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フジテレビの10月の改編発表について考える!

本日は「ピカルの定理」「アカン警察」などのレギュラー放送が終了し視聴率が急落しているフジテレビの番組改編が発表されたのでそのことについて

とりあえず記事抜粋
フジテレビは6日、東京都内で10月の改編発表会を開き、金曜午後8時にドラマ枠「金曜ドラマ」(7時57分~8時54分)を新設し、民放最多という七つのレギュラードラマ枠を用意したことや、新設ドラマ枠を含め午後8時台の強化を打ち出したラインアップなどを発表した。世帯視聴率でテレビ朝日、日本テレビに次いで3位に甘んじている同局。登壇した大多亮常務は今回の改編について「首位奪還に向けての大きな動きをしていかなければ。その第1弾にしないといけない」と語った。
とのこと。

完全に迷走していますフジテレビ。

さらに記事を観ていくと
「午後8時台の強化」について、大多常務は「20時台はGP(ゴールデン・プライム)帯の背骨みたいなところ。ここが(視聴率)1けただとなかなか強いタイムテーブルが作れない」と強調。具体的には、新設の「金曜ドラマ」のほか、先日終了した「ピカルの定理」の後番組として、3月まで期間限定レギュラーとして放送されていたお笑いコンビ「雨上がり決死隊」とフリーアナウンサーの高島彩さんがMCを務めるバラエティー「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」をレギュラーで復活させる。また、日曜午後8時のダウンタウン出演のバラエティー「爆笑 大日本アカン警察」を終了し、後番組に引き続きダウンタウンがMCを務めるバラエティー番組(今秋スタート、タイトル未定)をスタートさせる。

また、全日帯も強化。平日午後帯の情報番組「アゲるテレビ」を終了させ、午後2時~4時50分枠を「ドラマチックα」として、2時間サスペンスや連続ドラマを再放送する予定。同時間帯の情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ・日本テレビ系)や人気ドラマ「相棒」(テレビ朝日系)のリピート放送など強力なライバルに対抗したい考えだ。さらに、午後11時台のラインアップも強化し、火曜にお笑い芸人の有吉弘行さんの新番組「有吉弘行のダレトク!?」をスタートさせるほか、「テラスハウス」(月曜放送)と「クイズ・ソモサン・セッパ」(金曜放送)の枠を入れ替える。

深夜のバラエティー番組を充実させ、ダウンタウンの松本人志さんの「ワイドナショー」(月曜深夜)や有吉さんの「有吉のカクレガ」(同)などを放送。さらに、同局の女子アナウンサーがMCを務める“パン”シリーズを復活させ、新人の三上真奈アナウンサーの新番組「ミカパン」(木曜深夜)がスタートする
ということらしい

記事をほぼ全部載せてみましたが僕がポイントとして考えるのは

金曜日午後8時台をドラマ枠にする部分かな、失敗の匂いがプンプンしております。これって多分フジテレビの人事で役員以上が入れ替わった事が要因なんでしょう。大田常務と言えばフジテレビのドラマ枠を仕切っていた人のイメージがある為ドラマでなんとか取り戻そうと考えているのかなと

フジテレビのこの試みは凄い賭けに出たとしか思えない。今回の改編によって7つのドラマ枠を設けるみたいだが直近のドラマの視聴率を観て何も感じていないのかな?と

ドラマ枠が増える=中途半端な作品が増えるというイメージしか僕はなく、なおかつ今までのドラマ枠だからこそ可能だったキャスティングが不可能になっていく気がしています。

たしかにドラマもオールスターキャストを集めれば視聴率が獲れるというわけでなく脚本が大事。だが売れっ子脚本家だったり映画などで結果を残している監督や演出家が参加しても視聴率はついてこない。

7~9月クールで言えば「スターマン」ですかね脚本 : 岡田惠和、演出 : 堤幸彦という豪華な面々を起用しているが視聴率は初回以降一桁続き

現状の枠でさえ対して視聴率が獲れていないのにドラマ枠を増やすなんて無謀にもほどがある「ショムニ」に関しては初回が18%越えでこのままいくと思いきや何と今秋放送の視聴率が8.7%と最低の視聴率に

こんな状態でドラマ枠を増やしてなんの意味があるのかまったく理解できない。

まだまだ思う所はありますけど始まってみないと分からないので今回はこの辺にしておきたいと思います。

ということでフジテレビの10月の改編がどうなるのか楽しみです

終わり!

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