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剛力彩芽人気少女マンガの実写化で映画初主演という記事を読んで

この人のことになると何故か無性にイラっとしてしまう自分がいるのですが今回もそんな感じのネタを

今回は
剛力彩芽、人気少女マンガの実写化で映画初主演
というモノ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130508-00000028-mantan-ent

まずはこの記事に載っていた写真

Fsfsfsdf今回実写化されるのは渡辺あゆさんの人気マンガ「L・DK」
http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000004696

勉強不足で申し訳ないが初めて聞いた漫画です。

が!別冊フレンドの人気マンガとのことだがこのマンガのことよりも問題は何故、なんで?主人公のビジュアルが明確になっているにも関わらず選ばれたのがこの女ということです。

カツラを付けるの?それともそのまま行くの?もうその点が気になってしょうがない。絶対に髪伸ばすことはないですよね7月クランクインということで2ヶ月でこれぐらいにはならないだろう

何故、原作を無視するようなビジュアルの子を選ぶのか疑問でしょうがない。そんなにオスカープロモーションという事務所は権力があるのかもう教えて欲しい。米倉涼子さんや上戸彩ちゃんぐらいしか名のある人がいない事務所なのに

この役に抜擢された剛力さんは記事抜粋
「私にとっては初めてのラブストーリー。大人気の原作なので、原作ファンの期待を裏切らない葵を作りたい」と意気込んでいる。
とのこと

イヤイヤ初めてのラブストーリーうんぬんよりも原作ファンの期待を早々に裏切っている感じがするのだが皆さんはどう思いだろうか

ちなみに主人公である西森葵の別カットは↓201111112048133222_2 もう全く違うじゃーん、なんでビジュアルを似せることが重要と気づかない事務所と映画関係者。僕はこの原作を知らないが知らない人もまずは納得いくようなキャスティングは出来ないの?と言いたい

今後マンガ原作の映画を作る時はまったくその作品に触れてないであろう映画関係者だったり事務所関係者だけでなく原作ファンの話を少しは聞いてほしいですね

一応、剛力ネタを書く時は剛力さんが悪いわけでなく事務所が剛力さんを選んでいるというのは百も承知なのだが、この子は断ると言う言葉を知らないのかな?と常々思ってしまう

「私じゃビジュアルがまったく違うから無理です」とか謙虚には慣れないのか?ビブリアの時もそうだったが栞子さんは黒髪ロングの巨乳という設定があったのにまったくカツラも被る気配が無い事にホント驚かされました

だが今回の抜擢で一つ確かめれることがあります。それは剛力彩芽という女優で客が本当に呼べるのか?真の実力が試されるいい機会です

女優さんはドラマなどを中心に活躍する人と映画を中心に活躍する人、両方で活躍する人の3パターンに分けれると思います。

まず月9で史上最低の視聴率を獲得した事は記憶に新しいですがまずドラマでコケました。一応最終回以外の視聴率がそこまで悪くないため平均視聴率では最低ではないですけどね。

録画率などを含めた数値でないため本当の部分は分からないがひとまずドラマ界の黒歴史に名を刻みました

そして今回は映画です。

公開が来年なので結果が出るまで1年以上先になりますがある意味この1年間はゴリ押しが確定してしまった感があり不愉快ではあるがこの映画の興行収入次第では14年春以降彼女を観ることはなくなる可能性も・・・

ということで「謙虚」という言葉を彼女に誰か教えてやってくれと思いつつ記事を終わりにしたいと思います。

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