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太田光の素顔に迫るbyA-Studio

本日は爆笑問題の太田光さんがA-Studioに出演したのでそのことについて

単独で太田さんを取り上げるのは2年ぶりですが、A-Studioは意外な人間関係に迫る番組なので楽しみにしておりました

では観ていきましょう

登場早々客席に降りてはしゃぐ太田さん、そして波瑠さんが座る席に座って何故かインタビューをスタート!

とりあえず静かにさせて話を聞いていくと、鶴瓶師匠は芸人と絡むのが嫌いと嘘をつく太田さん。デビューして25年の太田さん、タイタンライブというライブも18年やっているという太田さんだが、事務所主催のライブを映画館の大スクリーンで同時生中継をしているそうだが、それに鶴瓶師匠が出演した際に落語をやったが長いと、立川談志師匠も出演した事があるライブ

そんな談志師匠の隠し事言われた事もある太田さんだが、それは師匠が爆笑問題の太田っていうのは昔田舎の女に産ませた隠し子だと言った事もあるほど

談志師匠は神様を観る様にみていたと太田さん、だがその時相方の田中さんはわかったふりをしていた。鶴瓶師匠も田中はホンマにアホよと太田さんより落ち着いているように見えるがよゐこの濱口みたいな奴

波瑠ちゃんも真面目そうでおっとりしているとイメージがあるが、太田さんは「キレる子供」。

ここからは相方・田中さんの話

今回は奥様である光代夫人にも話を聞いたと言う師匠。太田さんもおんぶにだっこですよと、田中と太田がケンカをしている時に田中の言い訳が「俺はバカじゃないよ俺の脳がバカなんだ」と言ったと

それは何度も言っていることを理解できない田中さんに「どうしてそんなバカなんだ」と言った際に言った言葉と太田さん、だが言われた時には困惑してしまったとのこと。

「解散や」と言って楽屋で揉めた際こともある。コントで岩が落とされて逃げるというシーンでふざけて発砲スチロールの大きな岩をぶつけたさいにフラっとなって、それは誰がぶつけたかわからない田中さんがリハと止めて半笑いでキレだし、スタッフも青ざめるなか本番あれをやられると失神するからときまずい空気になるも自分はその時は言わず楽屋に戻って「お笑いは手を抜くとつまらなくなる、それをスタッフに言ったらダメ、アレをやったのは俺だからね」と暴露したら「なんでそんなことするの?」と言われだんだんキレだし、それはオモシロイからやったと言うと「ヤダ、解散しよう」と「相方を気絶させようとする奴とコンビを組んでられない」

だが「お前は芸人だろ、笑いを取るのと痛いのどっちを取るんだ?」と聞いたら「笑いはいらないから、俺は芸人じゃない」さらに「俺は普通に生きたい」と言って楽屋を飛び出した。

どうしようと困惑していると、楽屋の目の前にベンチに座っていて缶のお茶(のほほん茶)を飲んでいた。

S☆1も野球が好きな田中さんは勝手にキャンプに行って原監督とキャッチボールをしていることもあったと太田さん

続いては光代夫人に出会った時の話

90年に太田プロを辞めて93年にタイタンを設立。

光代夫人と最初の出会いは太田プロ。出会いは春一番さん松村邦洋さんなどと集まっている時に何故か光代さんの部屋から帰らず居座っていた。

バレンタインデーの日に婚約した?
太田さんは危うく忘れそうになっていたが、入籍した日から今も行きつけの渋谷の台湾料理屋。20年前に2人で暮らした代田橋

光代夫人は朝から並んでパチンコをしていたと太田さん。さらに駅前の「丸安玩具店」当時は仕事が無いからファミコンばかりしていたと太田さん。お店のおばちゃんを懐かしむも「まだ生きてんだ」と太田さんらしい一言。

実は式を挙げていないという太田さん。太田さんはカッコ悪いからという理由でやっていないそうだが、実は結婚の報告も事後報告だったとのことで流石に親に怒られてしまったとのこと。

だが父親は普段は何でもやれという人だが親戚づきあいなどはしっかりしている、だがそれよりも一番怒ったのは落語家志望だった父親。だがメチャクチャで最終的には建築家になったが小説家になりたかった時は三鷹に住んでいた太宰治さんに小説を持ち込んだこともあったと、そんな父親に不思議と似てしまったという太田さん。その後父親は落語家に挑戦するも続かずさらに映画監督も挑戦

自分が落語が好きになったのは昔から家に落語のレコードがあったから

お父さんも普段はテンションが高く、テレビに出ている自分に近いと太田さん。だが昨年無くなってしまったそうだが見舞いに行った際に気づいた事は自分に似てきて入院中も人気者だった。だがそんな父親が怒ったのが談志師匠が「隠し子」と言ったこと。父親は志ん朝師匠が好きだったから「あんなのは認めん」と怒っていた。

父親は立川談志と大橋巨泉嫌いだったが、その嫌いなうちの1人の談志師匠を自分が憧れてしまい、さらに師匠が「息子」だと言ってそれを真に受けるマスコミ。その時にマスコミから電話が掛かってきたりしたそうで、その父親が何故かそのウソを本気にしてしまい奥さんに「お前談志とやったのか?」と聞いた事もあったとのこと。

1年前の3月に亡くなった父親。

続いては子供の頃の話

小学、中学は活発だったが高校の時に誰一人友達がいなかったのは何故?と聞くと、クラス替えとか最初は探り探り話しかけて徐々に友達が出来ていくが、その大事な初日にあまり打ち解けれずさらに2日目、1週間経ってしまい、その時にあいつ一週間だれにも話さなかったのに焦って今話しかけ始めたと思われるのが恥ずかしくてそれが1か月、半年と過ぎ。高校1年生という大切な楽しい時期を話しかけなかったためにその状態が続いてしまいただひたすら本を読んでいた

だが学校は皆勤賞で、それは休んだら「あっ、やっぱり」友達が出来ないからと言われるのがしゃくでそういう噂が立つのが怖くて、修学旅行もスポーツバックに本を詰めて10冊読んだ。

続いてはビートたけしさんの話

ビートたけしさんに憧れていたが何故か弟子入りしなかった太田さん。自分は憧れている人には近づいたらダメだと思ってしまいできれば距離を置きたいと考えてしまう

鶴瓶師匠はたけしさんと絡むのがホント楽しい!あんな頭のおかしい人テレビに出ていることが凄い自分が言うのもなんだが、ギリギリアウト。さんまもそう、テレビを見ていてその中で声が枯れている姿を見ると何時間撮っているんだと呆れてしまうことがあると

太田さんもそういう所があり収録は長い。楽しくてこの時間を終わらせたくないたけしさんや鶴瓶師匠を笑わせるのがお客さんを笑わせるよりも楽しい。タモリさんに笑ってもらうことも嬉しい。

笑っていいともの秋の特番でドラマの番宣に出演していた「白い巨塔」の面々。その時にタモリさんと中居くんはドラマに贔屓しすぎていて自分たちがはしゃいでも見向きもしてくれない。だから無理やり「黒い○○」をするとボケたら次の日のスポーツ新聞に「爆笑問題太田ノイローゼ」と書かれていた

さらにたけしさんといる時に失言が多い。たけしさんは失言をしても許されるが自分は怒られる。自分はたけしさんを笑わせたい一心で言ってしまうだけなのにと、だが自分はブログをやっているわけでないから炎上することもなく助かっている

最後はDVDの宣伝。そしてテレビの話

テレビにはいつまでも出ておきたい、自分は芸人とも思っていないただの目立ちたがり。鶴瓶師匠も素人でいたい、落語家と言われているがと言うと太田さんはたいして落語上手くないのにと毒を吐いて終了

ここからは鶴瓶師匠の語り

小学校中学校はものすごい明るい子。高校で独りぼっち、その後大学に入学するも3単位しゅか取得せず。芸人になったらテレビでは明るいが家では陰にこもる完全に病気。だがこの治療をしているのが光代夫人。爆笑問題は昔から大好きでこの病気はもっと続いてほしい、お医者さんに相談するのはオマエだ!と

太田さんは鶴瓶師匠と話す事なんてあまりないですから楽しかったと

という感じで終わった今回ですが

面白かったなー久々にA-Studioガッツリ観ましたけど最高でした。田中さんの話は有名ですし光代夫人との出会いの話も太田さんを知っている人にとっては当たり前だが改めて聞くとスゴい面白いなと

太田さんのお父様の話は初めて聞きましたが話を聞いて父親の血を受け継いでいるおkとが話を聞いていて分かり、どんなお父様だったのか非常に気になる所昨年亡くなってしまったそうだが共演した姿を見てみたかった。

太田さんが何であれだけ毒を吐いたり怒られたりしてもテレビの世界から消えないのかと考えるとやはり奥様の力だったり、芸能界の先輩方に可愛がられているからなんだなと改めて感じましたね

談志師匠をはじめ、たけしさん、タモリさん、鶴瓶師匠、さんまさんなど大物と共演が確かに多いし、共演したら必ずその大物たちを笑わせている太田さん。やり過ぎてひかれている時もよく見るがあくまでそれは我々に向けた笑いではなく自分が憧れている存在に向けてということを理解して見れば我々が理解できることではないとわかりますね

ホント面白いな太田さん。鶴瓶師匠とトークをする姿があまりないから今回見ましたけどホント見てよかった

太田さんに求めるのは今後も波紋をよぶような発言をどんどんして欲しいですね。そして我々に向かってではなく憧れの先輩たちを大いに笑わせて欲しい

ということで爆笑問題・太田光の笑いの哲学というか思いを聞けたA-Studio最高でした

終わり!

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