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下ネタ大好き芸人2を観る2byアメトーク

本日はまさか2回目が放送されるとは思わなかったくくりについて

それは「下ネタ大好き芸人2」です。たしかに前回面白かったですけどまさか2回目が!という感じ、前回と比べてどれだけパワーアップしているか楽しみにしておりました。

では観ていきましょう

今回は2度目の企画で1回目もなかなかの問題作だったと言う事で呼びこまれた芸人達。チュートリアル徳井さんをリーダーにくくりを発表

大久保さんは2回目が一番発見がある!と、徳井さんは自己紹介をさせて頂きたいと言う事で

徳井:そこのけそこのけエロスが通り変態様がお通りだい。エロとハンサムのハイブリッド芸人徳井です。
大久保:あたしのアピールポイントは聞き上手かと思いきやの騎乗位上手。42歳の秋楽しんでます大久保佳代子です。
友近:いつでもどこでもビッチョンこ、万年ビッチョンこ姉さん友近姉さんです
ケンコバ:夢はおっぱいを吸いこんで乳頭がのどちんこに当たってむせる事です。ケンドーコバヤシです
坪倉:君の願いは僕の神龍が叶えます我が家坪倉です。
小出水:今朝熱いスープを飲んできたのでのどちんこがズル剥けです。ナニワのピストンお父さんこいちゃんです

自己紹介も終わり、益若つばさちゃんの登場!カリスマモデルという紹介に対してカリ好きモデルと、親が居酒屋なので環境には慣れている軽めだったらと

徳井さんは深い下ネタは無理ですけど本当は言ってほしいもっと辱めて欲しいと言う顔になっている。ケンコバさんはさっきに比べたら椅子を握る手がやらしくなっていると

下ネタのポイントを復習
下ネタとは

・下品でなくインテリジェンスなジョーク
・世界共通の笑い

ポイント
・隠す必要のないもの
・女性に敬意を払う。下ネタはいつも優しい
・男が引く下ネタは言わない
※男性が引くのは芸人で言うとワッキーの下ネタ。ネタではなくただの下

小出水:下ネタで笑いすぎて死にそうになった事がある。義実さんと海のロケでシュノーケリングをしていた際に下から義実がすれすれに表れてその時海パンを脱いでいてモノが当たりそうになって笑いそうになり死にそうになった。

友近理論
背の低い女性はエロイ

辻・加護だったり8ヶ月ほど経ちミニモニの矢口さんが・・・、エロイは褒め言葉

ここで益若さんの背が低い(150センチ)事で友近さんがスケベ女子と、友近さんは154センチ。徳井さん曰く大林素子はうっすうす

下ネタ哲学
こだわり、テクニック、ルールなど

徳井:こだわりとしてエロイエピソードを言う時に聞き終わった後に何かしらノスタルジー(郷愁)を感じられるものを言いたい。神社の裏の山でふと見つけたカブトムシの幼虫、少女の手の平の上でうごめいている幼虫。蝉時雨の中うごめく

大久保:ライトな下ネタは言いたくない。行った際に湿った感じや潤った感じが欲しいので若干発情した方が調子がイイ♡そういう時にどうするかというと本日はノーパン出演。NOパンツ、NO LIFE

小出水:着飾った事を言うのがイヤ。着飾った自分を見せると後の下ネタを言うと幻滅されて嫌われるので最初から心の肛門を見せたい♡飲み会で下ネタ聞くためにわざと遠回りする奴がいるが、それは気持ち悪いので体の中で一番臭いとこは何処?と直球で聴く。心をフルチンで臨んでいるから

坪倉:直接言った方が引かない場合がある。いきなりチ○コと言ったら笑う。その状態は引いていない。

ケンコバ:大久保さんが前回言っていたテクニック。単語の頭に「お」を付ける。お三軒茶屋など。自分の馴染み深い土地におを付けて欲しい。

益若さんは埼玉出身なので「お埼玉」と

友近:テレビとかで下ネタを使ってもらおうと思った際に前フリで「マジメな話なんですけど」「医学的に証明されているんですけどね」など言ってから言う。例えば「これ真面目な話なんですけど焼肉のハラミの色とお父ちゃんのおちんちんの色似てるでしょ?」みたいな

ケンコバ:テクニックの話なのであまり言いたくないですが、最後は自分が悪者になる。埼玉のくだりで「お埼玉」いやらしいですよねみたいになると埼玉の人が気分悪くするが自分が最後にネタとして使えば自分が可笑しかったと矛先が向くから

大久保:女性に対してグラビアアイドルなどにぐいぐい質問したい時、私は大体満月の時や月の15日前後がムラムラするんですけど益若さんはどうですか?みたいに自分から答えて、相手に質問する。長澤まさみちゃんにも使った、その時はビックリするぐらい答えなかった

ケンコバ:朝起きた時に今日エロいなと思う時がある。たまにキリストの生まれ変わりかと感じるほどエロくない日もある。ビックリするほどエロイ日もある
徳井:その時は車を運転する。
宮迫:三面鏡で全部に写っている自分を観る

友近:相手によってエロを出すか変える。出した方がイイと思うのが演歌歌手・落語家・企業のパーティーに行った際に、安めぐみ方式として色気を出す目つきをする、どういう目をしているのか研究していたら最初は力を入れてそれから細めていく

小出水:境界線として前かがみになった女性の胸チラや座っている女性のパンチラなど知り合いの胸チラなどは教えるようにしている。「胸元見えすぎですよ」は酷いので「そんなに指ツッコんで欲しいのか自分」と言って自分が悪者になる、だが相手が普通に「ありがとう」的な感じになると「普段から興奮していたんやろスケベメイクさんが」と言うと嫌われる。イイ人になると照れてしまうから

徳井:身内には教えてあげたい最終的には人間になりたい。エロイからと言って痴漢をするのは非人道的だから

ケンコバ:遠距離痴漢をする。道路の向こう側にいる子を触っているような感じで歩く。登場シーンのエアモミモミもそのため、だがギャグだと思って揉み返してくれる人がいるとすごい興奮する。

下ネタ持論を発表
徳井:エロイ女性、性に貪欲な女性は割と郊外に住んでいる。なんでかはイマイチ分からないが都心の子よりも東京近郊で言うと溝の口あたりに住んでいる。
大久保:溝口で10年OLをしていた、なにせみぞのくちですからね
徳井:都会に出るまでの距離で自分を変化させて、帰りにその距離でスイッチオフにして帰っている。溝の口では一般人を装って

坪倉:最近LINEやツイッターのプロフィール画像で女の子2~3人で載せている子はエロイ。いつもこんなメンバーで遊んでいる、私たちと遊びませんか?みたいな感じ、自分は遊んだことがある。

友近:口の骨格が前のめりというか出ている方は確実にエロイ。例として大久保さん。

ここで益若さんを見てみると、徳井さんは耳が性感帯。性感帯である耳をむき出しにしていることによってとんでもない興奮を得ているでしょ?と、だが得てないと言われ納得いかない徳井さん。だがケンコバさんはホント良かった

ケンコバ:僕の持論で益若さんはイイ人、エッチなトークをしている際に困っている人はいい人が多い。嫌な顔をする人は悪い人。自分の偏見なのでこの話はここで終わり
友近:最初より顔つきが変わってきている
ケンコバ:最初からカウントしているが体のぐねりが100回を超えている

私がいやらしさを感じるモノ
エロスに対して敏感に接しているので日常にある普通のモノの中でエロスを感じるモノを発表。

徳井:クレームブリュレ。淫乱スイーツと呼んでいる。表面がパリパリでスプーンを入れようとするとスプーンの侵入を拒むが、ひとたび中に入れると中がトロトロ。

坪倉:肉。肉という感じは人が2人いて飛び出している感じがしていやらしく感じる
徳井:大人のビデオで体は社内顔は渋谷みたいなシリーズがありまさにそのもの

小出水:米。米という字は肛門にしか見えない。

ケンコバ:ステンレス。エロスを昔から感じていて趣味で大人のDVDをほぼ毎日みる。大人のビデオにはかならず水回りでのプレイがある台所・シャワールームなどそこで使われているステンレスに反射して何か写っている気がするモザイクの向こう側が、結局目を凝らすが見えない、画面に近づくと静電気で目が破壊される、いつも目が腫れてしまう。

大久保:ヒラリークリントン。演説しているのを観ながらホントは「ビラリークリントン」なんだろと、さらにマンU巨泉さん

友近:響きだけだがモンブランナブラチロワシンポジウム。さらにハープの音、現代より2、30年前の映画などの濡れ場シーンでは必ずハープの音が流れている。

徳井:棒高跳び。種目自体が鍛え上げられた女子アスリートが硬くて長い棒を握りしめて大観衆の前を走る。小穴にズドンと棒を刺し昇天していく、棒の力で棒を超える。

ケンコバ:テーブル。カラオケに行った際にテーブルがある女性がいる際は必ずトイレから遠い所に座らす。その日どうこうは無理なので必ず自分の後ろを通ってもらう際にテーブルにモノをこすりつけている。

街ぶらリポート
今回も大久保さんにロケに行ってきてもらうことに、今回は朝8時入りで午前中からのコンディションが追いつかない事があったのが申し訳ない。

二子玉川。最初に寄ったのは西川製菓店、何よりもいなりが好き!と継ぎ足しの汁だから沁みちゃって色んなエキスがと説明をされていなり寿司を朝の8時からエロく食べる大久保さん。それをみたお店のお母さんがおいなりさんも喜んでいると

続いてはゴルフ練習場での玉遊び。初心者レッスンということでコーチに立ち方から教わるとことに、先生に変なポーズを見せながら興奮する大久保さん。さらにグリップの握り方だったりスイング練習だったりで先生にアピールしながら、先生の股間を狙い出す大久保さん。

練習場を後にしてやきとり家「すみれ」へ、そこでは特製月見つくねを観て黒光り感と言いながら長さを聞き、直径を聞き。運ばれてきたつくねを生卵に付けて頬張る大久保さん。生キャラメルのアフォガードは、店員さんに生キャラメルをかけてもらって終了。

VTR明け朝だったので正常なジャッジが出来ていなかったと大久保さん。

下ネタ俳句披露
コバ:秋ナスを 女房に食わせ 目を細め
友近:Mかしら 顔にマツタケ 味しめた
小出水:体育祭 ムレたタコヤキ ちょい臭い
坪倉:恥ずかしい 誰かが見てる 案山子だよ
徳井:名月に 照らされ気づく 床のシミ
コバ:熟れ柿に むさぼりついて ヒゲ汚す
大久保:秋豊作 きのこに柿栗 スケベマメ
友近:滝ツボで クリスちゃんから おもてナス
コバ:デリバリー 待つ間にキノコ なでてみる
大久保:夕暮れに 群(蒸)れるススキに 
赤地蔵
友近:え~のんか 入れていいのよ 白だしを
小出水:長すぎる 秋の夜長は 糞長い
徳井:皮かぶり 我が松茸も 冬支度
大久保:小豆かと いじくりたおし 大豆かな

 

という感じで終わった今回ですが

最高ですね最後の下ネタ俳句。前回の大久保さんの黒地蔵が未だに忘れられませんけど、今回も名作というより迷作が出ました

下ネタとは適度に話せる状態でないとダメですからね、必ず敬遠する人がいますけど適度な下ネタは会話のアクセントになりますから

ですが今回も言っていたように言うタイミングだったり行き過ぎるとドン引きされるため我々素人は使いどころを間違いないように今回の放送を観て勉強しましょう。

今回は哲学的な話になってましたね。非常に勉強になりますやはり凄いなベテランたちは、だが大久保さんのロケVTRはやり過ぎだなアレはダメだ面白かったですけど

そういえば放送内で友近さんが言っていた口の骨格が前のめりという持論。アレは確かに分からんではないと言うか

なんか僕の中でも顔はたいしたことなくても体つきがエロイ人はエロく感じますね。なんでしょうか顔の出来とは関係ない以上なスタイルの良さに感じるあのエロさは、顔を見ると現実に戻るんですけどね

最低な事を書いた気がするすいません反省します。

ということで下ネタ大好き芸人。パート3はあるのか?期待して待ちたいと思います

終わり!

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