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オシャレって何なの芸人を観るbyアメトーク

本日は僕もたしかにこういう考え方を持っているかな?というくくりが放送されたアメトークについて

今回のくくりは「オシャレって何なの芸人」。オシャレの定義ってたしかに良くわからないので今回の放送でどういう風に放送されるのか楽しみにしておりました。

では観ていきましょう。

今回はあまり世間にはそう思われていない人がいっぱいいるということで呼びこまれた芸人達。麒麟・川島さんをリーダーとして話を聞いていくと川島さんはオシャレって果たしてなんなんだ?ということで今回は私服で皆登場している。リーダーだがアメトークのスタッフが企画してスタッフが呼び出した面々。コイツはオシャレ分かってないなと思われた面々

オードリー・若林さんはおしゃれなイメージがあるがスタイリストさんのおかげ、自分はダサイと言われたくない。スタイリストの選んだ服を着てメイクさんがイイですねと言ってくれた服を購入している。有吉先生は宮迫さんはK-1の武蔵さんをイメージしているんですよね?とさっそくの毒を

黒とグレーが多いメンバーの疑問納得いかない事を聞いていく今回、オシャレゲストとしてオリラジ藤森さんと益若つばさちゃんが登場

今日のポイントは全体的にテーマはマリンルック。白と紺を基調にデニムシャツの上にサマーニットを着る。そしてピンクのショーツ(膝上丈)をアクセント。ショーツの色はパステルピンクと言うも笑い飯・西田さんに歯茎の色、川島さんにはおぼろ昆布と

オシャレの意味がわからない
川島:着こなすって何なの?乗りこなすはわかるが着こなすがわからない
大吉先生:服に着られるって何なの?自分で購入した服に着られるワケがない

益若:その人のキャラや顔に似合っているアイテムをチョイス出来ている。川島さんはキャラに合っているが置きにいっている感じ、着崩せてはいない。

着くずすって何?
あえて足元に違うカラーを入れてハズす

ハズす?って何?
ちょっと一工夫するだけで一気に着こなし感があがる

色をさすって何?
差し色は黒と白貴重の場合はあえてベルトを赤にしたりすればいいのではと藤森。ここでオレンジのニット帽を川島さんが被ると怪しいと大吉先生は下北沢のイラストレーターだ!と

あえてってどういう事?
着こなしている方だと「あえて」になるが着こなして無い方は失敗した感じになる。誰が見てもオシャレという人はいないので自分がいかに自信を持って「あえて」を出せるか!と益若さん。

若林:藤森くんにダサイと言われて一緒に服を買いに行って、試着室にぶち込まれてくそみたいな服脱いでくださいと言われて、選んだ服を着たが結局ダメで「肩がブスだ」と言われた。

西田:服の種類で上着でどれがブルゾン?どれがジャンパー?ジャンパーなのかジャンバーなのか?さっぱりわからない

有吉:ズボンorショーツorパンツ?
川島:チョッキと言ったらベストと言われる。何でワザワザ言い替えるの?
ハマカーン浜谷:重い?軽いって何なの?

藤森:ジャルジャル後藤さんはロールアップしたらもっと軽くなる。だが後藤さん靴下を履いているので「季節感ない」と
益若:ロールアップをして靴下を脱いで赤いデッキシューズを履いたらいいのでは?と言われたので後藤さんロールアップするも1ロールが厚いと言われ益若さんに正しいロールアップをしてもらい自分で片方を挑戦

有吉先生がここでウエスタンハットを被ってみたら?とアドバイス、さらにオレンジのニット帽を被せると「オシャレになるな」と、

保守的なファッションの鉄則
川島:困ったら黒を選ぶ。黒のジャケットがめっちゃあると写真を披露(13着ほど)
宮迫:自分はこの3倍はある。一番困るのが着替えてないんじゃないのか?と思われる全部替えているのにクスッと笑われる

有吉:このジャケット姿にストールを巻いたらどうなる?
藤森さんのストールを川島さんにつけてさらにウエスタンハットをかぶるとと有吉先生がフリをすると「ただの萩原流行」に、さらにキャップを被るとただただダサくなり川島さん激怒、だがストールを外すとただのダフ屋

若林:BEAMSで服を買えば何を買ってもダサくないと聞いたがホント?だが服を一式買ったら全部BEAMSでダサいぞと言われた

益若:オシャレだと思うがBEAMSで買っておけばオシャレだろ?という思いがダメ。
藤森:ファッション雑誌とか読んでいますか?
川島:チェックをしても何を読み取ればいいのかわからない
大吉:あのモデルと自分の生きてきた人生が違う。参考にならない
有吉:雑誌のマネをしてどこで差が出る?オシャレだと言われている連中は?みんな一緒の格好になって個性も何もないそれでいいの?自分はマネするの凄いなと思っている。大丈夫なの?と

益若:トレンドを取り入れつつもどこか自分らしさを残している。
若林:ダサい服でお店にくるとお店は嫌なんですかね?
藤森:若林さんと買い物に行った時店員さん笑ってましたよね

服を買いに行くための服を買いに行かないとダメになると、だからZOZOTOWNしかないと若林さん

浜谷:流行カラーは誰が決めている?
益若:外国の方々が決めている
若林:その通りの色を着ると何か負けた気がしませんか?
浜谷:だからダサいんじゃないですか?
大吉:わかりにくい色を押してくる。ポジティブカラー
益若:今年はミルキーネオンカラー

大吉:昔から聞いているのは色は2色まで、華丸が言っているが歌手の杏里さんが言っていたとのこと。杏里イズムを貫いている

浜谷:下が汚かったら(ダメージジーンズ)上が綺麗に
浜谷さんインナーを見せると講道館の嘉納治五郎先生のデザインのTシャツを着ていることが発覚。有吉先生は「あえての柔」

インナーを見せたらオシャレになった浜谷さんに対して益若さんは靴さえ替えたら問題なしとのことで靴選びスタート。そして恒例のキャップでハズしてみると「野茂みたい」と有吉先生。あえての野茂なの?と、だがここで川島さんがキャップを被ると頭がデカいために笑いに

オシャレと俺たち
川島
:昔、和柄が好きで鶴の刺繍が入っているシャツを購入。それを買ったら先輩たちにホメられてどこで買った?と言われて自分は和柄が似合うんだということで全身和柄のコーディネートをしたら西田さんに「お前着物来たらええやん?」と言われてしまった

宮迫:自分でいうドクロ。1回ドクロを褒められたので全身ドクロにしたら「死神か!」と言われた

若林:何を着ても地味と言われてしまう。30着ぐらい来てもダメで私服で出たら「それだ!」と言われてしまった。藤森くんとオレンジ色のカーディガンを購入して着ていたら「ミッフィーちゃんみたいだね」とも。色に負けていると言われるので赤とかオレンジが着れない
益若:若林さんはビビットカラーよりパステルカラー。淡いピンクのシャツとか?
若林:相方と被っちゃう
益若:サックスブルーのシャツなんか似合うのでは?
ここでシャツを着ると有吉先生の棚卸してとイジられローソンの店員扱い

パステル顔って他にダレ?
大吉先生もということで着てみると爽やか変身。だが大吉先生はこれはローソンの主任だと、ハットにも挑戦すると大好評!だが大吉先生は「恥ずかしい、こんなの被ってまっすぐ歩けない」と、ニット帽は「病気感が凄いでしょ?」と

浜谷:興味が無いとは言ってもたまに1人でお店に入る。だが魔がさしてオシャレなハットを買ってしまい家に帰って被っても持っている服には合わなく結局使えない。

川島:無理したらあかんのかなと思う。黒のジャケットを着ているが春なのでピンクがかった色のジャケットを勧められて購入するも着るタイミングが無いので劇場に送ったら若手が金融屋のコントで使っていた

後藤:納得いかないのがジーパン。色の薄いジーパンの方が値段が高いのが不満。濃い奴しか買えない

大吉:どうしても服に1万円以上は使えない。自分が好きな柄が無いので自分で作るようにした。今年の夏はポロシャツを買ってきてワンポイントをコンピュータミシンで入れている。そのミシンは13万したが

若林:何でするのか分からないのが革のベルトを腕に巻いている。自分にとってはガムテープを巻いているのと同じ。いらないのに付けているのはオシャレに見せたいっていうことになるので自分はそれをダサイと思っている必死感が、ホントは藤森をダサイと思っている。服はカッコいいけど「内面ダセェな」と

有吉:オシャレに夢中な奴に引く。藤森とかそうもっと他にやることねえのか?と、そろそろオシャレだから何なんだよ?という気持ちが出てきた

有吉:サングラスっていつかけるんですか?海は分かるが街でいつかけるの?どういうつもりで掛けているの?
益若:芸能人の方かけてますよね?
有吉:どういうつもりで?
芸能人だとしたらますますかけていると「おまえ自意識過剰だな」と思われるのでは?と、いつも感じのいい人がサングラスをかけているとコイツそっち系なんだ
益若:小顔効果がある
有吉:鈴木雅之さんデケエけど
藤森:掛けないともっとデカい
ここで有吉先生が赤いフレームのサングラスに挑戦。だがかけるとただのAV監督に、だが何かが足りないのでは?ということでキャップを被るとますますAV監督に

ここで西田さんもサングラスに挑戦することになるが、今年、短パン、アロハ、サングラスを買うもただの亀仙人になってしまうということだがサングラスをかけるとただの亀仙人、だがハットをかぶるとオーラが増し、さらに後ろで結んでいる髪をほどくとジョニー・デップに変身?と思いきやただのみうらじゅんさんに、だが丸メガネをかけるとジョニーデップに変身。だが西田さんは「昭和昆虫博士やないか」

今日こそ攻めてみよう
ファッション雑誌「men'sFUDGE」に協力いただきオシャレコーディネートに挑戦
川島:リゾートリラックススタイル
若林:ミリタリーロックスタイル
浜谷:リラックスアメカジスタイル
後藤:エレガントモード。客席から悲鳴
大吉:ヤングセットアップスタイル
有吉:ストリートモードスタイル
西田:モダンなフォークロア

川島:笑われては無かった?だが裸の方がまし。恥ずかしい
若林:スタッズがついていて素肌について冷たい
浜谷:差し色を使ってみた
後藤:最新のお母さんと言わないでと宮迫さんに懇願。さらに聞いていた話と違う。
大吉:この重ね方テトリスならゲームオーバー。ヒザが見えるのがホントに恥ずかしい。靴もあえて違う種類を左右で履かされた
有吉:この芸人オモシロイですか?と自分の格好に疑問
西田:この格好でゴミを捨てに行ったら注意されるでしょ?と
ここで西田さんに丸メガネをかけさせてジョニー・デップに変身したか試すも結局「昭和購入博士」に、川島さんにキャップを被せるとただただダサく「トロピカルダフ屋」

という感じで終わった今回ですが

僕自身は基本オシャレというよりはシンプルな着こなしかつ品質の良いモノを重視している傾向がありますね。まあ靴とかの色は替えますけど

だが未だにレギンスを穿く男性に疑問しかない・・・

というかオシャレって何だよと疑問が深まるばかりだが、まあ着たい服を着ればいいという結論だなやっぱり

難しいですよファッションって今回の放送をみてただただそう感じました。

有吉先生が言っていたオシャレに夢中な奴に引くというのはちょっとわかりますね。もう言いたくないが悲しいかな自分を分かっていないと言うかなんというか鏡見た事ある?と言いたい人ってたまに街中で見ますしね

ホント思う他にやる事あるだろ?と

まあいいんですけどね

ということでオシャレって何なの?という疑問ばかり深まったアメトークでした

終わり!

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