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「半沢直樹」驚異の視聴率でジャニーズタレントがピンチ!?という記事を読んで

本日は握手会、舞台と立て続けに記事をアップしましたがこのネタを読んで取り上げないとなと思った記事があったので

それは
「半沢直樹」驚異の視聴率で ジャニーズタレントがピンチ!?
というものhttp://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131003-00003183-sbunshun-ent

テレビ局も気づいてほしいというかやっと気づいてくれるのか?というドラマのキャスティングについての記事なんですけど

半沢直樹に驚異的な視聴率のために記事抜粋
「本来、ドラマは先に本があって、その内容によって主役から脇役まで適材適所で決めるものです。“半沢”はその本来のやり方で作っている。まず良質な原作と脚本があり、そのうえで演技派の堺雅人や香川照之を起用した。さらに脇役も、無名でも劇団などで鍛えられた芸達者たちで固めたことが成功につながったわけです」(テレビ関係者)

こんな当たり前のことが、「近年のドラマはできていなかった」と芸能関係者は嘆く。

「最近のドラマは、とにかく人気タレントを主役にするところから始まっていた。次に本が選ばれ、脇役のキャスティングが始まる。本来とはまったく逆の流れで作ることがほとんどだったのです」
ということらしい。テレビ関係者というのはまあどうでもよくて

今回やり玉に挙げられているのはジャニーズタレントですけど、この記事を読んで真っ先に思い出したのがオスカーのゴリ押し剛力彩芽ですね。

「ビブリア古書堂の事件手帖」の原作とあまりにかけ離れた配役。小説なのにあれだけ細かく設定しているのに正解が一つもナシ。

別にオリジナル原作・脚本であれば良いんですけど、原作があり細かな設定があるにも関わらず設定を変えるテレビ局のセンスの悪さ。そのためビブリアは月9史上最低視聴率を更新しました。

実際は映画も同じようなモノなんですけど

視聴者は原作ありきの作品に対して評価が非常に厳しい。

かくいう僕もその一人ですが全キャラクターに当てはまる事なんてないと思っているので最低でも主人公とヒロインはという思いがあるのですがそれがビシッと僕の中で当てはまったのは「るろうに剣心」の佐藤健さん。剣心まさに剣心でしたよ、薫役の武井咲ちゃんはギリギリというか僕の中では問題はなかったですけど、高荷恵役の蒼井優ちゃんだけはちょっと違ったかな?と僕個人は柴咲コウちゃんあたりが良かったです。

実際に「るろうに剣心」は続編も決定してますます楽しみな結果に

そんな中原作が人気作品にも関わらず失敗したのが「ガッチャマン」ですね。公開前はあれだけ宣伝をしていたのに、原作を無視した恋愛要素の内容でヒロインが剛力彩芽。またまた登場の剛力さん。

テレビ局も「半沢直樹」で気付いてほしい。主演で視聴率が稼げたのは90年代から2000年代前半。今の時代は脚本と適切な配役であることを

記事にも
「キャスティング優先を得意としてきたフジを筆頭に、民放各局はドラマ作りを根本的に見直す機会がきているということでしょう。今後、視聴者も“内容と出演者の演技力”を厳しく見るようになることは必至。ジャニーズだけでなくタレントの人気先行でドラマを作る時代は終わったことを“半沢”は教えてくれた」(某民放幹部)

何せここ最近ボロボロな視聴率を獲っているのはフジテレビもそうですけど実は「半沢直樹」が成功した陰でTBSも「ぴんとこな」で散々な事になっていたので

実は半沢が最高視聴率を獲得した一方で「ぴんとこな」は21~22時放送の7~9月クールのドラマの中で平均視聴率が7.5%で最低、1話ごとの視聴率でも5.8%と最高最低の視聴率2冠を取っていますので

特番の裏だったり色んな要素がありますが測定されてしまったからには受け入れるしかないですからね。TBSは笑顔の裏に涙が流れているという事です

ということで今年はもう決まってしまっているので来年のドラマはどのようなキャスティングになるのか楽しみです。

終わり!

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