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福山雅治の素顔に迫るbyA-Studio

本日は男前の代表格ともいえる福山雅治さんがA-Studioに出演したのでそのことについて

福山さん一度ぐらい何か取り上げたと思いきや実は初めてということで深い話が聞けるA-Studioでのトーク楽しみにしておりました。

では観ていきましょう。

大歓声で迎えられた福山さん、鶴瓶師匠は実は今回、福山さんと初対面とのこと。そして違うと思う前提で昨年ブータンに行った帰りにチラッと空港で見たけど?と聞いてみるとまったく人違いということが判明。

この話は要潤が言っていたと、本人ブータン行っていましたもんといい加減な事を言われたと鶴瓶師匠激怒。

月イチで飲みのメンバーの1人とのことだが蒼井優、大泉洋、川岡大次郎さんなどで飲むとふざけた話があるとのことで

女性週刊誌に集まって飲んでいることが取り上げられてしまった時に「要さこの記事にはドリームがないよね」と言っていましたよ伝えると福山さんはちょっと違います「この記事さドリーム感ないよね」と感が必要ですと

そんな要さんのモノマネに対して自身のモノマネで返す福山さんだが、自身のモノマネについては「モノマネというのはどんどんモノマネしている人が盛りに盛っていって本人がやってないこと言っていない事が独り歩きする状態が最も美しい状態」。僕は「俺さ~」「アンちゃん」など言ったことはないと、一つ屋根の下をもう一度見てくれればわかると

鶴瓶師匠も自身のモノマネの際にあんな言い方している?と言うもモノマネされることは嬉しいと言えば嬉しい。何をしゃべっているか分からないと言われることがあるけどと

さらに要潤さんに話を聞くと、福山さんのことを大泉洋さんと一緒に「先生」と呼んでいたとのこと。

今ラジオをやっているがその真裏で自分がラジオをしていると鶴瓶師匠。そこで福山さんにその枠移動してくれない?と自分は7年やっているんだけどと伝えるも福山さんに僕は15年と言われ平謝り

続いては歌手になったキッカケを聞いていくと

バンドを長崎で組んでいた。一度、高校を卒業して就職をしたがそれはみんながしているから就職しただけで、ちゃんと就職して親を安心させることが親孝行になるかなと思っていたが自分のためじゃない。就職したが自分のやりたいことを考えた際に一度東京へ行ってみようと思った。

実は当時、長崎が嫌いで自分がくすぶっているのはこの町のせいだと思っていたとのこと。結局は自分のせいで自分が何も実行していなかったからなんだが東京に出てきて当時は20万円だけ持って財布も持っていないので寝台車に乗って靴下に隠して東京に出てきた。

20万あれば半年はくらせるかな?と思っていた馬鹿だから、だがバイトをしながら先にクラスメイトが東京で働いていて、なおかつアパート住まいなので部屋に転がり込んだ。同じ誕生日同じ血液型の同級生だったとのこと。だがその同級生に東京に1週間後に行くことを告げたがその相手も1週間前に仕事を辞めてしまった。東京の昭島の38,000円の4畳半のアパートでロフトがあると言われて言ったらただの布団置きだった。初日はそれをロフトだと思い入って寝てみたが悪夢にうなされてしまったが、そうこうしているうちにその同級生が原宿でスカウトされて自分も焦ってのんびりバンドメンバー探している場合じゃないと思いオーディションを探していたら今の所属事務所のアミューズが映画を製作するということでオーディションを受けに行った。

今回は事務所の同期の桂島さんに取材に行ったとのこと。当時、桂島さんは福山さんには顔も負けていないと思っていたとのこと。もう一人会いに行った俳優・東根作寿英さんに話を伺った際に、オーディション当日に皆ライバルにも関わらず飲みに行こう!と皆を誘ったとのこと。実はこの収録の前にも鶴瓶師匠は福山さんに挨拶をされた際に「普通」だった。福山雅治というイメージの壁がなかった、要潤さんも壁の無い男だと

その話を聞いて福山さんは、それはないかもしれないです。人見知りは人見知りで友達も少ない、誰とでも飲みに行くかと言うとそうではない。知らない人が1人でもいると飲みに行かない。

ここで別の話にへ

「龍馬伝」でも共演した四代目・市川猿之助さんの演目を新橋演舞場に観に行ったそうだが、猿之助さんは20年来のラジオのリスナーで市川亀次郎という名前でハガキを送って来てくれていたとのこと。それも現金書留で万券を入れて、だが調べてみると歌舞伎の方とわかり初共演が龍馬伝だった。最後に誰に切ってもらうかと思っていたら20年間ラジオを聞いてくれていた人なので安心して切ってもらった感じだった。

続いては楽曲について、今回の「誕生日には真白な百合を/Get the groove」いい曲と師匠。「道標」も

コンサートには男性客もいるでしょ?と聞くと彼氏を連れてきた、旦那を連れてきた人が増えたが、この間男限定でミュージッククリップを撮影した。男だらけなんでずっとやってみたかった客席へのダイブをしたら男からチ○ポを揉まれまくった。あの時初めて女性が痴漢をされて声が出せないということがわかった。激しく揉まれているが何にも出来ない。

そして歌ってもらいますと鶴瓶師匠が伝えると福山さんは「決して口パクじゃないですからね」と念を押してライブスタートとその前に

師匠の語り

今日唄う「誕生日には真白な百合を」曲を聞いて一番認めて欲しいのは親。いつまでも大きくなっても一番認めてもらいたい人はこうなんだ!という思いがあり、歌詞の中に「あなたのくれた優しい心で」というフレーズが好きでいい人に育ててもらったんだなと思ったと語り終えライブスタート

という感じで終わった今回ですが

ドラマ「一つ屋根の下」でこの方の存在を知って早20年近く経つと思いますがずーっとカッコいいです。恐ろしいぐらいカッコいい

一度は実物を拝見したい方ではありますがまだ見れてないのが残念です

今回は知っているようで知らなかった福山さんの上京のキッカケは非常に興味がありました。その時の福山さんの思いはおこがましいが自分にも当てはまるなーとも

僕も上京する前は自分の住んでいた北海道の町を好きじゃなかった。娯楽も何もないし欲しいモノも売ってないしそして東京に出てきて最初はキツかったが今は楽しい事ばかり

だが上京してわかる地元のあり難さも非常に感じております。

さて意外だったのが鶴瓶師匠と福山さんがまさか初対面という所、鶴瓶師匠なら会っているかと思いきや以外過ぎて驚きでしたね。

それにしてもカッコいい福山雅治。そして久々に見たがとんでもなく可愛いな本田翼ちゃん。

ということでA-Studioの話をまとめるのやっぱり難しかった、もうちょっと次回書く時は考えよう

終わり!

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