« 芸人に例える会を観るbyアメトーク | トップページ | 吹石一恵の素顔に迫るbyおしゃれイズム »

第24回人志松本のすべらない話を観る!

本日は2013年初のすべらない話ザ・ゴールデンについてです。

すべらない話はここ最近は若干すべってるんじゃないの?という話もありますが、やはり初回から見ている大好きな番組なので今回も楽しみにしておりました。

今回も上手い事、芸人さんの話をまとめていきたいと思います。

では観ていきましょう。

初登場組は小峠英二(バイきんぐ)  浜谷健司(ハマカーン)  キンタロー。  アントニー(マテンロウ)の4人。

最年少で平成生まれのアントニー、平成2年生まれの23歳。松ちゃんは初めて会う、日本語を喋れることはわかったと。予選会を見届けたジュニアさんは群を抜いて面白かった!と、アントニーは3日前に知らさせて本当は収録日は山梨にさくらんぼ狩に行く予定だったとのこと。

6年ぶりに参戦の宮迫さん、5年ぶりに参戦の濱口、矢作さん。宮迫さんは初登場と変わらない、相変わらずピリピリした緊張感がある。キンタローは不安でいっぱいんなんですけど「私の話がスベっても私の事は嫌いにならないでください!」と持ちネタを披露するが

1人目:千原ジュニア(☆マーク)
ロケでディズニーシーへ行った際に、色んなアトラクションに乗った後に「タートルトーク」というアトラクションへ、窓ガラスにファインディングニモに出てくる亀の「クラッシュ」が身振り手振りで話して質疑応答をしてクラッシュがお客さんをイジりたおして爆笑をかっさらうというアトラクション。クラッシュが登場して男の子が「僕は泳ぎが得意じゃないんですけどどうやったら泳ぎが得意になりますか?」と質問、その子の名前は「コウスケ」だったので「泳ぎが早そうななまえじゃないかー」と言うと観客大爆笑。続いては「大阪弁喋れますか?」で大阪弁を喋り、さらに女の子が「海には綺麗なモノはありますか?」という質問には「サンゴ礁、泳いでいる魚たち、だけど少しだけオレの生まれた時より少し汚くなっているので、今度海に行ったら汚さないようにしてくれるかい?」と投げかけると全員が「ハイ!」と言うほどの状態の中、ジュニアさんが「好きなことわざなんですか?」と質問、その際にたとえば「鶴は千年亀は万年とか?」と言うと「俺は150歳だけどな」「お兄さんは何歳なんだい?」「38歳です」「まだ卵から還ったばかりじゃないかー」と答えに圧倒されてしまい何も笑いが取れず。

それが悔しかったのでプライベートで再度見に行き、また見事質問者に充てられた際に正体を明かすと観客が大歓声その歓声が鳴り終わった後に「俺より人気者は嫌いだぜー」と言われた後に質問で「好きなテレビ番組は何ですか?」と聞くと「そこには面白い人がたくさん出ているんですよ」と言った後に「例えば面白い人は千原ジュニアとか」と言った後にクラッシュが「今から面白いこと言ってくれよ」と言われてしまい焦っている中「千原ジュニアはそんなに面白くないです」と逃げるとクラッシュが「いや!千原ジュニアって聞いた時の歓声を聞いたら千原ジュニアがどれだけ面白いか分かったぜ、千原ジュニアまた遊ぼうな」と言って帰って行った。亀に助けられてしまった

2人目:おぎやはぎ矢作
皆さん大好きな小木の話。小木は自分の事を良く見せようとする人間、偉そうにしたり知ったかぶりをしたり、業界に入った際に人力舎の芸人の中でフジテレビを一番最初に「CX」と言った。2~3年目なのに12時のことを「てっぺん」と言ったり、そんなある日楽屋でご飯に誘われた小木さんは用事があったのかカッコつけて「ケツカッチン」と言って帰ろうとしたがうろ覚えなので「俺この後、アトカッチャン」だからと言って颯爽と帰って行った。

3人目:キンタロー。
大学時代の話。社交ダンス部に所属、毎日練習をしていて社交ダンス部は練習に飽き足らない人はスタジオで練習していた。そこに向かう際の電車の中で隣に座ったおじさんが見たことをすぐいう人で、自分が飲み物を飲もうとしたら「ビニール」といっちゃうほど、その際に女子高生が乗車してきたら「女子高生」とイイ、前方に明らかにカツラのおじさんが座っていて電車が揺れるたびにカツラの音がする人でおじさんヤバいなと思っていたら「カスタネット」と言ったという話。

4人目:兵動
ダイエットしては太ってを繰り返している今、太っていると坂道や階段、奪取に弱くてそれをしないといけない状態でしてしまうと体からどこからかわけのわからない音が出る。1回目は新幹線に乗るために必死で走って乗車した際に動けなくなり苦しんでいると体のどこかから「ヒッヒーヒッヒー」と聞こえてしまし、席に座ろうとしてもなり続け京都の手前の高槻のジャスコの手前で音が小さくなった。2回目は一度話をしたがエレベーター点検中の際に9Fからゴミ捨てに階段で降りてゴミ捨て後に階段を登っている3回の踊り場辺りで「フォフィーフォフィー」。3回目、春に引っ越して西宮の山手の方に変わった結構坂道があり坂道を200m登ったぐらいに家があり、引っ越し3日目子供を連れて下にある駄菓子屋へ、下の妹その時に子供達は勢いよく降りていくが、自分は経験からゆっくり降りていきお菓子を買い終えて登ろうとしたらふくらはぎが重たくなり、ちょっと歩くと太ももがいたくなり、そして苦しくなり座るコムと「ヒィヒィヒィヒィ」となっている僕に下の子が「パパ、パパ抱っこ」と言って来た、その時に人生って絶対ってないを思ったことで新幹線でトイレから出た際にお母さんに女の子が怒られていた姿を見て女の子が泣いていた。お母さんは限界ギリギリまで荷物を持っている状況で「この状況を見てわからんのか!」と怒っていた姿を見てそんなことを自分の子供に言うことはありえないと思っていたが、その時にまさか「お前この状況を見てわからんのか!」と怒ってしまったという話。

5人目:ハマカーン浜谷
ヒーローっているんだな!と思った話。まだライブしか仕事が無い時中央線で中野のライブハウスへ行く日々が続いたある夏の暑い日。相方と電車に乗っていた際に相方は熱中症で車内で気を失ってしまった。それを抱えていて周りに気を遣われながら中野に降りると、相方のズボンの裾から茶色い物体が落ちてさらに引きずると落ちてきた。それは気を失ってしまったため大を漏らしてしまい社内の物をどうしようかと思いながら掃除をするか無視するか迷ってしまった。そうしているうちにドアが閉まりそうになりヤバいなと思ってきているTシャツをダメにしてもイイから掃除をして帰る方がイイと思い車内に戻ろうとしたらおばちゃん2人が「ここは私たちに任せて!」と言われたという話。

6人目:小峠(☆マーク)
高校2年生の時の話。昔から笑いがやりたくて高2の時に今すぐお笑いがやりたくて学校を辞めて芸人になろうと先生と親に学校を辞めると言い福岡に言って芸人になると言うも大反対。その時に先生に「高校休学にして籍を置いてダメになったら戻ってこい」ということで高2の夏休みに1人で大阪へ。だが辞める気で行こうと思っていたので決意と言うことから当時バリバリのパンクロッカーでセックスピストルズのシド・ヴィシャスが首にシドチェーン(南京錠)を付けようと思いお店へ、だがしゃれたものではなく日曜大工用品店のガッチガチの南京錠を付けてそのカギを田舎の連れに送った。手紙には「今から大阪に言って芸人になる、もしテレビを見てコイツ売れたなと思ったらそのカギを持って大阪まで来てくれて、俺は売れるまでチェーンを取らない」と手紙を書いて送ったが、次の日金属アレルギーで痒くてしょうがなくなり1週間生活したが耐え切れず病院へ行くと先生に「今すぐチェーンを取りなさい」と言われたが「男の約束なのでとれません」と言い塗り薬をもらったが、結局は効果が無いので薬を塗った後にティッシュをかませていた。しばらくその生活を続けていたある日、なんだこの生活は!と思い耐え切れなくなり近くの板金工場に行きチェーンを切ってもらうとお願いをしたら見たこともないような鉄切り鋏を持って来た。いざ切ろうとした際に「動いたら死ぬぞ」と言われ我慢していたら人が集まっていてやっとの思いで切ってもらった瞬間に拍手が起きたという話

7人目:アントニー(☆マーク)
父親がアメリカ人で母親が日本人。3歳の時位父が他界、その後母親が再婚し両親ともに日本人に、2つ下の弟もいるが4人で外食に行ったらあれなんだ?という状態に、一番地獄だったのが授業参観、アントニーの親ってどんなんだろう?と思っているが両親ともに日本人が来たので周りが気を遣われた。その父親が寿司屋なので小さい頃に寿司ばかり食べていた唯一お寿司で育った黒人と言っても大袈裟ではなく、ある時3年ぐらい前に気になっている女の子をデートに誘い食事に行くことに「何が好きなの?」と聞いたら「お寿司」と言われたのでいいところを見せられるぞ!と思い築地に行ってカッコつけようと思い「板さんおまかせで」と言ったらカリフォルニアロールが出てきたという話。本当はサヨリとかが良かった

8人目:千原ジュニア
2ヶ月ぐらい前の休みの日に岩手の平泉に行った時、岩手の人が優しくて美味しいお店を紹介してくれてなおかつ送ってくれるほどの優しさを味わった。そんな夜に1軒しかないというキャバクラに後輩と3人で行ったら、座った女の子の前歯がごっそり欠けていてそれを見た後輩が「前歯どうしたん?」と聞いたら「ケンカだ・・・」と答えてくれた。「彼氏かなんかになぐられたん?」「女同士のケンカだ」「なんでけんかしたん?」「あんまりあいつが約束守らないので河原に呼び出した」「前歯折られたん」「私もおられたけどアイツの前歯を折ってやったん」「だがそれがきっかけで大親友になり今同じ歯医者に通っている」

次に来たのは髪の毛が派手な女の子が「おまえテレビに出ている奴に似ているな」「私は興味ないから知らないけど笑いの奴でたまにテレビに出ている奴に似てるぞ」「いいともとかにたまに出ている奴だ、ち、千原ジュニアという奴に似てるな」と言われたので「俺、千原ジュニアやねん」と言ったら「ないないないないない、いいとも出ているような奴がこんな所に来るか」と言われてしまった話。

9人目:小藪千豊
妹の旦那さんの話。旦那さんは名古屋の老舗の息子で今まで言った結婚式で2番目に大きな結婚式(1番目は陣内さん)。妹が結婚して帰ってきたら人間の数よりパソコンが多かったでというぐらいの家。旦那さんは男前でシュッとしていて大学で伝統芸能のサークルに所属し披露宴で披露するぐらい。自分は写真が趣味なので妹の晴れ姿を撮っていた際にケーキ入刀のタイミングでみんな前に行くが自分は横から写真を撮っていた際に新郎があまりの長さに「ホンマもう、きみらパパラッチか」と言ったので「ハァ?」と、結構考える間があったはずなのにそんなことを言った事に全然面白くないと思っていた。その披露宴の休憩時間に妹に話を聞いたら妹がお兄ちゃんとは違うと、それから数年、後母親が亡くなった際に今晩が山だという時に妹夫婦が来て無くなる前は家族だけで悲しんでいた、その後に旦那さんが入ってきて結婚式以来の再会でどんな感じなのかと思って待っていたら、顔が複雑な顔をしていた、だがパパラッチの件もあったのでその顔に対して疑問を持っていたら、その妹に謎のリアクションを撮ったので「ハァ?」とまた思ってしまった。「ドラマか?」と思った後に妹も同じようなリアクションをしたので「何やそれ?」と思ったという話

10人目:おぎやはぎ矢作
タクシーの話。嫌な運転手の話も多いがいいタクシーの運転手の話。家から赤坂に行く際に3種類ぐらいの行き方がある。運転手さんに行き方を聞かれたのでいつものコースを説明した後に運転手さんが「良いコースですねー」と言われた話

11人目:おぎやはぎ矢作
小木の話。小木はものすごくキスが上手い、それは有名な話。色んな技があり小木じらしほっぺたから口に行くと思いきや逆のほっぺたになど色々な技がある。そんなある日米軍基地の近くに住んでいる米軍とキスをしまくっているほどの女の子が現れた。その女の子とキスをした小木がある日、その子がキスの上手いランキングを手帳に付けていたら3位のジェームスの所に罰がついていて小木という名前が書かれていたという話。

12人目:雨上がり宮迫
短い休みがあったので後輩を連れて石垣島へ山下、入江の3人と行くことに、休みも短いので普段しない事をやろうといことでスキューバダイビングをするためにクルーザーを貸し切ってインストラクターとマンタを見に行くことに、そのポイントに行く途中にインストラクターが作ったしょうもない弁当を食べることになるが、海のど真ん中で食べると格別に美味しかった。その後にポイントまで遠いので「風を感じて下さい」と言われたので休んでいたら、入江が準備をしているインストラクターの近くに言って何を言うかと思ったら「いよいよオリンピックですね」と言ったので「今それきになるかね?」と言ったら「気になるじゃないですか男子バレー」と言ったのでせめて女子と思っていたらポイントに着き、自分は何度か経験があるので講習を受けずに20mぐらいに行ってマンタの通り道へ行き待っていたら人の気配がしたので観てみると先に潜った山下が来なく入江が来た。インストラクターが山下さんは鼻がちょっとと、山下さんは蓄膿で気圧の関係で5mしたまで潜れない、理由を聞くと「もしかしたら数年経ったから宮迫さんの金で試してみようと思った」と言われたのでイラっとしながらもマンタを待っていたらしばらくしてマンタが急に現れてラッキー!と興奮していたら、入江が興奮しすぎて緊急のポーズをやってしまいインストラクターに上に連れて行かれた。その後に石垣島を楽しみや休みが終わり羽田に着きタクシーで帰っている最中に拘束の高架下で汚い景色を見たら入江が「いやー夏だな」と言ったのでイラっとした話。

13人目:よゐこ濱口
松竹の若手と濱口コントサークルを開催し、その活動が認められて欣ちゃんの仮装大賞に出演することに、スタッフに言わせると過去10年で一番練習するグループだと言われ本番当日。スタッフが仮装は凄く良いので失敗しなければ合格するでしょう、だが欣ちゃんとの絡みもあるので楽屋に挨拶に行くと、自分はあった事があるが若手は初めて、紹介するとバイトをしている話などいい空気になり楽屋に戻った。もしかしたらインタビューでバイトをしていることを聞かれるかもしれないのでそこの話のシュミレーションをして本番へ、だが仮装は不合格の13点。悔しかったのでアピールをしたが点数も上がらず一向に上がらないので若手にバイトの話をヒカリゴケ・片山「バイト代返してくださいよー」と言ったら欣ちゃんがマイクに入るかはいらないかの声で「ゴチャゴチャうるさいんだよ」と、後々聞いたらそんなことを言ったのは初めて、最後の記念撮影ではキッチリ見送ってくれた。

14人目:キンタロー。
芸人になる前5年ぐらい前の話。大阪でダンスをしていてコンビ解消し愛知県に戻っていた。だが戻るとダンス熱が湧きあがりまた相方を探すも相手が見つからずどうしよう?と思ってたら社交ダンス界で有名なサイトで募集したら3通ほど返事が来てその中の1人マサフミ君というイケメンがいた。一緒に組めたら天下めざします!というぐらいの人だったがその人が神戸にいたので、新幹線代を出して神戸に行ったらガリガリの風間とおるさんみたいなシャクレの人だった。いきなり踊るのもなんなのでレストランへ行くと食前酒でワインを頼み話をしていたら私が面白い人が好きと言っていたので変わったおじさんの話をしてきた。おじさんと旅行に行った際に前方でぬかるみにハマって抜け出せない人を助けようとしたらおじさんが叫びだし「前輪駆動かい!」と言った、どこかで聞いた事のある話だと思って続けて話を聞いていると、おじさんが封筒を出して私の趣味なんだけどと写真に裸の女性がロープで縛られて海に立っていたという話を聞いて、宮川大輔さんの話をパクっていると注意したらしらを切りだし、その姿を不気味に感じヤバいと思っていたが一生懸命探した相手なのでと思っていたら、僕の家に色々ダンスの資料があるから来てほしいということで家に着いていったら立派なマンションで部屋に行くとテレビの下にすべらない話のDVDがあったのでそれを指摘したらダンスをしながら抱きついてきたのでパートナーにするのを辞めた。

15人目:ほっしゃん。
東京来たばっかりで仕事がなく3年間で4日しかなかった。その4日がテレビのロケで免許のない僕が免許を取ってドライブに行くという仕事だった。まずは免許を取りに教習所へ行くと視力が悪くてダメだよと言われ、スタッフが焦りメガネを作りに表参道へ、メガネをかけた際に世の中の景色がハッキリ見えて家に帰り次の日に備えることに、その間景色に感動していてマンションの前に着くと白いマンションがもっときれいだと思っていたら結構シミがあり部屋に行く階段も砂が置いていてドアのかぎを開けようと部屋に入ると部屋の色々な輪郭がはっきり見えてきて色々楽しんでいて鏡を見たら、自分はよくブサイクとイジられていたが芸人なので誇張して言われていたと思っていたら鏡を見た際に「ドついたろか!」と思うぐらいショックだった。そしてすぐ彼女の事を思いだしこんな奴と付き合っていたのか?と彼女に申し訳なくなりお礼を言いたくて電話をした。茨城のハジの方に住んでいたので車で3~4時間ぐらいかかるが「とりあえず会いたいねん」とお願いをしたら時間をかけて来てくれてドアチャイムがなりドアを開けたらそんなに可愛くなかったという話。

16人目:宮川大介
三又又三の話。6年ぐらい前、夕方6時ぐらいに電話が掛かってきて「手羽先が食べたいんだ」と言われ世界の山ちゃんに行くため待ち合わせることに、新宿のお店に行くが入れず新大久保のお店に行き飲んでいて手羽先を食べながら色々な話をしていたら、手羽先を食べる際に肉が手羽に着いたまま殻入れに入れていた。その後トイレに行って帰ってきたら外国人の方がいっぱいいてそのおばちゃんと話をしていたので話を聞くと声を掛けられたらしく、そのおばちゃんも上機嫌なので3人で飲むことに、その後カラオケに行くことになり何故かおばちゃんも誘い新宿の知っているカラオケ屋へ、そこで三又さんが歌うことになりその間にトイレに行って戻ってきたらおばちゃんを思いっきりキスをしていた。それをガラス越しに見たためどこかで時間を潰して戻ってもまだキスをしているので無理やり連れ出しそのおばちゃんがトイレに行っている際に説教。そして解散しようとしたら2人でラーメン屋に行くとスープを一気に飲んで急に出たのでどうした?と思ったら三又さんが吐いていた。何をしているんですか?と聞くと「消毒だよ」と言って来たのでさらに聞くと「スープの温度で菌が死ぬだろ」と言っていた話

17人目:次長課長・河本
良く行く大阪のおばちゃんが1ひとでやっている鉄板焼きやさん。7人座ったらパンパンのお店に2人で行くとL字の所に1人おっちゃんが座っていたのでおばちゃんの近くの場所に座った。そのおばちゃんはカラオケが好きで7席しかないのにカラオケセットがついていたので歌っていたら、松崎しげるさんの「愛のメモリー」を歌おうとしたら退屈そうにしていたおじさんが急に近寄ってきて「何でわかったん?」と言われ「僕が一番好きな歌なんだよ」と言ってきたので本気で歌ったら急に玄関を開けて外に出て行った。その後1番が終わり2番目に入ろうとしたら急に戻ってきて「アイスクリームを買ってきたから」と言われた話。

18人目:ケンドーコバヤシ
大阪で結構夜中まで飲んでふらふらと帰ろうとした際にマッサージ屋を見つけたので入ったら中国系の人が営むマッサージ屋さんであまりにも気持ち良かったので紙パンツ1枚で爆睡してしまった。1時間後起こされた際に○起をしてしまい「お客さん元気ですね!」と先端を触られ、その後「延長しますか?」と言われたので30分延長、そしてまた先端を触られ、その際に「もしかしたらマッサージと違ったスペシャル的な気持ちいい事が待っていたりするんでしょうか?」と聞いたら「ウチそんなお店じゃないよ、そんなにやりたいなら1人でやれ」とティッシュ箱を投げつけられたという話。

19人目:アントニー
日本とアメリカのハーフだが生まれも育ちも東京の板橋。日本語しか喋れず中学2年生の時に英検5級に落ちた。それで同級生クラスメートから凄くイジられて落ち込んでしまい家に帰ってへこんでいたら、それを察した母親に伝えたら「盲点だった、英語教えておけばよかった」とお母さんが反省をして一緒に勉強しようということになり、30~40分した後に母親が「行くよ」と英会話教室に連れて行かれそうになって断っていたが「大人になった際に後悔しないから」と言うも押し問答になると19時に予約していて18時30を過ぎていたのでしょうがなく行き入会申し込みを書いている時に教室に入ったら、先生が来たと思って生徒全員が立ち上がった。その30秒後に本当の先生が来たので気まずかったという話

20人目:松本人志
自分はお酒を飲んだ際にあまり機嫌が悪くならず陽気になるが、宮迫とご飯に行った際に楽しかったのでもう1軒目に行こうとしたら後輩が知っているBarがあるのでそこに行って騒いでいたら、そのBarに常連さんらしき女の子が4人入ってきて話をしていたら、誰かが「今中で男性だれが一番抱かれたいですか?」みたいな質問をしたので聞いていったら「松ちゃん」「松本さん」と気を遣い始めさらに聞いていくと3人目が「宮迫さん」そして「松ちゃん」と言ったのでオレに戻すリアリティの話か?と感じそんなんで俺が喜ぶと思うなよ!と思っていたが今度は2位は誰?ということになり聞いていくと「宮迫さん」と言ったので先輩から順に言っていくと思って2人目「宮迫さん」3人目「堤下さん」と言ったのでいた?と思っていてなるほどね!とタイプは色々あるよねと思い4人目「宮迫さん」となったので結局パターンか?と思い帰る事に、家に帰って風呂に入って楽しかったと布団に入ってすぐ寝れたが次の日の朝起きたら堤下と言ったことにものすごく腹が立ったという話。

今回のMVSはジュニアさんの「亀のクラッシュ」

ジュニアさんは「完全に僕じゃなくクラッシュが獲った話し、また潜り込んでクラッシュに伝えたい」と

という感じで終わった今回ですが

毎回まとめているのですが難しいなやっぱり反省だ、やらなければイイと自分でも思っているのだがここ最近DVDも買っていないからまとめてみました。

今回、初登場の4人のうちアンソニーは今週の深夜に関東ローカルだと思うのですが居酒屋での飲み会を隠し撮りしての予選会を勝ち抜いた人です。大阪・東京吉本、松竹、人力舎などの若手のメンバーの話は相当面白かったです。てかデニスのゆきおちゃんとイイ、ハーフの子供の頃の話はセコイ面白すぎる

正直、若手大会開催してもイイと思っているんですよね、今回出演しているメンバーは面白いんですけど目新しさが無くなってきている気がしてというか、露出が多いので他の番組で聞いた事のある話とかがあったりするので若手主体でゴールデン放送するのもいいんじゃないかなーと、今回で24回目ですし

まあ視聴率度外視で面白い人間をもっと世に出してもイイのではと勝手ながら思っております。あえて深夜でなくゴールデンでの放送で

そんなことを思ってはいるのですがやはりベテラン勢の話の組み立て方は流石です。普段の会話の組み立て方としても勉強になりますしね。そしてやっぱりベテラン勢の話が大好きなわけで

今回もジュニアさんの最初の話からこれ超す話あるかな?と思って聞いていましたが、兵動さんの話が面白すぎて腹を抱えて笑ってしまいました。そんな話がある中、大輔さんとケンコバさんのろくでもない話、ケンコバさんの話は聞いた事がありましたけどやっぱり面白い、ここが本当にスゴイ所だと改めて感じました、だが大介さんの三又又三の話は相変わらず三又という男のろくでもないエピソードを聞くことが出来てうれしいような悲しいような

矢作さんの小木さんの話はやっぱりテッパンですね。小木のキスの話はまさか森山良子さんの前で話すとは思わなかったですけど

ということで第24回人志松本のすべらない話面白かったです

終わり!

|

« 芸人に例える会を観るbyアメトーク | トップページ | 吹石一恵の素顔に迫るbyおしゃれイズム »

映画・テレビ」カテゴリの記事