« 忽那汐里「大学中退」という記事を読んで | トップページ | CanCam表紙に読者モデル・丸林広奈を起用について考える »

結婚したくてしたくてタマらない芸人

本日は僕もまあ今回みたいな思いがあるなーと感じたアメトークについて

今回のくくりは「結婚したくてしたくてタマらない芸人」。いったいどのような展開になるのか楽しみにしておりました。

では観ていきましょう

オードリーの若林さんを先頭に登場しくくりを発表する芸人達。オードリーはコンビで切実な願いと彼女も8年2人ともいない、正確に問題があるのでは?と、今回は理想の奥さんの家木をしたマネキンを持参する面々。宮迫さんはガチ過ぎて笑えない

若林さんは家では地味、よゐこ濱口さんはフワフワのジェラートピケのような衣装。アンガールズ田中さんは結婚したいと言っただけで客席から悲鳴がおき、結婚したいのは本仮屋ユイカちゃん♡とにやけっぱなし。

オープニングトークを終えて今回は結婚1年半の安めぐみさんを迎えることに、田中さんは前に結婚したかった人なんです♡とだから結婚して悔しかった。同じ芸人に取られたと

安さんは芸人さんて大変なのかな?と思っていたが東さんはそういう所を見せなかった。と

オレのプロポーズ
オードリー若林:同棲している彼女と年末の大掃除が終わり「カーテン替えようか・・・」「テレビも替えようか・・・」そして「結婚しようか・・・」とさりげなく言う

オードリー春日:彼女と付き合ってそろそろ3年。次の日彼女は友達の結婚式に行くとのことで「その結婚式よく覚えておいてよ」「俺たちの結婚式の参考にしたいからさ、結婚してください」

よゐこ濱口:自分の育った小学校に彼女と一緒に訪れた際にタイムカプセルを埋めたとカプセルを探して発見するとその中にラブレターが、そのラブレターの中身は「未来の僕の彼女へ、あなたはキレイですか?かわいいですか?僕は可愛い人が好きです。ご飯を作ってください。僕を好きでいて下さい。子供は2人がイイです。」と、その文章の後に「ぼくのおよめさんになってください、さいとうまゆさん」。まさかの彼女と同じ名前に驚く彼女に対して「結婚しよう」と指輪を贈る

若林:サプライズとかは出来ないので色んな先輩に聞くとサラっとしたもんだよと聞いていたので

ここで雨上がりの2人にプロポーズの事を聞いてみると
宮迫さんはハッキリとしたプロポーズをしたわけではない。ただの世間話をしている最中に「もう結婚するか?」と言った感じ。サラッと言ったと言ってはいるものの前々から考えてはいたと宮迫さん。

だが2回目をせがまれると恥ずかしさから言えず

蛍原さんは北海道が好きだから北海道のこの場所でプロポーズをしたいと決めていた。それを決めてから言えたのは4年後。そこまで8回訪れてその時にやっと言えた。結構JAP乗ったよと

麒麟・川島:2人で銭湯へ行った帰り、公園のブランコで飲み物を飲みながら彼女の楽しそうな姿を見た後にサラッと「結婚しようか?」と言う。だが急に言われた彼女だが酔って勢いで言わないでと言うも実はビールを飲んでなく、改めて「結婚してください」と彼女に告げた後に2人で乾杯!

ドランクドラゴン塚地:食事の帰り道。食事の感想を言いながら次のお店の事を話している最中に急に「結婚するか・・・、結婚しよう♡」。そしてそのまま区役所へ

ロッチ中岡:高級レストランで待ち合わせ。失敗の許されない人生で大切な日。プロポーズの練習で「結婚してください」を連呼していると彼女がいつの間にか後に、気付かずに練習していると急に携帯がなりその文面には「3番目がいいんじゃない?」と一言、そして後ろを振り向いて「結婚しようか♡」

アンガールズ田中:付き合って1か月のデート。映画の帰り道すれ違う女子高生に気持ち悪いと言われ、ボールを拾ってあげた小学生にも化け物扱い。そんな姿を見られて恥ずかしいと彼女に聞くと「気持ち悪いと思わない」というので気持ち悪い動きをするも笑顔の彼女、そんな彼女にこれからどんどん気持ち悪くなると告げ自虐的になった自分に「別れないよ。だって一緒にいたいもん」と言われたので「お前の我慢できるところまででいいから結婚してくれ」と告げる。

宮迫さんはけなす事ばかり考えていたけどVTRが良すぎると、安さんは中岡さんのプロポーズが良かったと

ここでプロポーズの相手の設定を聞いてみると
若林:6歳年下の薬剤師。

川島:犬飼っているので代々木公園のドックランで知り合う。犬同士が仲良くなってから互いの犬を褒め合いその際に出た方便で実は同郷ということが分かり意気投合してから始まる。

塚地:一番最初に出会ったのは営業で福岡に行く時に暇な時間を利用して番組のアンケートを書こうとした際にボールペンがないので隣の女性に借りた。次の日映画を見に行った際にボールペンを借りた女性がまた隣の席に座った人。

オレの結婚生活幸せの瞬間
川島:休日の朝。奥さんに無理やり起こされて「朝ごはんの卵は目玉焼きそれとも卵焼きどっちがいいですか?」と、さらに「ご飯を食べあとどこに連れて行ってくれますか?」と

若林:休日の夕方。子供と野球の練習をしているとご飯の用意が出来たと奥さんに言われるも夢中で練習している所に「ゲームセット!」と奥さんが間に入って止めに入りいやいやながらもご飯の席に着く

中岡:運動会のリレーで転んだパパ。子供にもカッコ悪いと言われ、奥さんにも昔はカッコ良かったのにと言われるが「擦り傷ぐらいでよかったけどね」と奥さんと娘にイジられる

濱口:とある休日。子供がドレスアップした姿で登場し「パパと結婚する」と言った後に、やきもちを焼いた奥さんが「パパと結婚するのはあたし、パパはママのモノなの~」とお父さんの取り合いになる

川島:理想なのはフライパンをおたまで叩く音で起こされる
若林:朝一の撮影だったが「ゲームセット」の言い方に拘ってしまった。
濱口:ウェディングドレス姿に拘ってしまった

宮迫さんは子供役の女の子が中岡さんのことを嫌がっていたとVTRの感想を

ここでホトちゃんが3日前に子供が自分の手を掴んでママの所に連れて行ってママの手を取って自分の手に近づけて近づいたパパとママにチューをしてくれたとのこと。死んでもイイと思うほど幸せだったとホトちゃん。

春日:夫婦で後輩たちと食事。結婚して半年初めて後輩との飲み会に奥さんを連れて行った際に、後輩の前ではカッコを付けるがその帰り道、奥さんが怒ってしまったので「いつものしてくれたら許してあげる」と言われたのでおんぶをして部屋に帰る

田中:休日の朝、ソファでくつろいでいると蚊が止まっているよと叩かれるが逃げられてただ痛いだけの田中さん。最終的にはただ2人ではしゃいで疲れる

塚地:夜中トイレに起きると居間に明かりが、扉を開けると奥さんがヘッドホンを付けながら大爆笑。観ていたのは自分が出ているVTRそして「やっぱ自分の旦那が一番オモシロいわ」と言ってくれる

塚地:普段見ていないと思いきや夜中にこっそり見てくれている。このVTRを見て安さんは結婚してからも東さんが一番おもしろいと思っていると

春日:普段の生活では嫁さんの方が上だが、後輩の前ではけなしてしまう。宮迫さんも芸人の嫁あるあると、安さんも後輩の前でけなされて怒ってしまった事があったが、東さんに実は違うよと言われて嬉しかったと

田中:家で疲れたい。じゃれ合って幸せ疲れになりたい

うすうす気付いている俺が結婚できない理由
若林:34歳
春日:34歳
濱口:41歳

川島:頑固すぎる。後輩が好き過ぎる。もう犬を飼ってしまった
自分の周りにはほっとけない後輩が多すぎる。ムーディー勝山は仕事が無さ過ぎてロケバスの免許を取得した

若林:人を愛すってことが根本的に分かってない。
好きな人が出来たら人に合わせることは?という質問に急に愛そうとは思わないと

濱口:あこがれが強すぎる。一人で生きれそう。相手に合わせ過ぎ。頭が良くない。
大恋愛で結婚したいと思っている関根さんが言っていた今でも毎日奥さんが好きというのが理想

春日:女性と2人で食事に行く店が分からない。節約を求めすぎる。ビビビ婚へのあこがれが強い。女性の人生を背負う覚悟がない。
気取りすぎても続かないし・・・、相手は一目見て感じた人がイイ

塚地:オタク。女性が喜ぶことが出来ない。
アニメや漫画。辞めて欲しいと言われても覚悟もないし辞める気もない。自分が夜景の見えるレストランに行った際に周りに色々言われたり思われることを恐れている

田中:結婚を想定して彼女探しをしている。お客さんがキモイと言うから世の中もそうなる。
お客さんが影響力のあるアメトークで悲鳴を上げると、次の日から自分をキモイと言ってくるようになる。控えてくれないと自分の人生がむちゃくちゃになる

中岡:20個。芸能人と知り合いがいない。フーゾクはギリOKな娘。お酒を飲んでも殴ってこない。本気のタテノリはイヤ。
ちょっとチャラい女性もイイかと思い土曜日にデートをすることになったら相方に言われた。殴られたら同じ力でチョップをする、男も行く時は行く、好きな音楽が掛かっている時にタテノリされるのはイヤ。

最後は番組から芸人達に本物の婚姻届をプレゼント

という感じで終わった今回

うん、やっぱり結婚考えないといけないなちゃんと、自由すぎてもダメなんだよなー適度にモテてもやっぱり

今回は理想のプロポーズと結婚生活の幸せの瞬間のVTRが流されましたが、中岡さんのプロポーズの練習をしている最中に彼女がそれを見ていたというシチュエーションはたまらなかったなー

今回のプロポーズVTRではピカイチだったかも

結婚生活幸せの瞬間は濱口さんの娘と奥さんが自分を取り合うというシチュエーションは幸せいっぱい感が凄かった。

だが現実に戻った最後のお題、悲しすぎる。特に若林さんの「人を愛すってことを根本的に分かってない」重すぎる重すぎるよ若林さん

結婚できない理由で塚地さんの場合は相手もオタクであれば問題ないし、春日さんも節約好きの人いますから見つかるはず度が過ぎると言っても凄い人いますからね。まあ女性の人生を背負う覚悟がないと言っている時点で無理かやはり

なんか悲しくなってきた最後のコーナーで一気に現実に引き戻されてしまった。これ10年前だったら結婚していたかもしれないですが、昨今の晩婚化の影響がモロに出ている気がするというか一人がやっぱり楽しいですよね。

それと1人だけ女性が判明したので書いておきます。VTR中に「さいとうまゆ」と名前を書いた方は海下真夕さんhttp://ameblo.jp/mayu-kaige/

ということで結婚意外に楽しい事がありすぎる今の状態では結婚は難しいかもしれないが父親が結婚した年齢までには結婚できるように頑張ろう

終わり!

|

« 忽那汐里「大学中退」という記事を読んで | トップページ | CanCam表紙に読者モデル・丸林広奈を起用について考える »

映画・テレビ」カテゴリの記事