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きゃりーぱみゅぱみゅの素顔に迫るby情熱大陸

本日は僕も大好きなきゃりーぱみゅぱみゅの世界ツアーの模様が情熱大陸で取り上げられたのでそのことについて

流行りの人間は基本としてどのような人物?と取り上げるのですがきゃりーちゃんは今回は初ということで今の自分状況をどのような思いを持っているのか興味津々でした

では観ていきましょう。

目立つことが大の苦手、極度の人見知りだった彼女。

2月フランス・パリ
「ボンジュールサヴァ~、きゃりーぱみゅぱみゅです」と挨拶の練習をするきゃりー、客席の歓声を聞いて「夢みたいだよねー」と

LaCigaleで行われた公演の客席は大盛り上がり

夢の始まりは2年前「PONPONPON」の映像が世界4400万回再生。YouTubeでフィンランド・ベルギーでItunesで第1位

「個性的でカワイイ」、「カワイイ文化の象徴」、「きゃりーはとてもカワイイ」と

メイク室で持っている私物のピアスを披露(1000円以下)

TBSの楽屋で私服チェックをすると、シモキー(下北沢)で500円で買った!と自慢げなきゃりー。「衣装でカラフルなのを着ているので私服ぐらいは黒を着ます」と

パリでエッフェル塔を見た際は「カスカス」と言いながら記念撮影

1月14日東京・渋谷の成人式
晴れ着を可愛くする真っ最中。髪飾りに鶴をつけたり、晴れ着には鮫の家紋。晴れ着を着て「幸せ~」と

一方の普段着。ラジオの現場での姿は派手ではなく自身も「ステージに立つと変わるひょう変二重人格者」と、だがトレーナー(3045円)、ボトム(3990円)と80年代テイストのトレーナーに原宿での定番のボトム。さらに指先はファンシーネイルというお菓子仕立てのネイル。バッグは(1万2000円)のヒョウ柄クロスのロックテイスト

とある新曲のジャケット撮影日、新曲「にんじゃりばんばん」忍者をモチーフとした写真を8パターンとりその中の1つをジャケットにする。赤ずきんとクリームソーダの組み合わせなどきゃりー自身のアイデアも反映。さらに赤ずきんの口元を切って唇出現させクリームソーダを飲んでいる感じに

次は髪型をタコにして口から出して墨をだす演出。出来上がった撮影をみて「ピュって吹いているのがカワイイ」とこの写真がジャケットに

とあるライブでの楽屋。美術監督の増田セバスチャンと打ち合わせをするきゃりー演出を聞いてテンションがあがるきゃりー。「不思議の国のきゃりー」みたいとさらに話を進めるとカラーけむりを使ってみたいとビジュアルを具体化させるきゃりー。関係ないがカラーパスタみたいなくるっとした食べ物を

増田セバスチャンは「彼女が入った瞬間に全部が出来上がる感じがあるんでその瞬間が気持ち良くて、あとはきゃりーちゃんをどれだけ驚かせるか驚かせなくなったら自分はいらないんだなと」

ある日の移動車の中で自分の事をどう思っているか聞いてみると
あなたは何者?
自分で言うのもあれですけど新人類という感じ、ニュータイプというか私が普段やっていることって賛否両論あって「スゴイ好き」と言ってくれる人は好きって言ってくれるんですけど世界観もかわいいだけじゃなくてかわいいの中にグロテスクなものとか気持ち悪いもの、ふざけたものとかたくさん入れて集めてギュットしてPVとか作っているので分からない人には「この小娘の良さがわからない」って言う人もたくさんいると思うんですけど

じゃあ何故ブレイク?
その賛否両論あるなかで貫き通したのはあります。以前握手会をした時におじさんの男性ファンが「きゃりーちゃん次はかわいい部分だけでいいからグロイ部分をなくしてよ」と言われた時に「私は絶対グロイ部分とかなくしてと言われてもやりたいことは決まっているのでもうそう思っているなら応援しなくてイイです」とすごい冷たい事を言ってしまったが、それぐらい1つ決めた事を絶対に変えない

何をしたい?
新しいかわいいを作っていきたいなと思っているので、何と言われようが良くないと言われようが私はコレがいいと思っているからそれを貫き通すって感じです

楽屋でケンタッキーのチキンフィレを食べ、ファッション雑誌を見ながらランチパックを食べる姿

海外ツアー前のダンスレッスン。スタジオで寝そべるきゃりー。平成5年東京生まれ、しつけの厳しいスパルタ家庭。中学生までは人の目を見て話せないほど内気だった

きゃりー:表に出るのが得意でないタイプの女の子でしたね。どちらかというと目立つような事をしたくない平凡に暮らしたいタイプだった。中学の時の先生とか「あの子がきゃりーぱみゅぱみゅか」というぐらい一致していないと思う

友達の影響でお笑いにハマり毎日教室で悪ふざけ一時はお笑い芸人を目指したことも、それと同じくしてファッションに目覚めて原宿へ。着る喜びと見せる喜びの両方がある原宿にて17歳路上でスカウトされ読者モデルへ、トウジノ通り名はきゃりー

きゃりー:一言で言うと「第二の私が誕生した街」オシャレするのってこんなに楽しいんだ。オシャレして目立つ事ってスゴク褒められたりするのって嬉しいんだと思って、それからは表に出るのが好きになって言った。

仕掛け人の中田ヤスタカさんは「僕は彼女がやりたいことや喜ぶことを音楽で手助けするという感じ」と

初めての海外ツアーの前の主要スタッフのミーティング会場。所属事務所アソビシステム中川社長も全幅の信頼を寄せているとのこと。参加者12人のうちきゃりーが一番年下だが意見は尊重してもらえるとのこと。会議では衣装の構成をきゃりーちゃんが伝えそれを尊重するスタッフの姿が

きゃりー:一人のアーティストとしてもっと日本を盛り上げて行けたらいいなと思っているので、やっぱり目立つところはファッションと音楽を融合させたアーティストです

2月9日。ベルギー首都ブリュッセル。会場は街の一角にある由緒あるライブ会場「Vkconcerts」。会場に入りステージに立つきゃりー。開園4時間前にすでに行列が「とてもカワイイわ」と言うモノ歌を口ずさむ人。そしてステージ開演前にきゃりーは楽屋で緊張した表情、そしてBGMがなり響ききゃりーがステージ登場すると大歓声で迎えられるきゃりー。

全20曲、2時間のステージを終えたきゃりー。「ありがとう、マジ良かった」と言った後に両親や友達と電話をしてホッとしたきゃりー

時間を作ってベルギーでの雑貨屋めぐり。かわいいアイテムを見つけて触って着けて大はしゃぎ。最後はお店で見つけたお面を被ったきゃりーの姿で終了

という感じで終わった今回ですが

日本のファッションリーダーの一人が世界へ飛び出した瞬間を改めて感じた今回。きゃりーちゃん自身もそうだが周りのスタッフとの信頼関係や絆がわかりましたね。

なんか真面目なきゃりーちゃんをテレビで見るのってものすごく久々な印象であり今回はインタビューシーンの発言を全部書き起こしましたがものすごく強い意思を感じました

自分の目指す方向性だったり、やりたいことが明確なので今年も大活躍すると思いますし、日本のカワイイ文化を象徴する存在としてホント楽しみです。

まだ一度も生で見た事ないんですよねー残念ながら、きゃりーちゃん握手会していますけどタイミングがホント合わなくて行けてないので今年こそは生で本人を観てみたい!

それにしても自身でも言っていますけど笑うと目が無くなる所はホント可愛い!最初昔の写真が出た時は本人?と思ってしまいましたが笑っている写真が写された時はあーきゃりちゃんだーと

ホント原宿でスカウトされた一人の少女は今年日本で世界でどれだけの活躍を見せてくれるのか楽しみでしょうがないですね

ということできゃりーぱみゅぱみゅ日本のカワイイ代表として面白い事をし続けてほしいと思います

終わり!

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