« 掃除大好き芸人を観るbyアメトークSP | トップページ | 片岡愛之助の素顔に迫るbyおしゃれイズム »

GEININ OF HARD ROCKを観るbyアメトーク

本日はアメトークにて一風変わった企画が放送されたのでそのことについて

それは「GEININ OF HARD ROCK」。本日はアメトークSPだったので深夜は飲食ネタだと思っていたらまさかのROCKということで楽しみにしておりました。

では観ていきましょう

オープニングからライブ形式のセットでスタート!曲はディープ・パープルの「BURN」から始まり、くくりを発表。ハードロック芸人ではなくGEININ OF HARD ROCK。とだがRGは宮迫さんにハルク・ホーガンとイジられ大谷さんはフランダースの犬に出てたでしょ?と

今回は全員変装した状態で登場
ビビる大木:イングヴェイ・マルムスティーン
サンドウィッチマン富澤:ジェイムズ・ヘッドフィールド(メタリカ)
椿鬼奴:スティーヴン・タイラー(エアロスミス)
レイザーラモンRG:アクセル・ローズ(ガンズ・アンド・ローゼス)
ダイノジ大地:スラッシュ
ダイノジ大谷:アンガス・ヤング(AC/DC)
飛石連休・藤井:ジミー・ペイジ(レッド・ツェッペリン)
X-GUNさがね:リッチー・ブラックモア

基本情報オブHARD ROCK
ロックンロールの中のジャンルにハードロックがありその中にヘヴィメタルがある。その中でもパワーメタル、スラッシュメタル、デスメタル、グラムメタルなど細分化されている。

1960年代後半に出てきたスタイル。歪ませたエレキギターのサウンドと強烈なドラムビートで重低音を効かせた大音量のロック。

日本で言うとLOUDNESS。高崎晃さんは日本を代表するギタリスト。

60年代
ディープ・パープル、レッド・ツェッペリン

ディープ・パープル:ハイウェイ・スター
レッド・ツェッペリン:ロックン・ロール
70年代
ブラック・サバス、スコーピオンズ、エアロスミス、キッス、ジューダス・プリースト、AC/DC、ジャーニー、モーターヘッド、レインボー、ヴァン・ヘイレン、ゲイリー・ムーア、ホワイトスネイク
※世界で一番売れたアルバムはマイケル・ジャクソンだが2位はAC/DC「バック・イン・ブラック」1980年。全世界で5000万枚の売り上げ。
代表曲
ブラック・サバス:パラノイド
エアロスミス:ウォーク・ディス・ウェイ
キッス:ロックン・ロール・オール・ナイト
AC/DC:バック・イン・ブラック
レインボー:オール・ナイト・ロング
ヴァン・ヘイレン:ジャンプ

ここでハードロックの音を聞いてみることに、特徴としてはエフェクターを使い、音を歪ませる。
80年代
アイアン・メイデン、オジー・オズボーン、デフ・レパード、マイケル・シェンカー・グループ、モトリー・クルー、パンテラ、メタリカ、イングヴェイ・マルムスティーン、ボン・ジョヴィ、ラト、ハロウィン、メガデス、シンデレラ、ガンズ・アンド・ローゼス、スキッド・ロウ、MR.BIG

※日本で活躍しているマーティン・フリードマンは元メガデスのギタリスト。世界的な人で日本に住んでいる。
代表曲
アイアン・メイデン:明日なき戦い
モトリー・クルー:ガールズ、ガールズ、ガールズ
メタリカ:One
メガデス:ホリー・ウォーズ...ザ・パニッシュメント・デュー
イングヴェイ・マルムスティーン:ライジング・フォース
ボン・ジョヴィ:禁じられた愛
ガンズ・アンド・ローゼス:ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル
90年代
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、マリイン・マンソン、スリップノット
代表曲
スリップノット:ニュー・アボーション

衝撃映像オブHARD ROCK
超絶テクニックやおかしなMVなどから
大木
エドワード・ヴァン・ヘイレン:ライトハンド奏法(右手の指で指板をタッピングして音を出す)
イングヴェイ・マルムスティーン:速弾き
クリス・インペリテリ:超速弾き

大谷
エリック・ブリッティンガム(シンデレラ):ベースまわし
ジミ・ヘンドリックス:ギターを歯で弾く
MR.BIG:電動ドリル奏法

電動ドリル奏法が話題になりすぎてマキタというメーカーがスポンサーになっているとのこと

藤井ペイジ
トミー・リー(モトリー・クルー):回転式ドラム
最終的に逆さになって客席にツッコめるようになっていたとのこと

RG
アンジェラ・ゴソウ(アーチ・エネミー)
:デス声。RG曰く逆クロちゃん

富澤
ナパーム・デス
:2秒の曲。

さがね
ヴァン・ヘイレン:オー・プリティ・ウーマンという曲のPVで侍の格好をしている。

来日公演でヴァン・ヘイレンのデイヴィット・リー・ロスは日本が好きだが色々間違っていて「石の上にも三年」と言っていたと大谷さん

富澤
トゥイステッド・シスターウィア・ノット・ゴナ・テイク・イットで子供に厳しい頑固おやじが酷い目に合うというPVがある

あるあるオブHARD ROCK
大谷
:AC/DC大好きだがCMの公共広告機構のCMが流れたら最後のACの後にDCと言っちゃう
大地:ゴルフで連想しちゃう
大木:ギターをやってみたいと思って憧れの人のモデルのギターを買うがやらない。
藤井:ヘビメタと言われるとバカにしたような感じがしてイラっとする。
富澤:外食とか言って注文した物が遅い時に心の中で「アクセル・ローズか!」と思う。トラブルメイカーでライブの時に2時間出てこない時がある。
鬼奴:ロックの人は遅れる人が多いがボン・ジョヴィが定刻にスタートした時は驚いた

藤井:「ガンズ・アンド・ローゼスか!」などメタルで例えることがあるが伝わらない。すぐ解散したり、3人組から抜ける奴に「コージー・パウエルか!」と言う。めちゃくちゃ腕のいいドラマーだがすぐに辞めちゃう(過去にジェフ・ベック・グループ、レインボー、マイケル・シェンカーグループ、ホワイトスネイク、エマーソンレイク&パウエル、ゲイリー・ムーア、ブラック・サバス、ブライアン・メイ、イングヴェイ・マルムスティーンなど)

RG:ギタリストが2人いるバンドは必ず1人辞めがち。ここでRGの曲にのせたあるあるネタを披露。

ボン・ジョヴィあるある:最近、髪が短い

思い出オブHARD ROCK
大木:警備員のバイトをしていた。日本にカヴァーデイル・ペイジが来た。その時のコンサートの警備員のバイトをして生ジミー・ペイジのギターの音、カヴァー・でイルの歌を聴いているこれは非常に貴重な事。

鬼奴:25歳の時に付き合っていた彼がレッド・ツッェペリンの天国への階段が好きだった。この曲が7分ぐらいあるが打ち上げで歌うと周りがシーンとしてしまう。だからわたしの天国への階段を聞いた事がある人は相当仲がイイと思っていい。

最近、再結成したそれの撮ったVTRを映画で流す時があり舞台挨拶でジミー・ペイジが来日。その時に会う機会があり写真も撮った。

富澤:メタリカのロゴがカッコよくてマネする人がいるが、自分が昔住んでいた町の商店街の肉屋さんのロゴがそっくり。話を聞くとご主人がメタリカ大好き。ここのメンチカツがメチャクチャ上手い。火曜日が定休日だがメタリカが来日していると臨時休業

大地:色んなメタルがあるジャーマンメタル、北欧メタルなど色々知ると世界地図を見てここで○○が生まれたなど知るうちに社会の勉強に取り入れた方がイイと思う

藤井:15年くらい前に大阪から上京した際にバイト先で知り合った先輩に良くしてもらった。その人と飲んでいたらその人がベロベロに酔っぱらって外に出たら2mぐらいある白人にぶつかってキレられてよせばいいのにケンカすることになり上着を脱いだ瞬間に2人のTシャツがメタリカで意気投合して2人で飲みに行って置いて行かれた。

大地:Tシャツが好きでメタリカのTシャツを探していた。あったと思って見つけたらメタリカではなくみたろかと書いてあった・・・

伝説オブHARD ROCK
大木
:モーターヘッドのレミー・キルミスターは1975年以降しらふになったことがない。常にお酒を飲んでいる。
さがね:オジー・オズボーンはデビュー当時のホテルのレセプションパーティーで各レコード会社などのお偉いさんがいる中。マネージャーさんが和まそうと思い鳩を用意していた、それを出したら盛り上がると思い1羽、2羽をだし3羽めで鳩の頭を食いちぎった。
大木:ファンがコウモリを投げた際に人形だと思って食いちぎったら本物で病院に行く羽目に
RG:インタビューで鳥とかを出されたら食べていい奴?と聞いてくる

シャウトINアメトーク
最後はRGと奴さんにシャウトしてもらう。今回披露するのはガンズ・アンド・ローゼス:ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル

という感じで終わった今回ですが

ハードロックはほぼ聞くことのないジャンルですが聞いた事がある曲がたくさんある、昔のアーティストの曲って自然に映画やドラマ、CMで聴いているんですよね。曲は聞いた事はあるのに曲名やバンド名すら知らない事って多い不思議

昔のバンドはカッコいいなー、今もカッコいいけど70年代から活躍している人たちが今も現役でいる姿のカッコ良さ。

ロックスターの伝説はもっと聞いてみたかったですね。もう想像つかないような話がたくさんあるはずなので

というか最初にジャンルの説明をした際にまさかヘヴィメタルがあんなに細分化されているとは思わなかった。アメトークで自分があまり知らないジャンルを取り上げてくれると勉強になるからありがたい。

今回も放送も非常に勉強になりましたね。そしてロックも聴いても良いかな!と思うようになりました。

ということでGEININ OF HARD ROCKはロック内容でした。

終わり!

|

« 掃除大好き芸人を観るbyアメトークSP | トップページ | 片岡愛之助の素顔に迫るbyおしゃれイズム »

映画・テレビ」カテゴリの記事