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極道の妻たちNeoの初日舞台挨拶を観てきました!

本日は先週も行ってきましたが映画の舞台挨拶の感想を

今回見てきた映画は「極道の妻たちneo」。http://gokutsuma-neo.com/

作品自体に興味があったわけではないですハッキリ言うと、ただ原田夏希を生で拝見したいと思い行ってまいりました。http://id-planning.net/talentprof/haradanatsukiHaradanatsuki00そんな思いのもと観に行った今回舞台挨拶に登壇したのは黒谷友香、原田夏希、長嶋一茂、渡部豪太、小池里奈、家田荘子、香月秀之監督

ということで舞台挨拶での会話を覚えている限り

黒谷さんは今回の映画は昨年の10月に撮影をしたため今回の公開を待ちわびていたと簡単な挨拶をした後に各人からの挨拶が行われました

黒谷:原田さんは殺陣のシーンの際は緊張したが殺陣師の先生を信頼していたので問題なく行えたが朝早くから深夜の3時ぐらいまでの撮影は大変だったと。さらにセリフも関西出身のためすんなり受け入れられたと、最後には映画は女性の視点で制作された作品のため是非とも女性に見てもらいたいと

原田:殺陣のシーンの際に雨が降るシーンなので着物が雨を吸うと本当に重かった撮影の大変さを話していました。映画に出演すると周りに行った時もあまりにメイクが特殊メイクなので周りに気付かれなかったそうで、共演した今井雅之さんにもメイクを落としてから挨拶をした際に全然違う人と言われてしまったとのこと

長嶋:撮影の際に心がけた事はなかったとのことだが、松田優作さんが大好きだったので「ブラックレイン」で煙草を吸うシーンを真似させてもらったと裏話を

渡部:撮影が今日との撮影所だったので電柱一本にも挨拶をするつもりで撮影に臨んだと撮影時の緊張感と話、さらに撮影所の周りのそば屋さんが美味しかったとも

小池:撮影初日で貧血で倒れてしまったことを明し、その時に黒谷さんとは初対面だったがすぐに抱えてくれて介抱してくれたのが嬉しかったとのこと。

家田:極妻の最初の映画が公開されて27年、昔から可愛がってくださってありがとうございますと挨拶を、元々は最初に山口組の抗争を取材したのが発端で、その取材の際に極道は男の世界の話だが、女性も戦いに自分の愛した人を送り出す部分に愛を感じたと

香月監督:家田さんのルポタージュを読んだ際にこれって愛の話ですよね?と家田さんに伺い、家田さんも愛の話ですということで今回は極道の妻の視点で作品を制作したと語っていました。

と覚えている限りではこんな感じだったんですけど

もう原田さんが清楚でありがたい、こういう人が本当はドラマの主演とかして欲しいんですけどね今の時代に、だが今回の映画では極道の妻ということでメイクがものすごい事になっております。

最初現れた時に「原田さん?」という感じになりました、啖呵の切り方にも迫力があり朝ドラのヒロインから年数を重ね素敵な女優さんになったんだなと何故か感じましたね

今回は黒谷さんと原田さんは劇中同様着物姿でまあ綺麗でしたけど、僕個人としては原田さんおカジュアルな姿も見たかったかなと個人的には思いました。

さて今回の作品ですが今までの極妻ファンにとっては殺陣のシーンなどは物足りないかな?と監督も行っていた通り激しいシーンはありませんが、女性の視点から描くとこうなるのかと、ちょっとシーンによっては感情移入してしまうと涙が出そうになる部分もありました。

ということで「極道の妻たちNeo」自分にとっては未知のジャンルだったのですが楽しめました。原田夏希ファンは原田さんの特殊メイク姿を見るために一度は観に行った方がいいと思います

終わり!

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