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ウォーキング芸人を観るbyアメトーク

本日は健康的な話が聞けそうなアメトークについて

今回のくくりは「ウォーキング芸人」。一体どのような話をしてくれるのか楽しみにしておりました。

では観ていきましょう。

ホトちゃんは珍しく健康的なテーマということで呼びこまれた芸人達。土田晃之、ピース又吉、シャンプーハット小出水、オードリー若林、どきどきキャンプ佐藤、パンクブーブー黒瀬、エリートヤンキー橘、うしろシティ金子

さっそくスタジオを歩き回るメンバーをとめてくくりを発表。ツッチーはジョギングは続かない、もともと体力が無くなってから運動する際にジョギングはしんどい。今回は全員それぞれのウォーキングウェアで登場。ツッチーはウェアを着ないが全身アディダスでコーディネート。

又吉さんは宮迫さんに徘徊している人と言われるも一番歩きやすい格好、だが雪駄で長時間歩くと足の裏がものすごく熱い。
コイちゃんは汗をかくので汗取り用のタオルと思いきやバストトップを隠すためのタオルを持参。
若林さんはサウナスーツで汗をかきなさいと健康診断でお医者さんに顔面蒼白と書かれてしまったので
パンブー黒瀬さんは宮迫さんに体型をイジられ、さらにフェラーリで時速40キロと
うしろシティ金子さんはタオルは冷却タオルで、宮迫さんに触ってもらおうとするも拒否される悲しさ。

ウォーキング芸人なぜ歩く?
体力作り派と散歩派、プライベートor仕事の往復に分かれる
体力作り派:ツッチー、こいちゃん、黒瀬
ツッチー:仕事の帰りに、来る時はサッパリと帰りは体力作り。もともとは3~4年前の名波選手の引退試合で中田ヒデ、キングカズ、ゴン中山らの名選手とピッチに立つという公開処刑を経験。当時は97キロあったが最低でも走れないとということで筋トレだけでは落ちず、走るのも体重が負担だったので歩いて20キロ以上減量に成功。

タイミングも一度家に帰ってから始めるのは面倒なので仕事の帰り、交通費の節約も、テレビ朝日からも東京の下町に住んでいるので六本木→汐留→人形町→錦糸町→土田家。歩いて行って赤信号だったら青信号の方に行き常に歩き回っている。だが今年の猛暑は流石に2時間歩くわけ行かないのでタクシーに乗るが通常6000円ぐらいかかるのが2000円ぐらいしかかからずに済んだ。

小出水:1回骨折した時のリハビリから始めた。信号はツッチーと同じく止まらず信号で止まった場合はふくらはぎを鍛える。歩いている時も持っているかばんで筋トレしながら歩く。

黒瀬:家の近くに駒沢公園があるので行きがけにペットボトルの水を2本買いダンベル代わりに利用して歩く。フォームを教えてもらったのでそれに忠実に歩いている。

又吉:季節とかを感じながら歩くのであまりペースは速くない。周りの景色や色んな音を聞いている。休憩場所は自分で決めた場所で吉祥寺の神社で座っていたら神社の人に「もう少ししたら出て行って下さい」と言われた。

若林:歩き方にはこだわらないが公園に歩きに行く時と渋谷の街を歩く時がある。ぶつからないようにするときは歩くのが早い大きい人の後ろにピッタリくっつく

佐藤:もともと若林さんと家が近くて毎日のように歩いていたが、若林さんが暗くてネガティブだったのでウォーキングをするとポジティブになると本を読んだので誘って2~3時間歩いていた。

若林:漫才の稽古も歩きながら佐藤さんが春日さんの役をやってくれた。番組アンケートも考えながら歩いている方が思いつく。サウナスーツは熱いがこの間消えるボールペンで書いていたらアンケートが全部消えていたことがあった。

:知らない道を歩いて知っている道に出た時の繋がりを感じている。知らない道を歩きたい。

土田:ウォーキングも最初最寄りの駅に行くだけでも発見があり、駅の反対側や3~4件先の駅でも驚くべきスポーツショップがあったり、98年の日本代表のユニフォームが置いてあったりしたことも

又吉:前に住んでいた自分の家を順番に回って夜中に観に行き「まだ起きてるな」と感じている。知っている道も多いので

金子:若手でお金が無くて歩いていた、先輩とご飯に行ったらちょうど終電がなくなるタイミングでタクシーで帰って行く(よゐこ濱口)。それから歩いて帰って行った。今は引っ越して高級住宅地が近いので住んでいる芸能人を予想。この間ここは100人は住んでいるんじゃないかと思う場所を見つけてテンションが上がった。

ホトちゃん:絶対芸能人が住んでいると思っていた場所があって絶対にここ住む!と決めていたら後輩のナイナイの矢部が住んでいた。

小出水:大阪でチュートリアルの福田が住んでいるマンションに引っ越して、M-1優勝した時に福田が帰って来たので「おめでとう」と言ったら自分の顔を見ずに「またテレビ見て下さい」と言われた

ウォーキング芸人からの注意点
・1日1万歩を目安に。
普通の生活だと5000歩なのでプラス5000でクリア。距離にすると渋谷から池袋(7~8キロ)。自分の5000歩コースを見つける。慣れたら違うルートで
・荷物と所持金は少なめに
お金を持っていると街とか誘惑が多い。でも水分を買えるお金を持っていないとヤバいの1000円札を持っていると濡れるとコンビニの女性店員さんが不快に感じるので500円。

歩数計を持参して自分の歩いた距離を管理出来るモノ。ツッチーはタニタ製、佐藤さんはオムロン製を所持。タニタ活動量計カロリズムエキスパート。黒瀬さんは脈拍計バルスプラス。

・なるべく食後にスタート
・自分に合った正しいフォームで

・歩きながら楽しみを見つける
目の前を歩いている足の速いサラリーマンを見つけてそれを抜かすとツッチー。信号待ちの時は横並びの奴らとのレースでもあるが反対側から来る人とどちらが早くセンターを超えるかを競う。地下鉄に降りて行った人を逃げたと思う

100円ドリンクの自動販売機を探すこともあり、あるエリアには固まっている。固まっている場所は管理者が一緒の可能性がある。見つけた時はテンションが上がるが歩いているとたまに80円の自販機がある。テレビ東京から出てすぐの場所にあるとツッチー。見つけた瞬間に叫んでしまったとのこと。

コイちゃんは何が出るかわからない?マークの自販機があり、ノド乾いている時に押したらお汁粉が出た時があって困った。

・あまり頑張りすぎない。

ウォーキング中の言動あるある
又吉
:住宅街を歩くのが好きなのでそういう時に住宅街の真ん中にポツンとそば屋や寿司屋があったら余計なお世話だが経営どうしているのかな?と思う。色んな事を想像していたら泣けてくる。始めて行く街だとこのファミレスで受験勉強やカップルの初デートだとか人生を想像したら涙が出てくる。外観がコンビニなのに明らかに違うお店が入っているとコンビニが潰れたんだと思い涙が出る。

土田:曲を効くようになり、テレビ局を出る時はFIFAアンセムを聞きながら出て、サッカー関連の曲でテンションをあげる

黒瀬:テンポのいい曲だとガツガツ行けるが、バラードが掛かるとそのリズムに持っていかれる。

金子:どんな曲でもイイがサビが来るタイミングで角を曲がりたい。

小出水:後輩とご飯行く時に近いので歩こうと言って1歩間違って道を間違ったフリをして1時間遅れでお店に入る。

金子:あまり地図を見ていないで歩いている時に自分の家の近くであえて遠回り。体力を0にした状態で家に帰りたい。

宮迫:たまに橋を渡るとそれ以降二度と橋が無い時があり、どんどん離れていくことが

土田:橋は3つ先までと決めている、橋を渡って反対側の河川敷ぐるっと回っていたが、足りなくなったので距離を伸ばしていたら3つ目で区を3つまたぐことになり2時間半かかり河川敷で泣いた事も

佐藤:積極的に迷いたい時がありオリジナルゲーム「絶望」をやっている。知らない道を歩いて携帯も持たずお金も持たずあるき絶望しそこからなんとか知っている道に出ようと歩きはじめると楽しい!

小出水:今から3人目にすれ違う女の人がオレの事を好きになるゲームをしている。3人目に美人が来たら大成功!

若林:佐藤さんと一緒に歩いていた時に古今東西やしりとりは飽きるので江戸時代からタイムスリップしてきた設定で歩いていた。
:アプリで今昔散歩という江戸時代の地図が出るアプリを観ながら歩く。代々木は代々木村として出る

黒瀬:夏夜のウォーキング、歩いているとセミが死んでいると思って横を歩くといきなり動き出すことがある。

土田:夏の暑い時は地下鉄の出入り口から冷気が出ているのでそこを目指して歩くがそこでは止まらず冷たい風を感じてまた歩き出す。

:女性が前を歩いていて抜かす時がイヤ。対策として電話しているフリをして近づいて追い抜く。既婚者を装うと安心

黒瀬:独自の体操している人に遭遇する
若林:代々木公園で独自の体操をしているおばさんがいる。見ていたら話しかけられて「わたしねEUに狙われているのよ」と言われた事も

又吉:吉祥寺に住んでいた時に夜になると猫ブルースのおじさんという人がいて自転車に猫ブルースという旗を立ててその人が歌い出すのを待っていたら全然歌い出さなかったので良く見たら口が少し動いて声が小さかった。帰る時に前を通ったら「ニャニャニャニャ」と歌っていた。

佐藤:若林さんと久我山を歩いていた時に彼が病んでいたのである日酔っている時に未知の真ん中で大の字になる「もうテレビに出れないから車に轢かれてテレビに出る」言っていたが、場所がT字路の端っこで車が絶対に通らない場所だったが、友だちなので「頑張れ」と言った。

黒瀬:ウォーキングは仕事終わりにめちゃくちゃスベった時に歩いて帰るんじゃないですか?と言われるが自分は受けた時に帰りたい。

密着ウォーキング
実際にどんな風にウォーキングしているのかツッチーと若林&佐藤コンビを観ることに

ツッチーの場合
テレビ朝日アークスタジオで収録を終えたツッチーが六本木から自宅まで、人を抜きながら、日比谷から有楽町にかけては敵が多いので全員ごぼう抜きしてやろうと思っていると、横断歩道で通行人をごぼう抜きして

30分経過し東京駅を越え40分で京橋~茅場町近辺へ、、箱崎ジャンクション付近で1個目のチェックポイント、くそ熱い時はここでタクシーに乗る。今回は歩き続けてスタートから1時間15分で新大橋通りから新大橋(隅田川)へ、ここで家まで半分ここからが下町のディープな世界。ここでスタッフが限界を迎えて密着は9キロで終了。

若林&佐藤の場合
久我山を久々に散歩。色んな人の悪口を言っていたと当時の事を思いだす中。スタートから20分あてもなく歩く2人。あまりに歩くペースが遅いので若林さんにセミが止まるハプニングも、スタートから1時間で高井戸:神田川付近にて2人がよく立ち寄っていた天然温泉「美しの湯」へ、1時間で3キロ

両極端な2組ですが、ツッチーは改めて自分の姿を見て思ったのが自分は「進撃の巨人」。一方の若林&佐藤組はのろのろペース。実は同日にロケだったそうでスタッフは若林&佐藤組が楽だったと言っていたと

最後はホトちゃんが自分の話を、たまーに長い距離を歩くと言う事でこの間はお台場~用賀(16キロ)を半日かけて、途中止まってお店に寄ったりとかしていたと

宮迫さんは嫁さんともめて家と反対側に歩いた事はあったと

という感じで終わった今回ですが

今回の話では僕はどちらかと言うと散歩派かな、又吉さんの感じで歩いてますね。あと橘さんの知らない道を歩いて知っている道に出ると嬉しい感じは分かります。

ウォーキング芸人密着のツッチーの考えは分かるんですけど、僕は普通に歩いても歩くのが早い方なんですけど、たまーにこっちが普通に歩いていると向きになって抜かそうとしてくる気持ち悪い人がいるのが本当に嫌ですね。

なんなんでしょうあの人たちは必至過ぎて気持ち悪い。

ウォーキング芸人に話を戻しまして六本木から新宿までとか、渋谷から銀座までとか僕も歩いた事ありますけど本当に面白い色々な発見が出来て、霞が関辺りを歩いていた時なんてふときずいたら文部科学省の前だったりしたことも

歩くのは面白いんですよね近所の散歩でも新しい発見たくさんあるし

ということでウォーキング芸人ほど気合は入っていませんが歩くのは面白いので皆さんも長い距離歩いてみてはいかがでしょうか!

終わり!

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