« るろうに剣心続編制作2014年公開について考える! | トップページ | すぐモノ買っちゃう芸人を観るbyアメトーク »

『ガリレオ』鈴木Pが語る“監督&ヒロイン”交代の理由という記事を読んで

日は4~6月クールのフジテレビ月9「ガリレオ」の裏話ともいえる記事を読んだことについて

その記事とは
『ガリレオ』鈴木Pが語る“監督&ヒロイン”交代の理由「新しくなくては意味がない」http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/oricon-20130704-oric2026260/1.htm
というもの

正直、この記事を読んで思った事はドラマの放送前にこの記事が発表されていたらどうなったのかなー?ということです

記事を読むと※記事抜粋
6月24日に最終回を迎えたドラマ『ガリレオ』では、前シリーズから監督とヒロインの変更があった。作品にとって監督はまさに司令塔であり、この交代劇は周囲を唖然とさせたが、鈴木氏は「西谷監督とは連ドラを10回、その後映画『容疑者~』ご一緒して、とても尊敬しています。でも、前回で思う存分やっていただいたと思うんですよね。だから変更を提案しました。監督には『僕のこと、嫌いなの?』って言われちゃって、『とんでもないです』って(笑)」。

そして、ヒロインの交代についても同様の理由があったことを明かした。しかし、この提案については「(柴咲)コウちゃんが言い出してくれたんですよ。僕とまったく同じ考え方でした。映画の撮影後に談笑していると、続編の話が出たんです。そしたら“次の相棒は私じゃない方がいいんじゃない?”と言われました」。

柴咲は「湯川先生の隣には、彼を理解できず、振り回されてイライラしっ放しの新人がいい。それでこそ、湯川先生の魅力が引き立つと」と、明確なビジョンを語ったという。「天才ガリレオを理解し始めた薫じゃだめだと思うと言われて、本当に驚いたし“僕らのこと嫌いなの?”って聞いちゃった(笑)。でも、コウちゃんの言う通り。本当に作品を大事に思ってくれているんですよね。撮影が始まると寂しがってくれて、第1話の出演や湯川も登場するコウちゃん主演のスピンオフドラマの企画も決まりました」。

というのが裏話の真相?ということらしい

最初は僕は福山雅治さんがアミューズ所属なので同じ事務所に所属する吉高さんを起用したとばかり思っていましたけど、この事実を知ってから見ていたらもっと見方が変わったかもしれません。

なにせ今回のガリレオは吉高さんの評判がネット上では決してよくなかった、ことあるごとにヒロインは柴咲コウさんのままの方が良かったと、僕もそう思っていましたし

だが柴咲さんから「湯川先生の隣には、彼を理解できず、振り回されてイライラしっ放しの新人がいい。それでこそ、湯川先生の魅力が引き立つと」と、明確なビジョンを語ったというという部分が分かっていたら吉高さんの演技に違和感なしに観れたんじゃないかなと思っています。

こういう事実って嘘か真か大抵の場合は作品が終わった後に発表される。たしかに作品前だったり途中で発表するよりはインパクトがありますけど、今回に関しては失敗だったんじゃないかなと思います。

結局4~6月クールの中で視聴率1位を獲得したガリレオですが、平均視聴率は20%を越せず19.92%。録画率を足したら30%は超えていたと思いますが

なんかこういう裏話も作品のプロモーションに関わる気がしているので作品前にやっぱり発表して欲しかったかな

もしかしたらテレビ雑誌などには書かれていたかもしれませんしネット上で語られていたかもしれません。僕が見逃しただけかもしれませんけど

なんか吉高さんが気の毒になってきましたもっと違った味方できたかもしれないなホント

ということでドラマの裏話は面白いが時として一人の女優の評価を変える可能性もあるのかなーと思う今日この頃でした

終わり!

|

« るろうに剣心続編制作2014年公開について考える! | トップページ | すぐモノ買っちゃう芸人を観るbyアメトーク »

映画・テレビ」カテゴリの記事