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木村拓哉と柴咲コウが10年ぶり連ドラ共演について考える!

本日は「半沢直樹」が絶好調のTBS日曜9時枠のドラマについて

なんと「半沢直樹」の後のドラマは木村拓哉んさんと柴咲コウさん出演の『安堂ロイド~ A.I. knows LOVE?~』が放送されるとのことhttp://www.tbs.co.jp/ANDO-LLOYD/

記事抜粋http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/oricon-20130815-oric2027619/1.htm
木村は、100年先の未来から大切な人を守るために現代に送り込まれたアンドロイドと、大学教授で天才物理学者の一人二役に挑む

木村と柴咲が、久しぶりにタッグを組み、“愛”をかけた戦いを繰り広げる。同作は、婚約者の物理学者・沫嶋黎士(木村)が殺された後、理由の判らぬまま正体不明の相手から命を狙われる身となるヒロイン・安堂麻陽(柴咲)を、100年先の未来から現代に送り込まれたアンドロイド・安堂ロイド(木村)が命をかけて守り抜くラブストーリー
とのこと

まずは木村くん主演で柴咲コウちゃんがヒロインということは』『GOOD LUCK!!』以来のコンビで10年ぶり。同作は最終回の平均視聴率が37.6%と驚異的な数値を叩き出したドラマです

だがちょっとヤバいんじゃないかなーと思う設定が「天才物理学者」という点ですかね。これって「ガリレオ」の二番煎じ的な感じがしてしまう印象が強い。この設定だと福山雅治さんのイメージが強すぎて僕はこの記事を読んだ瞬間にまったく違うものが出来上がるとは分かってはいるがすぐ「やっちまったんじゃないかなー」と感じてしまいました。

ドラマには数多くの博士という役割が登場してきていますが「天才物理学者」という設定だと僕はガリレオ・福山雅治という名前しか出てこないので違和感しかない。

だが記事を読み進めると
オリジナルとなる今作のコンセプトや設定協力は、超人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の監督・脚本を手掛け、ジブリ最新作『風立ちぬ』主演役の声優としても注目を浴びているアニメクリエーター・庵野秀明氏と、同じく『新世紀エヴァンゲリオン』を手掛ける鶴巻和哉氏が担当。

脚本は『SPEC』や『ケイゾク』など独特の世界観を展開するストーリーを作り上げる西荻弓絵氏が務め、演出は『劇場版SP』などを手掛けた波多野貴文氏と『ATARU』『金田一少年の事件簿』を演出した木村ひさし氏が担当する。豪華な制作陣をはじめ、木村と柴咲の化学反応がどんなドラマを生み出していくか注目が集まるところだ

とのこと

制作陣のラインナップだけ見るとどんな奇想天外なドラマが完成されるのか!とワクワク感はあります。

庵野さんが参加するということでエヴァンゲリオンで散々我々の予想を覆してきた方というイメージが強いですし、さらに脚本を手掛ける方も『SPEC』『ケイゾク』演出は『劇場版SP』『ATARU』『金田一少年の事件簿』を手掛けた人たちが参加するということで

正直このドラマ全部僕好きなドラマなので現時点では展開がまったく想像つかず。というか豪華脚本陣が参加すればいいものではない事は百も承知しています。つい最近取り上げた視聴率ネタの中ではその部分にも触れています。フジテレビ火曜10時「スターマン」は監督堤幸彦、脚本・岡田恵和という日本の映画やドラマ界を支えてきた面々にも関わらず視聴率が惨敗しているので

だが制作陣の意図がピッタリと合い一つの方向性に進むようになれば面白い作品が出来ると思います。だが誰かがその設定は反対だ!みたいなことが裏で起こっていたら多分惨敗かなと勝手に予想しております。

それにしても木村くん主演ドラマがそろそろ放送されると思っていたら今年はTBSだったか10~12月クールのドラマってラブストーリーが含まれるものは当たり前のようにクリスマス設定があるんだよなー100年先から送り込まれたという設定だから何か起きるんだろうとこれも勝手に予想しておきます。

ということで「半沢直樹」がとんでもない視聴率を叩き出しているため視聴率的にはそこに迫れないとは思いますが楽しみにしたいと思います。

終わり!

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