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ツッコミの相方がおかしくなった芸人を観るbyアメトーク

本日は恒例のアメトークです。

今回のくくりは「ツッコミの相方がおかしくなった芸人」。ボケとツッコミという組み合わせにも関わらず相方の変貌ぶりに困惑する芸人の姿楽しみにしておりました

では観ていきましょう。

この企画はプレゼン大会にて品川庄司の品川さんがプレゼンした企画のため品川さんを先頭に相方のパネルを持って登場した芸人達

品川さんはそもそもツッコミの庄司さんがある日テレビを観たら海パン一丁で嫁の名前を叫んでいた、サバンナ高橋さんは突然ブラジルの人に叫びだした、ドランク塚地さんはでっかいゴミ!、オリラジあっちゃんはツッコミは常識人がやるべきだが日本を代表するチャラ男で一時期は僕の相方というよりはあやまんJAPANのメンバー、スリムクラブ真栄田さんは内間さんは今年1回もツッコまれていない、ノンスタイル石田さんはツイッターでおはようとつぶやいたらお前は目覚めるなと、さらに前髪を切ったためただのクリアなブスになった

オープニングトークも終わりまずは相方ビフォーアフターです。過去と現在のVTRを観ることに
サバンナ:今は意味不明のギャグをしているが11年前は司会進行しノリツッコミも披露
スリムクラブ:アメトークの沖縄芸人で普通の話をしてドン引きされるも、08年のコントの時は真栄田さんのボケに的確に早口でツッコミをする姿
品川庄司:02年はキレのあるツッコミを披露していたが12年後のどうした品川では海パン一丁で品川さんよりもボケまくり

品川:裏拳でもツッコミを入れるほど出来る子だったが、僕が1人でテレビに出出した時にお笑いをこじらせた。

真栄田:昔は大きな声でスピーディーにツッコんでいたがM-1の頃から待つ事がウケるとわかり急に何もしなくなってニヤニヤするだけになった。

高橋:可笑しくなっていったというよりは最初から可笑しかった。そもそも漫才とコントってどうちゃうの?と言って来た時にこれはヤバいぞと思っていた。

NON STYLE:デイオブザレジェンドで音楽活動するいきりっぷりだったが、7年前の朝の情報番組では司会やグルメレポートもしっかりとこなす
ドランクドラゴン:10年のアメトークの鈴木拓ナイトでダメっぷりを見せていたが、05年には総合司会もしていたがグダグダ
オリエンタルラジオ:06年のブレイク直後は落ち着いた髪型でオーソドックスなツッコミをしていたが11年にはアメトークにてあやまんJAPANと一緒に登場しチャラ男っぷり全開

石田:元々ああいう節があった、1年目から出待ちのお客さんの所に行って急にバスケットのシュートをしたりしていたが周りに言われて押さえていたがM-1で優勝してから可笑しくなった。歌もDayofthelegendとしてネタは1個も作ったことないが曲は12曲制作

あっちゃん:武勇伝はツッコミじゃないがブレイクしてからMCを中心だったがMCが終わった後から君カワウィーネになった

塚地:昔からずっとポンコツ。自分の仕事が忙しくなった時にキャラを模索もせず努力することを全て止めた。10年前のある収録で大喜利チックなクイズをやった際に何回もスベってからもう前にでなくなった。

続いてはおかしくなった相方です
品川:ing!という今年売り出す若手を決めるイベントの生放送のMCをした際に残り10秒しかない所で最後の一言を言うことになった庄司は前にでて「ミキティー」と言うと思ったらフロアディレクターがカウントダウンをし出したタイミングでカウントを初めて「ゼロー」と叫んだが生放送には入らず

高橋:ネタをやっている時に普通の台本にあるセリフは言えるがアドリブを言うとまず対処は出来ない。同じことを二度言うボケをしたら「なんで2回言うねん!」を2回言った

真栄田:時間の概念が可笑しい。食事の時に内間が屁をこいてみんな聞こえているのに3秒後にめっちゃ早口で「ステーキ美味しい!」と言い出した。

あっちゃん:はっきりと11年に変わった。交友関係もツッコみの人はツッコミの人と仲良くなる。当時はタカアンドトシのトシさんなどと遊んでいたが最近遊んでいるのは武田修弘

高橋:藤森と食事をしていた際に友達呼んでイイですか?と言われて呼んだ友達がド級のギャルを呼んできた。

塚地:ネタ番組で頻繁にネタを作らなくてはいけない時があり、セリフの長いコントを作っても覚えようとしなく、最終的には犬の設定にして「ワン」だけしか言わせないようにした

石田:相方が嫌われ過ぎていて、少年に「オイ井上こっち見るな」と言われていた

品川「オイ」「ゾイ」と噛んだ

石田:東京に来てすぐに標準語を覚えたが漫才中にごっちゃになったのか「なんでやねん」「なんでやじゃん」と言った

塚地「アッキーナ」「ミッナーミ」と言った

品川:ミキティと付き合っていた際に隠していたので苦労したが、ペットの番組で2本どりの際に1本目にミキティが出演してがミキティのペットが庄司に異常なほど懐いて困った

あっちゃん:時の人になっていて人気の格差がスゴイことになりCMも1人でやっていたが、自分はビックエコーのキャラクターのビックエコーマンのキャラクターの着ぐるみを着て踊るという屈辱を味わった

高橋:元々大阪でやっていて東京に進出したいなという気持ちはあったがタイミングが合わなかった。だが8年前に「ワンナイR&R」に若手がたくさんでるコーナーに呼んでもらった際にギャグをやるコーナーにて宮迫さんが「どんなギャグをしても拾ってやる」と言ってくれたが「面白い人を追い出すよ!」というギャグをド緊張のためボリュームが0になり口をパクパクさせながら宮迫さんを押していた。そこから4年フジテレビに読んでもらえなかった

続いては相方のおかしなクセです
品川:彼は筋肉が好きで腹筋をたしかめるのがクセ。だが漫才の時にもツッコんだ後、腹筋を確認する。

高橋:緊張するが緊張しだしたら服を掴む、服を掴んだら終わり。宮迫さんと絡んだ際もつかんでいた

真栄田:緊張Cで自分の思った反応じゃない場合、被害妄想が激しいのでみんなが僕を嫌っていると思いない前髪をイジリ出す。それをフォローするのが大変

塚地:短髪なのに耳の横をかき上げ、何も無い時は人差し指を立てる。腕を組んだ時も何も無い

あっちゃん:相方は調子がいいのでよくウソをつく。お笑い芸人としてトークで嘘をつくのはイヤだがその場しのぎのウソをつく。ウケないと思ったら大胆な嘘をついてその場ではウケるがウソなので違う現場で振った際に「んっ?」となる。

石田:どうでもいいウソとして「昔左利きやった」とどうでもいいウソを言っていた。さらに漫才で「なんでやねん!」と「もうエエわ」の間が長くなる。ウケたらさらに長くなりそれもカメラ目線

続いてはツッコミ座談会です。八木、鈴木、内間の3人で座談会を開催

会場はつるとんたん、乾杯して座談会スタート最初の議題は「ネタ作り」。
八木:ツッコミはどこまで決まっている?
内間:10割
八木:相方にツッコミの理由を聞くも読めとしか言われない。ただ読んでいる時がある
塚地:ひとりドランクドラゴンになってネタの説明をしてくれる。1人でもやろうと思えばできる
八木:充実感が無い
鈴木:コンビでウケようが関係ない

他にもツッコミがいる時
八木:相方は自分がツッコまないといけないと思う
内間:昔はあったが今はない
八木:相方へのツッコミを他人にゆだねる
内間:相方のボケを聞いて面白いなーと思いツッコむ気持ちが無い

ツッコミとしての素質
八木:根本の人間の質がツッコミの人かどうか?汚いおしぼりが出てきたらツッコミの人だったらツッコむが自分はここは汚い奴を出すんだと信じてしまう。そのため叩くツッコみをしたかった

ツッコミは上手くなる?
八木:よく考えたら小杉や後藤はツッコミがそこまで上手くなったので上手くなる可能性がある。
内間:直接聞いた方がいいかも
鈴木:聞いたら我々にも教えてほしい
八木:ギターを持っているから上達するのが早いのか?
鈴木:漫才は絶対に出来ないリズム感がないから
八木:ツッコミが上手い人は歌も上手い。
鈴木:歌の教室に通ったら上手くなるかもしれない
八木:カラオケでいつも入りを間違う
八木:五木ひろしさんのマラソンの営業に同行した際にめっちゃ面白かった。バンバンツッコんでいた。
鈴木:歌が上手くなればツッコミが上手くなるは3人の内緒

続いてはツッコミ6人にききました!です
芸人になった時目指していたツッコミは誰?
庄司、八木、鈴木、内間、井上:浜田雅功
藤森:矢部浩之・田中裕二

続いてはおかしくなった相方登場です
裏で観ていた面々は
庄司:面白かった
井上:みんなが僕らを求めている。
八木:上手にしゃべっとった
藤森:裏で観ていると自分の相方が喋りウケると嬉しいが後半はみんな本当に申し訳ないなと感じていた
内間:しっかり見た。クロストークがすごくて気持ち良かった
鈴木:オモシロかったな塚っちゃん

ここで昔を思い出してちゃんとツッコめるか検証です。
品川庄司:昔の漫才を思い出して見事なツッコミを披露!
サバンナ:すでに服を掴むド緊張の八木さんだが見事にバシッとツッコミを成功!
オリラジ:あっちゃんのフリに見事にこたえる藤森
スリムクラブ:真栄田さんボケにシンプルに声を大きく早口でツッコミ成功
NON STYLE:昔やっていた掴みのネタで見事なツッコミ
ドランクドラゴン:お客さんからの声援に応えて鈴木さん昔営業の時にやって上手くいかなかったツッコミに挑戦するも何もないのか腕を組んで指を立て失敗

最後は何故か庄司さんがパンツ一丁になり、品川さんが話した生放送のカウントダウンの失敗を披露。それを観た八木さんも何故か脱ぎ始めるも中に仕込んでいたネタ用のランニングを誤って脱いでしまいなおかつ着るのに戸惑うも「面白い奴追い出すよ!」と言いながらハシャギ。最後は藤森が「会場来ている君可うぃーね」と盛り上げ、井上さんが会場から悲鳴を誘うもドランク鈴木その流れに入れずでした。

という感じで終わった今回ですが

おかしくなってました本当におかしくなってました。座談会での結論がツッコミが上手い人は歌が上手いので歌唱力をあげよう!という恐ろしい結論でした。

ツッコミ=司会進行というのがお笑い界ではよくあるパターンですが今回の面々に司会をヤラしたらホントどうなることやら?まあオリラジ藤森さんと庄司さんは案外出来そうですけど他は散々な事になりそうですね一度ぐらい観てみたいかなと

まあ僕個人としては今のキャラを変えずに行ってほしいとは思っていますが、相方さんの話があまりに切実過ぎて悲しくなりましたね。

それにしてもドランク鈴木さんのポンコツっぷりは今回の面子の中でも群を抜いて凄かった。というか鈴木さんがダメダメになったのはギャラを折半していたというのも影響与えているんでしょうね。働かなくても塚地さんが稼いだお金の半分をもらえていたのなら努力もしなくなりますよホント

庄司さんに関してはネタ番組が無くなったがためか僕が見ている限りでは「ミキティー」と叫ぶ回数は減ってきてはいる気がしますけど、まあ認知されたボケというかギャグなので品川さんには大目にみてあげて欲しいかなと

それにしても井上さんの嫌われっぷりのハンパなさは奇跡に近いな、何を言ってもあれだけ嫌われる人今のお笑い界でいるのだろうか?井上さんを超える嫌悪感を持たせる芸人の登場を願うばかりです

ということでツッコミが可笑しくなってもコンビノ実力が衰えるわけではないので今回出演したコンビには今後も笑わせてもらいたいと思います

終わり!

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