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リアル~完全なる首長竜の日~の初日舞台挨拶を観てきました!

本日は佐藤健くん、綾瀬はるかちゃん主演映画「リアル~完全なる首長竜の日~」の初日舞台あいさつに行って来たことについてhttp://www.real-kubinagaryu.jp/index.htmlImg_lineup久々に舞台挨拶だったので作品ともども楽しみにしておりました。

今回の挨拶に登壇したのは佐藤健くん、綾瀬はるかちゃん、中谷美紀さん、オダギリジョーさん、黒沢清監督。司会はTBSアナウンサーの安東さん

まず登場した瞬間にこのメンバーなので会場が大歓声に包まれ挨拶のスタート

実は今回の作品で役者4人が一つの場面に揃うことはなく貴重ですよと安東アナ。

その後に佐藤健、綾瀬はるかの順に挨拶を行い、今回の作品が海外での公開が決まった事と4大映画祭の一つロカルノ国際映画祭に出品されることも発表されました。

主演の2人は今回首長竜の人形を手に持って登場、最初の挨拶で首長竜の人形に対して2人して触れていました。

黒沢清監督は今回の映画は映画3本分にあたるぐらい詰め込んだ、舞台挨拶に並んだキャストに対してはこの4人は他の映画であれば主演候補とも

健くんは映画祭に出品は嬉しいこと、今回ここにいないキャストのみんなの為にも何か一つぐらい賞を取ってきたいと力強い言葉を

挨拶では何故かTBSが制作にかかわった作品にも関わらず大河の話題が

今回、黒沢清監督が佐藤健くんを起用したのは「龍馬伝」の岡田以蔵役を観てファンになったとのこと。いつか仕事をしたいなと思っていたら今回の機会があったそうです。

綾瀬さんには今回演じた役と「八重の桜」の役で似ている部分はどこ?という質問をされるという面白い展開に綾瀬さんはどちらも意思が強いというような感じのことを言っていました。安東アナ自身もスタッフにこの質問をしていいんですか?と疑った質問だったみたいです。

そして来年の大河に関わる中谷美紀さんには綾瀬さんから何か乗り切るためのアドバイスはありますか?という問いに綾瀬さんは「中谷さんは得意だと思いますが、ちょいちょい寝て15分ぐらい補給すれば夜まで頑張れます」と大河の主演ならではのアドバイスを

黒沢清監督作品に関わったことにある中谷さん、オダギリさんに黒沢清監督及び黒沢組の印象を聞いてみると

中谷さんはまずひとつ言っておきたいのが「黒沢清監督は黒沢明監督の息子さんではないです」と何でそんなこと言うのかな?と疑問に思ったんですが、中谷さんの話によると海外では黒沢清監督は黒沢明監督の息子さんと思っている人が多くて毎回違うと説明しているという裏話を

さらに黒沢清監督は入ったばかりの22、3歳ぐらいの照明さんに対しても敬語で話すような優しい方と監督を絶賛していました。

一方のオダギリさんは初めて俳優にかかった作品の監督が黒沢清監督だったらしく、その時から怖いというかなんというか、印象が・・・と言葉に詰まる感じに

オダギリさんにとって黒沢清監督は今でも緊張する方らしいです。

色々な話があったとは今回は上映後の挨拶ということで続いては映画の裏話を聞くことに

佐藤さんは首長竜凄かったでしょ?と実はあれは長い棒に対してリアクションをしていたんですよと、これにははるかちゃんも長い棒にリアクションをとって完成した首長竜には驚いたらしく、首長竜のヌルっとした質感も凄かったと発言。

会場が笑いに包まれる中、中谷さんに話を聞くと現場ではトイレに行くたびに綾瀬さんがついて来たとその際に『へおいびくにでございます』と言ってついてきたとのこと。へおいびくには、「昔お姫様はおならしちゃいけないって言われていたから、しちゃった時に『私がしました』っていう人がいたんですよ。だから私がそれをやってたんです」と説明。

オダギリさんはこの話の後に何を言えばいいんですか?と綾瀬さんの感じに若干困惑する姿が

この後にフォトセッションでスチールとムービーの撮影に

今回首長竜のパネルが用意されてその絵に対して感想を聞かれた健くんは「ポップですね」と回答するもはるかちゃんは「コッペパンみたい」独特の回答をしていました。

最後に健くんはこの映画を見て各々で答えを見つけて欲しいと

こんな感じで覚えている範囲では挨拶が進みました。

とにかくはるかちゃんの天然ぷりが凄いというか質問の回答がまったく予想できないものが多く笑わせてもらいました。

だが僕個人としては中谷美紀さんの無駄な色気にやられそうになりましたGggg なんですかこの色気、綺麗だったなー。実ははるかちゃんの衣装は背中が凄い空いているドレスでした。作品内の中谷さんの白衣姿も素敵でした

さて舞台挨拶を中心に書かせて頂きましたが肝心の作品は面白かったです。映画の感想は人それぞれなのであくまで僕個人としては面白かったですが、展開が以外過ぎる方向に進むので前日にA-Studioで健くんが言っていた通りに予想外過ぎる展開でした。

なんでしょう日本映画というよりは海外の作品に近いテイストを感じましたね、ロカルノ国際映画祭でも批評家が賛否両論しそうな印象ももちろん国内でもかなり感想が分かれると思います。

見に行く際は公式サイトのストーリーを読んでいくといいかなhttp://www.real-kubinagaryu.jp/aboutthemovie/

ということで久々に舞台挨拶レポートでした。明日はAKB48の握手会のレポートです

終わり!

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