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今、プロレスが熱い芸人を観るbyアメトーク

本日は恒例のアメトークについて

今回のくくりは「今、プロレスが熱い芸人」。アメトークでおなじみのプロレスネタですが今回はどのような話になるのか楽しみにしておりました。

では観ていきましょう

ケンドーコバヤシさんを先頭に登場した芸人達。話を聞いていくとコバさんは今まさに現在のプロレスが喝手をしのぐほど熱い!と、勝俣州和&博多大吉以降はだれー?と宮迫さん、何故かユリオカさんは素顔で出たいんですよと言った後に「誰の誰なんだ」と思っているでしょうと、そして名前を出しても客席からのリアクションはなし。

他の出演者は東京03・豊本&バッファロー吾郎A&ハリガネロック・ユウキロック&東京ダイナマイト・ハチミツ二郎&ユリオカ超特Q

そんなオープニングの後はプロレスを知らない代表として狩野英孝登場。野球・将棋は観た事はあったがプロレスこそ全く知らないと、知っているのはラルクアンシエル

知ってるプロレスラーは大仁田厚さんと力道山ではなく力道さん?とイントネーションを間違える相変わらずのポンコツっぷり、アントニオ猪木の必殺技を聞くと「悪口」を言っているのを見たことがあると

今、このプロレスラーが熱い!
バッファロー吾郎A:プロレスのブーム再燃のキーマンと言っても過言ではない。レインメーカー、オカダ・カズチカ。リングに金の雨を降らせる男、抜群の運動能力、注目はドロップキックの打点の高さは超人並

ドロップキックの高さに宮迫さんも驚き、必殺技はレインメーカー。昨年2月IWGP、トーナメントNEWJAPANCUPも制覇、GICLIMAX優勝

ケンコバさんは形も美しいが威力もハンパない、鈴木みのる選手と戦った時に東京スポーツ掲載の写真で鈴木みのる選手の顔が歪むほどの威力。朝ドラに出演している美保純さんは追っかけとのこと。

ユリオカ超特Q:プロレス界100年の逸材・棚橋弘至。マネジメントはマセキ芸能社とのこと、ここ10数年他の格闘技に人気が押されていた時期に頑張っていた功労者

スリングブレイドやハイフライフローなどお馴染みの技や試合後のエアギターパフォーマンス。として「愛してまーす!」の掛け声

エアギターは3~4年前からやっているがものすごい低い位置でやっている(上手でない)。立命館プロレス同好会OBでレイザーラモンRGの後輩。喋り方が変で変な間をあける、間を空けても大したことを言わない、欠場していたが次のシリーズに参加する時も間を空けて普通の事を言っていた

勝俣州和:第64代横綱・曙太郎。横綱を引退し03年大晦日にボブ・サップ戦で第1ラウンドKOだがその後にプロレス界に殴りこんだ男

橋本真也選手の息子さん橋本大地選手との対戦や大仁田厚さんとノーロープ有刺鉄線電流爆破なにわ地獄デスマッチで激突。タイガーマスクのンパートナー・ボノタイガーとして登場!グレート・ムタがピンチの時に現れたグレート・ボノ

曙の試合はハズレが無いと勝俣さん。とにかく試合が面白い!

ケンドー・コバヤシ:中邑真輔。ある日を境にクネり出したとコバさん。必殺技ボマイェを決める時もブルブルが止まらない。度が過ぎてカウンターをくらう時も。ファンの間で話題のマイク・パフォーマンス「イヤァオ」と意味不明な言葉を

中邑選手に聞いた所答えは各々考えて欲しいと言われたとコバさん。

大吉先生:階級はジュニアヘビー級。ドラゴンゲートという団体は世界屈指のハイフライヤー集団、リコシェという選手が世界で1人しか出来ない技をもっていて、新日ジュニアもスゴイとのこと。

80年代はタイガーマスク、その後、獣神サンダーライガーが盛り上げて、リコシェのダブルローテーション・ムーンサルト。スピードスター吉野正人のミサイルキック、ドラゴン・キッドのドラゴン・ラナ。

他にもロウ・キープリンス・デヴィットのドリームキャスト。飯伏幸太のスワンダイブ式カンクーントルネードアタック、雪崩式飛びつきフランケンシュタイナー、フェニックス・スプラッシュ。

さらに飯伏選手はキャンプ場やビーチ、ロックフェス会場、浅草花やしきなどでプロレスを実施。飯伏選手の本人仕様のコスチュームで今回は登場したと大吉先生

ユウキロック:野人・中西学。昔気質のレスラーだが筋肉が人間離れ、必殺技の名前が個性的と

2人を同時に投げ、アルゼンチン・バックブリーカー、野人ダンスなど、実況アナは「ホモサピエンス唯一のゴリラ」「霊長類最後のゴリラ」など、新必殺技は上からドン(チョップ)

スゴイ天然でマイクアピールしようと思って音声を確かめようと手でたたいたらお客さんに手拍子をされた。チャンピオン時代に記者会見と取材が立て込んでいた際に間にピザを注文していたらピザ屋のミスでカットされていなかったがどうやって食べるか見ていたら半分に折ってサンドイッチみたいにして食べていたとハチミツ二郎。

大吉先生は巡業中のホテルの朝食バイキングを楽しみにしていて6~10時までの時間帯ずっと食べていた。ストロングマンと一緒に

東京03・豊本:ゲイレスラー・男色ディーノ。男色クロー(相手の急所をわしづかみ)、シャイニングあてがい、リップロック、男色ペディグリー(パンツで頭を固定)、男色ジャブ、男色スクリュー、越中詩郎さんとヒップアタックサンドウィッチ。

今回の衣装は男色ディーノさんが試合で着用しているコスチューム。今回は男色ペディグリーをホトちゃんが受けることに、ここで大吉先生にゲイレスラーに見えますよといじられたAさんがレインメーカーのまねをするもスベリちらし「スベリの雨を降らす男シーンメーカー」。

ハチミツ二郎:新日本プロレスではなく全日本プロレスのGETWILD(大森隆男、征矢学)。ワイルドハート・ワイルドボンバーの異名を持つ2人。大森選手はマジメ、征矢選手は狩野さんみたいに何をやっても笑われるタイプ。そんな2人の記者会見

どっちがワイルドか勝負してやると意気込むもファンが持っていたプラカードに「MILD」と書いていたことを大森選手に指摘され「ファンに英語教えろよ」と意味不明な返答をする征矢選手。必殺技のワイルドボンバーと名付けた理由を聞くと征矢選手は「名前つけるのに理由あるのか?理由はいらないだろ」と言うも大森選手に「理由はいるだろ」とツッコまれる始末

タッグマッチでの記者会見では負けたら何故か大森選手を追放と言ってしまう征矢選手。そのため大森選手に怒られる悲しい征矢選手。対戦相手も笑っちゃう

大森選手も可愛い所があると豊本さん、緊張されますか?と聞かれた際に「手に「手」って書いて食べる」と言っていたとのこと。

続いてはアナウンサーVSプロレスラーの歴史
プロレスは実況アナウンサーが悪役レスラーに襲われることがあったが、今も名物になっている。テレビ朝日野上アナと新日本プロレス飯塚高史選手

辻アナVS蝶野さん率いるNWO
真鍋アナVS大仁田厚
野上アナVS飯塚高史

客席で暴れまわる飯塚選手にワイシャツを引き裂かれたりするが、永田選手の練習に参加足手正規軍のTシャツを着て実況するが裸ネクタイ状態に、さらに奥さんと両親の前で裸にされる野上アナ。だが飯塚選手が負けた際に武藤選手にリングに呼ばれラリアットを一発!

狩野さんは大仁田さんのビンタはダメですよね、何に怒っているんですかあの人は?と

続いてはコレを使えばプロレス通
最近お馴染みの観戦中に使ってみようコメント

豊本:05年の佐々木健介VS小橋健太戦でのチョップの応酬を観て「アレはチョップの張り合いじゃない!意地の張り合いだ」

大吉先生:複数人で観ている時に使う。例:大日本プロレスの関本大介選手のパワーの凄さをみた後に「なんでメジャーにいかないのかな?」「今年のG1に出るんじゃない?」。凄いいい選手を見た後に使う言葉

ユウキロック:長州力さんの日焼けした体を観て「サイパン行ったな!」。大事な試合の前はサイパン合宿をするからとのこと

勝俣州和:静岡県の土肥金山、土肥温泉、土肥海水浴場のVTR明けに「かつて新日本プロレスが合宿してた砂浜だ」。必ず行っていた場所とのこと

ケンコバ:長州力VS安生洋二戦で長州さんがブチ切れて圧倒している姿を見て「この試合、GKがどう書くかね?」

GKとは元週刊ゴング編集長・金沢克彦さんのこと。長州力VS金沢克彦「おい、金沢」という本もあるそうです。

ケンコバさんは最後に全日とノアの情報が薄かったので再来週くらいにと

という感じで終わった今回ですが

最新のプロレス事情の一部を知れて非常に面白かった。良く考えれば今トップレスラーとして活躍している棚橋さんのデビュー時を見ていることに今さら気づいた、鈴木健想選手とかもいたなー

日テレの深夜でプロレスを放送しなくなってからそのタイミングでテレビ朝日深夜のプロレスも見なくなった感じです。

そんな思いもあったりで今回は久々に観た選手と初めて見た選手が半々ぐらいでした。ドラゴンゲートのドラゴン・キッドは10年くらい前から見ている気がする、当時もスゲーなこの人と思っていたら久々にドラゴン・ラナみて驚きよりも懐かしさを感じました。

プロレスはヘビーとジュニアありますけどどっちも面白いですからね。棚橋さんの話に戻しますがデビュー当時はどうなるかな?と思っていたら背中を刺される事件があり復活してからまさかここまでの選手になるとは思わなかった。

中邑選手もデビュー当時から話題の選手でしたし最初の方はスゴイの出てきたなと思っていてそれから数年見なくなって今回見るとまさかあんな感じになっているとは思わなかった。

やっぱりプロレス面白いな10年ぐらい前はゴールデンでも放送されていたのに今はもう放送されないのが残念でしかたないが久々にプロレス中継でも観てみようと思います

ということで今、プロレスが熱い芸人!確かに熱かったです

終わり!

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