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るろうに剣心続編制作2014年公開について考える!

本日は予想通りの展開になったなーと思った記事について

それは
るろうに剣心』続編、2部作連続2014年夏公開!
というものhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130702-00000314-oric-movi
http://wwws.warnerbros.co.jp/rurouni-kenshin/index.htmlWwww

来ました!いつ発表されるのかなーと思っていましたが続編制作決定ということで

なんと今回の舞台は記事によると※記事抜粋
『るろうに剣心 京都大火編』(前編)『るろうに剣心 伝説の最期編』(後編)として、2014年夏に2部作連続公開されることが2日、わかった。前作に続き、佐藤健、武井咲、蒼井優、青木崇高、江口洋介らが出演するほか、今作では、剣心の後継者であるにもかかわらず最大の敵となる志々雄真実役を藤原竜也が演じる。

ということで今回はるろうに剣心の中でも最も面白い京都編でございます。

京都編は個性あふれるキャラクターが多くていったいどのような配役になるのか楽しみではあるのですがとりあえず大ボスである志々雄真実役を藤原竜也さんが演じるということでとりあえずホッとしております。

だが重要なキャラクターとして後あげるとすれば瀬田宗次郎、剣心の師匠である比古清十郎、前回の映画では登場しなかった四乃森蒼紫、巻町操などなど重要なキャラクターが多いです。

特に僕としては十本刀の面々が一体何人登場するのかと言う点が気になる、最低でも予想できるのは剣心と最初に剣を交えた沢下条張、左之助に二重の極みを伝授した悠久山安慈、十本刀でもトップクラスの実力者、斉藤一と戦った魚沼宇水。参謀である佐渡島方治。志々雄の夜伽役兼愛人の駒形由美

と最低でも宗次郎含めて6人は出演させてほしいというか京都編の場合は葵屋での戦いも比古清十郎の無駄な強さを見ることが出来たり、薫や弥彦、操の活躍が見れるのでどこまで話に含めるか重要なのかなという気がしますね

原作の時系列で考えるとちょっと細かい所と大雑把な所があると思いますが
大久保卿暗殺→剣心、京都へ→道中で操と遭遇→新月村での尖角との戦い→京都到着葵屋へ→比古清十郎と新井赤空の消息探し→新井赤空死亡、息子の青空→逆刃刀の真打をかけて張との決闘・・・・

ダメだストーリーを全部書きそうだ、案外重要な部分が多いな脚本家の腕の見せどころではありますね、原作ファンは思いのあるシーンが多いと思いますが全部含めることはできないのでいかに原作を裏切らない構成で作品を作ってくれるかでしょうね。

後は九頭龍閃、天翔龍閃など大技をどのように表現するのかCGを使ってもいいので思いっきり原作に近づけて欲しいという思いもあります。

まあとにかく一番重要なのはキャストなのでキャストの発表を待ちたいと思います。最悪、武井咲ちゃんが出演しているので剛力彩芽は出ないと思うので若干安心はしています。

ということでまだまだ書きたい事はありますが、るろうに剣心続編は14年公開!キャストが発表されてきたらその時にまたネタとして取り上げたいと思います。

終わり!

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