« 小学館ビルの豪華な落書きを観てきました! | トップページ | 前田敦子の素顔に迫るbyアナザースカイ »

こんにちはハーフ芸人です!を観るbyアメトーク

本日は一風変わった面々が集まったアメトークについて

今回は「日本人と外国人の両親を持つ芸人たち」。ハーフの芸人達が出演すると思って見ていたら想像以上に凄かったです。

出演芸人はデニス植野マテンロウ・アントニーあわよくば・ファビアンドラッパ・リロイ太郎デスペラード・サラミぶらっくさむらいおもんぱか・大久保ラッツ和田0.03秒・ニコラスRED×BLUEペインギャルソン・ジャンと知ってるのが3人しかいない・・・

では観ていきましょう。

オープニングでチャレンジ企画とホトちゃん、全員初登場と宮迫さんということで登場した芸人達。ハーフらしく全員英語で自己紹介とホトちゃんがお願いするも

ゆきおちゃんから日本語しか話せない。アントニーは英検5級落ちたと悲しい発表もあり自己紹介スタート!

・ゆきおちゃん父・ブラジル人、母・日本人
吹田市出身。
・アントニー父・アメリカ人、母・日本人
父親が元プロボクサーで3歳の時に父親が無くなり現在は両親が日本人で弟もハーフなので両親が日本人でヤヤこしくなっていて父親は寿司職人。
・ファビアン父・ドイツ人、母・日本人
故郷ドイツを知らずに四国・徳島育ちで慶応大学出身、苦手科目が英語で得意科目が古文・漢文・日本地理。アントニーも日本史で96点獲った際に疑われたとのこと。
・リロイ太郎父・日本人、母・ケニア人
母はケニア人の中のマサイ族。正確に言うと街中に住んでいるマサイ族「シティーマサイ」。外で槍を持っているのはヴィレッジマサイ。今年NSC卒業した19歳。アントニー23歳、ゆきおちゃん31歳
・サラミ父・イラン人、母・日本人
9歳までイランに住んでいたが生まれた歳に地元で革命が起きた。王様が追放されたと回覧板が回って来た、国がクーデターで大変になり父親が当時はテヘラン大学の教授だったが給料が振り込まれないなど大変になり母親の出身の帯広に移住。
・ぶらっくさむらい父・カメルーン人、母・日本人
自分だけソニー所属。デニスとアントニーはNSC15期生。SMAでハーフは自分だけなので楽屋開けた際に膝からこけた
・大久保健、父・日本人、母・フィリピン人
父親が遊び人でフィリピンパブに通っていた際に気に入った女性がいて奥さんがいたのに関係を持ち自分が生まれた。前妻と別れた。母親があまりに美人なので村の駅名になっている。ここで大久保くんは怪しいとハーフの血が薄いと全員からツッコミされる悲しさ、スゴ揉めるのでFIFAランクで決めている
・和田昭也、父・日本人、母・フィリピ人
お父さんが知り合いに紹介してもらったフィリピンパブに行って、僕が生まれた場所がフィリピン人が多くて小学校の時クラスで半分以上がフィリピン人のハーフ。授業参観の時は外国人が後ろにたくさん、だがアントニーは授業参観両親が日本人で気まずかった。
・ニコラス、父・アルゼンチン、母・日本人
アルゼンチンが父親で日本が母親?ゲームばっかりしてて日本語がカタコトだとゆきおちゃん。織田裕二さんもしらず下北沢もこの間まで知らなかった。だが前の父親がアルゼンチンで今の父親はペルー人。最近弟が生まれた。ニコラスはたしか23~24歳。
・ペインミカイル森之介、父・イギリス人、母・日本人
ミカイルはイギリスでも日本でもなじめずハーフの中でもなじめてないとゆきおちゃん。7歳の時に日本に来たが父親が日本が合わず蒸発。そこから音信不通だったがお父さんから最近FACEBOOKで友達申請がきた
・ジャン、父・フランス人、母・日本人
ジャンというのはジャン・レノからとった芸名。本名は柏瀬崇弘で中学生の時に野球のフランス代表。フランス代表になったので高校野球をやれば甲子園に行けると思ったが3年間補欠要員だった。フランスはルールさえ知っていれば代表になれるレベルだった

ハーフ芸人あるある
今年デビューが3人

ゆきおちゃん:職務質問が多い。自分の場合は免許を出すと話がこじれる。芸人と説明すると「芸人だったら売れてるわ」と言われた
アントニー:職務質問されその時にコントで使うエアガンがカバンの中に入っていたので「俺の目に狂いはなかった」というような目をされた。芸人と伝えると同じことを言われた
ジャン:職務質問され過ぎて警官と仲良くなった
ゆきおちゃん:アントニーと仲良くて一緒にいると怪しすぎて職務質問されない。
ファビアン:薄すぎて職務質問されないのでそういう経験がハーフとして羨ましい
ゆこちゃん:コンパに行った際に相手側が「マジか?」という顔をされ、カラオケに行ったらNE-YO歌ってと言われたり「We are the world」を選曲される。
アントニー:大好きな小田和正さんを歌ったら大爆笑される。
サラミ:基準点はウエンツくんなのでそこと比較される

ここでゆきおちゃんの18歳の時の写真。18歳の時は馬に乗ってカッコいい姿だが24歳を超えたぐらいから怪しい外国人顔になっていった

大久保:合コンで遅れていった際に「ハーフが来るよ!」と言われていたが行ったら「ハーフはまだかい?」と言われた。
アントニー:変に期待され過ぎる。少年野球に小学校3年生の時にスカウトされたらいきなり4番でピッチャー。相手チームが外野を下げ過ぎてレフトが川に落ちた。その時は「レフ語殺し」と言われる。
ゆきおちゃん:ブラジル人ということでサッカー部に入れられて初めての試合に出たらマークが3人ついていた。
サラミ:日本人の成長のパターンで高校までは160センチぐらいだったが高校に入ると色んなスポーツの先輩がスカウトに来るがバスケ部のキャプテンに呼ばれた際に「見下ろすタイプの外国人か」とガッカリされた。
ぶらっくさむらい:運動神経が悪く球技も苦手で中高美術部
アントニー:見た目だけでゴスペル部に勧誘された。たしかに天使のラブソングはみたことあったけど・・・

ゆきおちゃん:バイトも受かりにくい
サラミ:30件ぐらい受けた
アントニー:ハンバーガーショップ落ちた時は震えた
ジャン:フレンチは落ちるが東南アジア系は受かる
ミカイル:とりあえず笑顔が出せないので接客業は無理だと言われ続けていたが15歳の時からスーパーでバイトをして「なんでそんなに笑えないの」とお客さんから説教を受けた
和田:どこでもバイトが受かる

ジャン:外国人扱いされることが多い。高校の時に修学旅行がオーストラリアでバスで現地の高校生と交流した際に現地の高校生に溶け込み過ぎて帰りのバスで置いて行かれた。
ミカイル:宝くじ書いて「あんたの滞在中結果でないよ」と留学生扱いされたり、学生時代に「欧米か!」が流行っていて格好の餌食にされた。
サラミ:流行っていた際に自分はイランなので「中東です」と訂正していた
ゆきおちゃん:近所の小学生にスーパーマリオいじられたり、家の前はシルクロードと言われ家の事は大使館と言われる。
サラミ:銭湯に居たら「テルマエ・ロマエ」と言われた
ジャン:本物の外国人は恐い
ファビアン:話しかけられたら緊張して喋れない
ニコラス:前から来るだけで目をそらす。しかも本物はデカい
アントニー:怖い。バイトでキャバクラの皿洗いをしているがこの間お客さんとボーイさんが揉めていてちょっと覗いていたら揉めてる客が「とんでもねー用心棒」がいるなと思われるが本当は怖い。
ゆきおちゃん:一度もケンカしたことないのに番長だった。大阪の武闘派の暴走族に入れられるも特攻服を持っていなかったので迷彩パンツでいったら「いよいよ軍人まで入った」と相手の暴走族に言われた
リロイ太郎:英語が出来ないと言われるが3か国語話せる。父親が東大出身ということで勉強させられ英語・スペイン語・日本語。高学歴、マサイ族のハーフ、入学1年目と聞いた際にアントニーと2人で震えたとゆきおちゃん。おじいちゃんが首長族だったなど嘘のエピソードつくるぐらいだった。

さらにリロイ太郎は中高が東京大学付属の高校でTOEFLテストで日本2番目。この発言に「だって、もう・・・」とゆきおちゃん。さらに2歳までブラジルに住んでいたと言われゆきおちゃんガッカリ。

ゆきおちゃんはリロイが怖くて自分たちが入りたてはハーフがいなく先輩たちにイジられ、BBQパーティーにも雰囲気が良くなると呼ばれ昨年は二子玉川に12回。ハロウィーン・パーティーにも呼ばれるが他が入って来てから相手にされない。

1年目はテレビのオーディションも受かりまくり、吉本の本社を2人で歩いているとモノマネ番組からお誘いもあったとゆきおちゃんとアントニー。スーパーマリオやフレディ・マーキュリー、アントニーがアジャコングということで

だがリロイ太郎はNSC在学中にネタをするもパターンがカブってしまうと言われたと、コンビネタが「ビザが切れるぞ~」など全部カブっていたとゆきおちゃん。この中ではゆきおちゃん以外はボケ、ハーフで見た目がこんななのにツッコミが出来ることを証明したパイオニアとリロイ太郎。

ファビアン:親の隠し事が多い。自分の名前は二十歳に知ったその前までは「西木勇貫」だったが電話で話している時にミドルネームがあるよと言われその日泣けてきた。
ぶらっくさむらい:名前に横文字が入っているのが珍しい名前は竹内剛だがアダ名が「ボブ」「マイケル」
ゆきおちゃん:喋ったりした際に海外の名前が入っている方が過ごしやすい。病院で名前を呼ばれるとざわつくのでイイと思う
ファビアン:占いに行く際に姓名判断でカタカナが入っているので占えない
アントニー:占いされたが「複雑な人生を歩んでいますね」と言われた
サラミ:外交人扱いされると切符を書く際に親切心から英語表記にされる
ゆきおちゃん:浅草に行くと外国人観光客と思われ人力車を勧められた。一時期自意識過剰になり動物園に行った際にラクダと目が合った際にラクダが10分くらい水を飲み続けたのでラクダが長旅の準備に入ったと思った。

だがゆきおちゃんのラクダの話は作り話ではと総ツッコミ。

アントニー:最近思うのがオネエタレントみたいに全員でテレビに出れればイイと思う。
ゆきおちゃん:アントニーは調子に乗っている今日もスタジオに入る際にマスクをしていた。
アントニー:最近はサングラスをしてサングラスをしていたら気づかれても違うとなった際にとんでもないことになるからかけている
ゆきおちゃん:自分、アントニー、ファビアンは肌が弱い。呆れるほどの乾燥肌
アントニー:黒人さんが良くつけるアクセサリーは金属アレルギーなのでNG、時計もGショック
アントニー:みんな話しかけてくれて友達は凄く多い
ゆきおちゃん:日本人はあそこが小さいと言われる、外国人ははデカいけど柔らかいというイメージがある、だが自分はデカくてカタい
アントニー:自分は小さくて柔い・・・

もしも母国語で尋ねられたら?
英語ができないので話しかけられたらどんな緊張姿をするか検証、「この辺で、おいしい飲食店を教えて」と聞かれたらどんな対応をするのか

アントニーの場合
話しかけられるもサングラスをかけて「アイム、ジャパニーズボーイ」とテンパり、英語が話せそうな人を捕まえた。さらに音声認識携帯を使って頑張ろうとするも「EXILE ポイ捨て」と表記されダメダメになり何も伝えられず追い返してしまう

ゆきおちゃんの場合
ポルトガル語しか話せない外国人が話しかけると「んっ?」となり話してくる相手に「落ち着こう」と、そしてなんとか六本木方面を教えると違う方向に行こうとした相手に「六本木こっちやろ、違うって、だから、バカ」とも

ゆきおちゃんは何を言っているかまったくわからなかった。普段から同じことがあるので大変。

ギャップ・パフォーマンスショー
ファビアン:四国生まれ四国育ちなので阿波踊りが出来る
アントニー:野球が凄く好きで阪神の大ファンなので阪神タイガースの応援
ジャン:日本の芸能人のモノマネ。出川哲朗、スリムクラブ真栄田、エディ・マーフィーの吹き替えをする山寺宏一。
ぶらっくさむらい:日本のフォークソング
ゆきおちゃん:南京玉すだれもとい南米玉すだれ。だが最後はスベリ挽回の一言として「次ぎ生まれ変わってもハーフでいたい」と

最後は一本締めで終了

という感じで終わった今回ですが

そもそも知っている芸人が3人しかいなかったので新鮮な気持ちで見れましたが、吉本も色んな意味でワールドワイドになって来てますね。

自己紹介から既に面白いのはセコイ。フィリピン人とのハーフの2連発はセコかったなー。それにしてもゆきおちゃんの話は何度聞いても笑ってしまう、アントニーも現在は両親とも日本人というのもセコイわー

だがハーフならではの苦労話だったりあるので大変そうですけどね、職務質問されるというのはあるかもしれないですね。

もっと聞いてられるな話、これDVDに含めてくれないかな絶対に面白エピソードがもっとあるはず。バイト先でのエピソードとか隠れているはずだし

とにかく面白かった今回はホントにアントニーが言っていた通りに今回の面子が全員が同じ番組出演して欲しい。多分まだまだいるハズなので全員で踊るさんま御殿に出演してさんま師匠との共演とか絶対に面白いと思いますね。

さてハーフタレント集合企画が放送されたということはそろそろオネエ系のお笑い芸人だってたくさんいるはずなのでそれも出来るな。

それにしても最近はハーフタレントと言えばモデルばかりがテレビに出ていたがお笑い芸人も負けてはいない事を今後は見せて欲しいです

ということでハーフタレントならではの面白エピソードで今後もたくさん笑わせて欲しいものです

終わり!

|

« 小学館ビルの豪華な落書きを観てきました! | トップページ | 前田敦子の素顔に迫るbyアナザースカイ »

映画・テレビ」カテゴリの記事