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加瀬亮とユースケ・サンタマリアを観るbyおしゃれイズム

本日は俳優の加瀬亮さんとユースケ・サンタマリアさんが出演したおしゃれイズムについて

2人は今回の映画「はじまりのみち」で兄弟役として共演している間柄ですが寡黙な印象の加瀬さんとお喋りのユースケさんがどのような展開になるのか楽しみにしておりました。

では観ていきましょう。

加瀬さんは映画の宣伝ぐらいしかトーク番組に出演しないと言うも、ユースケさんは加瀬亮のマシンガントークを期待してと適当な発言を

そんなオープニングを終えて友人・知人からの情報

吉高由里子さんから加瀬さんに驚かされた事は?
たまに夜中になると一言も添えられていないURLだけのメールが来る

送っているのはオモシロイ記事とかだけと加瀬さん

だが一言も添えない理由は、結構吉高さんはいつも返しが厳しいのでツッコまれたくない所を突いてくることが多く。それが初期に続いてツッコまれないためにあえて自分のコメントを付けなくなった

でも基本的に夜型の人で良くどこどこで飲んでいます今から来ませんか?というメールが夜中の2時に来る、一回も行った事はないが

最初から親しくしてくれて何でか聞いてみると、お兄さんにそっくりだからとのこと。

だが自分からユースケさんにメールをしても返信が無い。この間も番組で共演してその後にご馳走になったのでお礼のメールをしたのに無視された

ユースケさんは今度飯行こうかと連絡先を交換したが待てど暮らせどメールが数カ月来なかったからと反論。その後に映画の感想が突然に来てから亀裂が入りかけた関係を修復したと思いきやその時はたまたま返せなかったと言い訳

杉崎美香さんからユースケさんの弱点は?
海外が苦手です

海外というか旅行がダメ。寝床が変わるのが駄目。ちょっと潔癖な所があり食べ物が変わるのもダメでいつもと生活環境がちょっとでも変わると体調不良になる

一方の加瀬さんは海外旅行は好きで学生時代からバックパッカーで旅をしていた。南米にも行ったこともアリ国や状況が危ない事もあったと思うが運良くなかった。ボリビアの時は首絞め強盗団が流行っているからと前情報で聞いていたが何も起こらなかった。

異国の地でのロマンスは?
この人いいなと思うことはたくさんあるが、日本人の男性はそんなに人気が無いと思うと加瀬さん。

どういうタイプが好き?
明るい人が好き。自分が温度が低いので

テンション上がる時は?
大学の時にウィンドサーフィン部の主将で当然海の上だから大きな声を出さないと後輩もバラバラになるので、朝5時からマラソンをして号令をかけながらやっていた。

ウィンドサーフィンも危ないスポーツですが?
海上保安庁に救助されたことがある。ウィンドサーフィンは日本では風が冬ぐらいしか吹かないで冬は浜の方から沖に吹くから危険だが、自分のような体格の人が本来やるスポーツではないがある程度強い風が吹くと風に逆らうことが出来なく戻る事が出来なかったのでボードに自分を括り付けて太平洋上で取り残された。

浜に戻ると警察も駆けつけていて警察に責任者は誰だ?と聞かれ事情聴取をされてしまった。

好きな女性の仕草は?
キレイじゃない感じが好き。普段女優さんでもみんなきれいだから近づきにくい感じがするが控室ですっぴんで寝ていない人が多いから、その人が生身の姿を見せてくれることにグッとくる。

ユースケさんはビシっとしている人が口を開けていびきをかいて寝ている姿は好き。この発言に加瀬さんも賛同

休日の過ごし方は?
家でゴロゴロしている。本を読んだり友達が来てご飯を食べたりとか普通のことしかしていない。テレビも見ない地デジになってから映らなくなったから

もともと見る習慣がなくDVDのモニターとして置いてあるだけ、泉ちゃんのことも今回出演するから教えてもらった。芸人のキンタローは何かの表彰式で初めてあったが元になっている前田敦子さんのことも知らなかった。

台本でも「タカトシかよ」とセリフが書いてあっても意味が分からず検索して理解することもたまにある。

ユースケさんは体を動かしているウォーキングやジョギング。皆はもうちょっとしたら死ぬんじゃないか?と思っているけど俺ほどタフガイはいない

体や健康に気を遣うことは?
撮影でアクションがある時は集中的にトレーニングをする。だがジムは向いていなく鏡張りでやたらアッパーの音楽が掛かっていてみんなポージングをしている姿を見たり、となりでは清原さんが走っていたり

ユースケさんは加瀬君にはピラティスが向いている。今自分も行っているがストレッチや器具を使ってやることもあると、だがそんなユースケさんは一度しか言っていないと判明

続いては原恵一監督から加瀬さんに驚かされた事は?
寒い日の雨のシーンで本人はブルブルに震えているのにワンカット追加を自ら志願してまた激しい雨にうたれた事

気を遣う監督なので納得するまで撮っているのかな?と遠慮していると思ったので自分から言った。ユースケさんはキツイよ寒いよと言っていたと加瀬さん。

加瀬さんはさらにこの間ネットを観ていたら記事が出ていて「加瀬亮、雨の撮影で殺す気か!」と書いてあったのでそんなこと言っていないと思って見たらユースケさんが言っていた

撮影は11月で冬本番ではないが極寒の山の中で土砂降りの雨のシーンの撮影で本当に冷たい水を使わないと思っていたら使われ「殺す気か!死んじゃうよこのままだと俺」という感じになったが加瀬くんは寒い時は震えるが加瀬くんは「寒い!」と言いながら笑っている。そこに雨が降ってくるので水が入らないようにガムテープで接着していたが、そのガムテープを外す時は痛いのに「痛い」と言いながら笑っていた

実際にプライベートで怒った事は?
大学の時に友達と信号待ちしていた時に後ろから衝突され、その事故のせいで渋滞になってしまった。その時事故られたにも関わらずトラックの運転手に文句を言われたので刃向かったら3人降りてきて血だらけになるまでボコボコにされてしまった。その経験をしてから敵わない人がいると、その後に警察が来て「スゴい事故だったね」と言われてしまった

浜田岳さんからユースケさんに驚かされた事は?
他の方からの差し入れをあたかも自分の手柄にしてしまう事

ギャグとユースケさん。俺が差し入れたものじゃない事を分かっている状況で言っているが知らない人はまた差し入れてくれたと思ってくれる

加瀬さんは言っていることは記憶にあるが差し入れしてもらった記憶はないと

本広克行監督からユースケさんの弱点は?
プレッシャーに弱い、本番に弱い、踊る大捜査線の撮影はスタッフ・キャストが一丸になってワンシーンワンカットで撮影する事が多いのだけど、だいたいユースケさんがセリフを噛んでNGに

プレッシャーでセリフが出てこなくなる真白とユースケさん。ややこしいセリフがおおくふとわからくなることがあった。だがただのNGにはせず皆を巻き込んでムードメーカー的にはやっていたと

プレッシャーを感じた現場は?
北野武監督の「アウトレイジ」は緊張した

どこらへんに?
実際にみんなビジュアルが怖い、北野監督が現場に入ったら段取りして直ぐ本番で、本当に怖い人が横にいてそういう人たちにタメグチを聞かなくてはいけない。命令出すまではおはようございますと下の立場だが本番では上の立場になり緊張した。

たけしさんは加瀬さんを怖く見せるのが大変だったとおっしゃっていましたが?
最初に監督の前に衣装を着て出た時に今でも覚えているが監督が見た瞬間にうつむいてしまった。ガッカリというか一人だけヤクザに見えなかったので困惑していた様子だった。メイクさんも衣装さんも困ってしまい色々やってくれて完成した。自分はずっと逃げたかった

だが初日まではいくら作ってくれてもどうしよう?と思っていたが監督が来てくれてヤクザみたいなメガネを渡されて初めて落ち着いた。挙動不審んお目が隠れると

浅野忠信さんの付き人をやられていたんですよね?
22、3歳ぐらい1年間

付き人時代の失敗は?
浅野さんが撮影中もスタッフと座って煙草を吸いながら見ていたり、浅野さんが母親死んで泣くと言うような繊細なシーンを撮影中に、外にいた自分は蛙を見つけて捕まえようとしたら池に落ちてしまい音が入りNGに

すぐに出てきて池の中にいた際に理由を聞かれ正直に理由を言ったらちょっと見て無言で現場に戻って行った

オダギリジョーさんから加瀬さんに笑わせてもらった事は
昔一緒に出演した作品でその時の加瀬くんのギャラはバック一つだけだったらしい。

全然覚えていないと加瀬さん

という感じで終わった今回ですが加瀬さんかユースケさんどちらか1人でも十分面白かった気がしました。

加瀬さんは本当にバラエティに出演しない方なので面白い話を聞くことが出来ました。最後の方に話をしていた浅野忠信さんの付き人と言う話は初めて知りましたね。まだまだ付き人時代に面白い話はあると思うんですがまた別の機会ですかね

それよりも海上保安庁に救助されたりトラックの運転手にボコボコにされたり面白エピソードはまたまだたくさんありそうです。あまりバラエティに出演しない俳優さんは意外と面白いエピソードをもっているのでおしゃれイズムに出演した際は注目していますが今回もまさにその通りでした。

一方のユースケさんはこれまた予想通りの適当トークを披露。だがそれがユースケさんなのでたまーにイラっと来る時もありますが面白かったです。特に他の人が差し入れたモノをあたかも自分が差し入れたようにという話はユースケさんらし過ぎて

やはり今回兄弟役ということで2人で出演したと思いますけどエピソード的には一人ずつの方が面白かった気がします。加瀬さんもっと面白いエピソードがあるはずですから

ということで今後もドラマ・映画で活躍すると思う加瀬さん、ユースケさんの活躍楽しみです

終わり!

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