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10周年記念アメトーーク大賞を観る1週目byアメトーク

本日は欠かさず僕も10年見続けたアメトークについて

今回は10周年記念アメトーク大賞!なんか感慨深いです。なんと3週ぶち抜きということでどのような名場面が放送されるのか楽しみにしておりました。

では観ていきましょう!

03年4月スタートで今年で10年、宮迫さんが43歳、蛍原さんが45歳。その間に色々あったと、昨年の宮迫さんの病気もウソ?とホトちゃん。

さらにレギュラー決定報告の瞬間を観てみると、03年1月フジテレビの楽屋にデジカメをもったプロデューサーが訪問。レギュラーの事実を伝えると笑顔の2人。さらに1回目の放送のオープニングも

懐かしの映像を振り返った後はゲストが登場!今回は総勢18名
関根勤&ケンドーコバヤシ&チュートリアル徳井&土田晃之&ダチョウ倶楽部・上島&有吉弘行&おぎやはぎ&アンタッチャブル山崎&森三中・黒沢&中川家・礼二&フットボールアワー後藤&博多大吉&サバンナ高橋&ペナルティ&品川庄司・品川&出川哲朗

関根さんはちょくちょく出させてもらってアメトークのおかげで芸能生活結構、高い評価を受けてますと、竜兵さんは何故か上がりっぱなし。

今回はSPゲストとして武井咲ちゃん。咲ちゃんから花束を受け取るMC2人。だがそんな咲ちゃんの一連の動きを女の子大好き芸人である徳井さんが逃さずチェック

ここからは出川さんが大人気番組の総合司会と言ういことでと的外れな宣言をした後に

アメトークの歴史、初冠特番&30分時代(2002年~2006年)
02年10月雨上がり初冠特番
ゲストは俳優の陣内孝則さん。伊東美咲さんなども出演しその後回数を重ねた結果

03年4月:アメトークスタート
当初は色んなゲストを招いてスマートなトーク番組でありお笑いパートは山崎邦正乱入コーナー。だが10回目の放送で江頭2:50ふん単独ゲストにて「今だから話せる俺の恋愛テクニック」など

16回目:ダチョウ倶楽部がゲストの時にリアクション芸の熱湯風呂など名人芸。さらにダチョウスコープによるリアクション解説

04年(番組スタート2年目)
スマートで楽しげなトーク番組を目指していたが6月に放送された「メガネ芸人」にてくくりが始まり以降、人力舎芸人出川ファミリーなど

05年(番組スタート3年目)
竜兵会
(4月)、女芸人会(7月)、sexはどんな化粧品よりも一番効果があるという名言を大久保さん。中川家・次長課長による即興コント(11月)

06年(番組スタート4年目)
アメトーク初の芸人持ち込み企画「ひな壇芸人」(3月)。7月にプレゼン大会スタート!第1回プレゼン大会で有吉先生が「一発屋芸人の生態」をプレゼン。8月:一発屋芸人がプレゼン大会初採用企画に

1月:おぎやはぎと有名人じゃない名前を言うゲームも

ここからはVTRを振り返り細かい解説
02年:初冠特番放送。その時、武井咲ちゃんは8歳。
03年
4月「雨上がり決死隊のトーク番組アメトーク!」放送開始
初回のゲストはYOUさんと坂下千里子。この時は山崎邦正もレギュラーとしてエンディングに登場

10回目:ターニングポイントとなる江頭2:50単独ゲスト
16回目:ダチョウスコープ。当時はどこ行っても凄かったと竜ちゃん、前に出て座ってトークをしようとしたら失敗し、それを観て笑った出川さんと恒例のケンカのくだりをやろうとしたら土田さんに止められ、地団太を踏んでのジャンプをしようとしたら有吉さんに先をこされる散々な状態に

04年
初のくくりトークメガネ芸人:おぎやはぎは説明を始まる前に受けたが意味が分からなかった。何を話せばいい?とみんなで話をしていたとのこと。「それ、面白いんですか?」と言ったと思うと

出川ファミリー:後々に色々なファミリーが登場し、この回を期に「出川ナイト」「出川と狩野」が放送。

人力舎芸人:初めて事務所のくくりでやった回。ザキヤマさんは人力舎がこんなに注目されたことがない。だいたい事務所の名前を言ったら笑われていたのにと

05年
竜兵会:これはターニングポイントじゃない。竜兵会で取材を受けたり、CSのテレ朝チャンネルで番組放送されたとツッチー。有吉さんはこの時全然テレビに出演していない下級武士時代と、これに出演してから仕事が増えていったと有吉さん。だがこういう機会が増えてまずかったのがダチョウ倶楽部としてはマイナスだった、ジモンさんだけ孤立してしまったとツッチー。

女芸人会:女性芸人が呼ばれるようになった。今までは一番組に一枠しかなかったのにと森三中の黒沢さん。フジテレビの港さんが「アメトークが女芸人会という言葉を広めた」と言っていたとのこと。

中川家&次長課長の即興ミニコント:ほとんど椅子に座っていなかったと礼二さん。さらに「やってるうちに悪いなと、こんなことでええのか!」と思ってしまった。みんながみんなミニコンとが面白いわけじゃないと

長州3、地味芸人など問題作:深夜ならではの問題作。
①:3人の長州力(小力、神奈月、三又又三)
②:あまりに地味でモノクロ放送に、出演者はドンドコドン平畠、ずん飯尾、つぶやきシロー、リットン調査団水野
③:ぼんちおさむ。おさむちゃんが自己紹介するだけで30分。かつてないほどBBSに苦情

ケンコバさんは長州3の時、テレビの前で出演したいと思っていたとのこと。
地味芸人はモノクロで苦情殺到。当時の飯尾くん地味で渋谷で待ち合わせして真っ赤な服を着ていたのに目の前を通り過ぎてしまったと関根さん。

06年
品川持ち込み企画「ひな壇芸人」:この企画があるまではひな壇芸人と思っていなかったとツッチー。品川さんはひな壇を降りたいという気持ちで言っていたのに未だに同じ位置と

第1回芸人持ち込み企画プレゼン大会開催:有吉さんは相当緊張したアメトークに個人で出るのが初めてで当時はワッキーにも緊張していた。ワッキーさんでさえ冷たい顔をしていた

プレゼン大会常連のヒデさん。採用企画は
五反田芸人、ゴルゴ13芸人、スナック菓子芸人、地方冠番組芸人、家電芸人、カレーライス芸人、お風呂大好き芸人、ケータイないと不安芸人、キャプテン翼芸人

 

加地さんに週6本ぐらいのペースで送っていたが、送り過ぎて正解が分からなくなり深爪芸人とか松木安太郎芸人など送ってしまっていたとのこと

有名人じゃない名前を言うゲーム:小木さんは結構難しいというがサで「さじまようこ」といつものパターン。アで「あじまはじま」。ピ「ピータはじま」。ここで出川さんにノで振ると「野島伸司」。後藤さんにハ「はりのぐちりょう」。大吉先生にト「とだみのる」。徳井さんにク「くぞのそん」。咲ちゃんにマ「マントヒヒ」。

アメトーークの歴史1時間時代【初期】2006年~2008年
06年10月1時間枠に拡大しタイトル「アメトーーク」へ
一発目のくくりは「東野ゴルフ部」、2回目「歌うま芸人」そして5回目「ガンダム芸人」「越中詩郎大好き芸人」をケンコバさんがプレゼン。女性ゲストの楽屋に潜入する「イジリー岡田の楽屋探訪」

07年(番組スタート5年目)
「hotel IBIS芸人」「華の47年組」「小木憧れ芸人」「村上ショージファミリー」ここで初めて徹子の部屋を紹介、その後に「徹子の部屋芸人」が、さらに07年には「サラサラおかっぱ芸人」この企画でスーパースローが誕生し後に「天下一品芸人」「ネギ芸人」でも使われることに

「この芸人がスゴイ」では森三中の黒沢さんがグランプリとしてどんな曲でも自分流にアレンジが

「おしゃクソ事変」当時の売れっ子たちに有吉さんが品川さんに言った「おしゃべりクソ野郎」

08年(番組スタート6年目)
「家電芸人」その後シリーズ化へ、サバンナ高橋さんプレゼンの「中学の時イケてない芸人」。初の食シリーズとなった「あぶら揚げ芸人」。TBSコラボ企画第2弾「黒沢ナイト」。2週ぶち抜き「出川ナイト」出川大陸も放送。

ここからはVTRを振り返り細かい解説
06年に1時間拡大
初のアニメ企画「ガンダム芸人」
ケンコバさん「越中詩郎芸人」ケンコバさんの人生のターニングポイントだと出川さん。ケンコバさんは結局やらせてくれなかったと、そのため「ガンダム芸人VS越中詩郎芸人」が放送

07年
おしゃクソ事変:有吉さんの人生のターニング、品川さんにとってもターニングでターニング地獄と出川さん。有吉さんは目に見えて仕事が増えていった。品川さんが目に見えて仕事が減っていった。最初はあだ名ではなく世間のイメージ

狩野さんに対してのあだ名「クソ煮込みうどん」。ワッキー「クソスベリ芸人」。竜ちゃん「ブタの死骸」。咲ちゃん「キュートガール」。ここでザキヤマさんが品川さんに向かって「金髪ブタ野郎」と泰葉さんが付けたあだ名を連呼。ラジオで試してテレビに持って行く感覚でと

華の47年組:ワッキーはここで相当スベった。収録後メイク室でツッチーに怒られ、品川さんに慰められ、部屋に戻ったら訳も分からずゲロを吐いた。この時期に仕事が激減しハゲたと、ここから4年ぐらいは何やってもダメでテレ朝恐怖症に、だが「半分マン」で復活!

2週ブチ抜きで家電芸人:土田さんはこの後色々な番組で家電特集が放送されたり、連載をもつようになったとのこと。

中学の時イケてないグループにぞくしていた芸人:親友の山際さんは一サラリーマンだがオフィスで架空のマンガのキャラクターの口ぐせを言わされているとのこと

大吉先生は06年に相方がR-1チャンピオンになるもネタが飽きられてきた時にアメトークに捕まった。この時はダメだと思い福岡に帰ろうと話をしていた時に話が来たが「イケてなかったですよね?」と打ち合わせで言われた時に意味が分からないがあだ名を質問されて「捕虜」と答えたらうまくいった。収録直後に宮迫さんに「これで、おう大丈夫や」と言われた。高橋さんも足向けて寝れないと

出川ナイト、黒沢ナイト:黒沢さんはここから人生が変わった

熟女芸人、ガヤ芸人、餃子の王将芸人:熟女芸人1回目に出演した竜ちゃん、だが2回目に呼ばれなかったので理由を聞いたら「竜ちゃんて熟女の人たちと同じ年でしょ」と言われてしまったとのこと。

ガヤ芸人は今では当たり前だが、ザキヤマさんはガヤお願いしますという状態になり聞き耳を立てられてあまりウケなくなってしまった。ガヤは恥ずかしがり屋なので逃げちゃうと

最後は武井咲ちゃんがドラマ「お天気お姉さん」の番宣をするとザキヤマさんが「石原良純さんの女性版と思えばいいですか?」と邪魔をして終了

という感じで終わった今回ですが

いやー思いでいっぱいですね冠特番の頃から僕は観ていますのでホント懐かしかった。

メガネ芸人を初めて見た時は本当に驚きましたね、くだらねーと思いながら観ていたのを思い出します。深夜の30分時代は面白い企画が多く、僕が何度も繰り替えし見たのは吉本の芸人である板尾創路さんをフューチャーした企画は大好きでしたゲストに今田耕司さんや東野幸治さんなど豪華な面々が揃っていましたし

最初は俳優さんとか出演していたと今回言われていましたがくくりに変更してホント正解しましたよこの番組は変わらず俳優などをゲストに呼んでいたら終わっていたはずですから

それにしても懐かしかった。昔の映像は残していないので今はDVDでしか見ることが出来ないのが本当に残念です。

とういことで次週も10周年企画の続きなので楽しみです

終わり!

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