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北斗の拳芸人を観るbyアメトーク

本日は僕の大好きなマンガである北斗の拳を取り上げたアメトークについて

僕自身も北斗の拳芸人と言っていいほど知っているマンガなのでどのような展開になるか楽しみにしておりました。

では観ていきましょう。

スタジオにはケンシロウの等身大ともいえるフィギュアが飾ってある中、宮迫さん復帰だ一発目が大好物のネタと大興奮する宮迫さん。そんなトークを終えた後にキャイ~ンの天野くんを先頭に芸人達の登場。

くくりを発表した後に話を聞いていくとツッチーは社会現象にもなった作品、天野くんは連載30周年の記念イヤーと、今回全員の格好は主人公のケンシロウの格好だがアンガールズ山根さんはあまりにも細すぎるのでツッチーに2秒で殺されると

顔的にはシャンプーハットの小出水さんが似てるということで話を聞くと飼い犬の名前もリンですからねと、そしていよいよケンコバさんをイジることになるとコバさんは「俺の名前を行って観ろ」と作中のセリフを、だがホトちゃんは「ケンドーコバヤシ」と普通に答えてしまう感じに

オープニングトークも終えて北斗の拳の魅力について話す事に

ケンコバさんは行けるところまでマスクを被ってやると宣言しトークテーマ

強敵よ!いま語ろう!これが北斗の拳だ!!(ナレーションは千葉繁さん)

ホトちゃんはケンシロウが悪いやつをやっつけていく話とざっくりな印象を話したので芸人達の説明スタート

舞台は世紀末の一九九×年の核戦争後の世界。

原作は武論尊、漫画は原哲夫先生。ホトちゃんはブロンソンをタケロンソンと読み間違えるが小ネタとしては原先生はふかわりょうのイトコ。奥さんがキャピキャピしていて可愛らしい♡

主人公:ケンシロウ。北斗神拳第64代伝承者
北斗神拳とは肉体の経絡秘孔を突いて内部より破壊する拳法

ここで北斗神拳をアニメで観てみることに、ケンシロウがリンを救うために北斗百裂拳をくらわす第1話。当時の放送時間は夜7時台

小出水:マンガの1巻ではグーではなく色々な指の形をしていたが後にグーになると
ツッチー:ケンシロウは指2本で逆立ちが出来る
ケンコバ:グーで殴ると五指烈弾をくらうからダメ、さらに残悔積歩拳という後ろにしか下がれなくなる技も割るので怒らすとチョー怖い

さらに特徴的な断末魔の叫びには「ひでぶ」&「あべし」。あべしは1回しか言っていないがインパクトがある言葉とペナルティのヒデさん。さらに「うわらば」やナイフを刺そうとしている敵のナイフを相手の頭に刺す際は「なにをばら」

だがアニメ版では叫びに遊び心があるということでVTRを観ることに
①食シリーズ:ひらめ~、いも、
②芸術編:ゴッホ、ゴーギャン。
③心の声:金が無いよ、俺もだ
④時代を感じる:ア・ダ・モ・ス・テ

序盤の暴徒達:ジード、ハート、カーネル、デビルリバース、アミバ
天野:ハートは普段は温厚だが血を見ると大暴れする。太っているため秘孔を突かれても効かないがお腹の肉を蹴りあげて脂肪をズラし北斗柔破斬でとどめを刺す

濱口:デビルリバースはスタジオに入れないぐらいデカい。13回死刑にしても死ななかったので懲役200年。だがケンシロウは正中線上の七箇所を突く北斗七死星点で倒す

続いてはケンシロウとライバルたち
北斗神拳:長男・ラオウ、次男・トキ、三男・ジャギ、四男・ケンシロウ。北斗神拳の伝承者を決めるための兄弟喧嘩

南斗聖拳:ユリア、シン、レイ、サウザー、ユダ、シュウ
※南斗は外部から破壊する技

だが一番盛り上げたのがラオウ。死ぬ時に拳を天に突きたてて「我が生涯に一片の悔いなし」という名言を残す。だが山根さんは広島カープの大野投手は引退の際に「我が選んだ道に悔いはなし!!」と言っていたと

小出水:ラオウはシャレが通じない。街を通過する際に悪党が目隠しをして女を追いかけていた際にラオウにぶつかった悪党はラオウに顔を見た瞬間に首を引きちぎられる。人類史上、最強のビンタで

次男のトキ。四兄弟で中立の人間
ケンシロウも認めていたほどの人物。だが伝承者に慣れなかった理由は核戦争が起きて核爆弾から逃げるためシェルターに入ろうとするも子供たちが大勢いて残り2人しか入れない状況でケンシロウとユリアをシェルターに入れて扉を閉めて2人のために犠牲になった。

だがツッチーは本当は隙間があったのに・・・と、冷静になればトキは助かったのに~と

濱口:筋肉ムキムキは天然な所があり、トキのニセモノのアミバを見てもケンシロウはトキのニセモノと気づかなかった。

ツッチー:ケンシロウは天然で一番愛したユリアを救うためにシンと戦うことになると、そこには何故かユリアの姿が、だがそれは人形にも関わらずケンシロウは気づかない。

ケンコバ:ミスミの爺さんが種もみを村に運ぶために頑張ったが爺さんが死んでしまった。その種もみを爺さんの墓に何故か蒔いた。

さらにキャラクターとの関係を観ていくと
南斗聖拳のレイ、南斗水鳥拳の使い手
ケンコバ:スゴく優しい男、女戦士マミヤが自分の村と家族を守るために女を捨てて武の道へ、そんなマミヤをレイが止めようと説得するもマミヤが反抗したためレイがマミヤの服を切り刻みオッパイ丸出しにさせ「女じゃないと言うならなぜ胸を隠す」と言うが、パンツだけは切り刻まず

ツッチー:南斗の伝承者たちも色々な拳法の使い手だがレイがラオウに戦いを挑むことになり南斗究極奥義断己相殺拳をくらわそうとするがラオウがマントでレイをくるんで胸の真ん中に指を突き刺して戦い終了。マントを何で切れなかったの?と

ケンコバ:中学時代のレイのモノマネとしてマミヤがだんだんケンシロウのことを好きになっていきケンシロウの後をついていこうとしたところを協会の上でレイが観ていて肘で鐘を鳴らして「その報われぬ愛の為に!!」と一言。だがここで検証してみると

南斗聖拳:サウザー。南斗最強の男で体に秘密として秘孔が普通と左右逆のためラオウも戦いを避けていた。

ツッチー:サウザーは権力を手に入れたため聖帝十字陵を子供の手で作らそうとしたほど成金主義。お金持ちの自宅訪問を観ると家具のセンスを疑うこともあるがサウザーの乗っているバイクのセンスが酷い。だがサウザーも師匠との悲しい過去が

南斗五車星:ユリアを守るために5人。山のフドウ、雲のジュウザ、風のヒューイ、炎のシュレン、海のリハク
ヒデ:山のフドウが好きだが相関図では大きさが伝わらないが実際は子供達10人ぐらい背負っても問題ないぐらいの巨体。だが昔は鬼とおそれられラオウも唯一ビビったほど

天野:ラオウはケンシロウと戦う前にフドウと決戦をするが、その際に自分が一歩でも線より下がったら矢を自分めがけて射抜けと言った。最終的に1歩下がっていたが部下はラオウを射抜かずにフドウを撃ったためそのことにラオウが激怒

浜口:ラオウの部下にも大きいやつがいて、その部下はババアに化けてケンシロウの前に現れるもケンシロウに気づかれ「お前のようなババアがいるか」と冷静に対処。

雲のジュウザ:女好きで自由に生きる男。最後はユリアを守るためにラオウに挑む
天野:原先生に雲のジュウザの絵を描いてもらったとのこと。だが連載が終わってからしばらくたっていたので先生自体どのような顔かわすれていたとのこと。

ここでツッチーがケンコバ扮するジャギの話がされていないということでジャギの話に

ジャギ:北斗神拳継承者で一番才能がなく。ライフルや吹き矢を使うほど卑怯な奴。師匠にも認められずケンシロウと戦うも手を抜かれてしまう悲しい男

続いては北斗に影響を受けた漢たち!!です。
天野:学校でも秘孔を突く遊びが流行り中止になった

ケンコバ:学生時代に中の良いやつと2人でライガとフウガを名乗っていたことがあった。その2人はカサンドラの恐怖の門番。そのまねを中学校の校門でやってたとのこと。だが鑑別所上がりの番長には礼儀正しくしていた

山根:サウザーは愛情を持たないが昔はお師匠から愛を受けていたが最終的に伝承者になるためにお師匠を殺してしまいこんなことになるなら愛情なんていらないと思ってしまった。そおサウザーを観て自分も恋愛をしなくなった

小出水:長男が生まれた際に嫁にサウザーという名前を付けたいと言ったら怒られた。
ツッチー:長男がお腹にいる際にラオウという名前が候補だった

ヒデ:スキが高じてケンシロウとユリアの魂結式(結婚式)が日本青年館で行われた際に司会を担当した。その時の引き出物としてペアのリングを頂いた。

続いてはちょっと変わった楽しみ方!!
ツッチー:
アメリカで実写映画化されるもビックリするほどの作品。今回は映像を見るとゲイリー・ダニエルズ扮するケンシロウと鷲尾いさ子さん演ずるユリア。北斗百裂拳はただじゃれる感じで体を突くという悲しさ。当時は思わず巻き戻してみてしまったほどと

天野:アニメの次週予告の千葉繁さんのナレーションが初めは普通だったがどんどんテンションが上がり過ぎていた。今回第4話、第58話、第96話、第112話と最終的には弁士調に

今回の予告は北斗風にしてもらうことに、ツッコミがおかしくなった芸人

続いては最終奥義!原先生からのプレゼント!です。
原先生に今回の企画を伝えると今回の為だけにイラストを描いてくれたとのことでそのイラストが今回のプレゼントに、ケンシロウ=宮迫、ザコ=ホトちゃん。タイトルはアメトの拳。

だが芸人達はまったく自分たちに関係ないためテンションただ下がりだが宮迫さんの退院祝いと考え祝福へ

最後はケンコバさんが今回の放送のことを美容師に伝えたらモヒカンにされてしまったと暴露して終了

という感じで終わった今回ですが

正直、北斗の拳好きに取って今回はまだまだ面白いシーンがあるのにと思ったと思います。僕もそうですがアメトークの場合はあまりに視聴者を突き放さないようにするためにそこまで詳しく話さない傾向がありますが今回もそんな感じでした。

だがそれでイイと思います。マニアはマニアらしくまた読み返せばいいですし、初めて知った人は今回を期に北斗の拳を好きになって欲しいかなと、北斗の拳を読んだ後に蒼天の拳を読んでくれたらなお嬉しいですね僕は

今回は初級編という感じの割には南斗五車星の説明などがあったのが驚きましたが、紹介された面子は初回~ラオウとの決着の面々です。この後には天帝編や修羅の国そして成長したバットとリンの話など、金色のファルコやラオウの兄であるカイオウ、ケンシロウの本当の兄であるヒョウ、さらにシャチやハンなどなど熱い男達が出てきます。

正直そこまで話したら1時間でまとまるわけがないんですよ北斗の拳なんて、さらに蒼天の拳まで話が及ぶと1か月まるまる北斗の拳で説明しても足りるかどうか

それにしてもケンコバさんが被っていたジャギデザインのメットはカッコ良かったなー

ということで北斗の拳芸人、ジョジョ芸人みたいにパート2が放送されることを期待したいと思います。

終わり!

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