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若手男性俳優についてマツコ・有吉が語るbyマツコ・有吉の怒り心党

つい先ほどまで見ていて今まで疑問に思っていたことがスッキリしたのでそのことについて

それは若手のイケメン俳優と呼ばれる人材が腐るほどいる印象の芸能界。だが若手俳優で映画やドラマに出演するメンバーがいつも同じような人ばかりということ。若手女優は毎年のように注目株がでているのにということ

その疑問を今回の怒り心党でマツコさんと有吉さんが語っていたことが妙にシックリきたので記事として書いてみようかと

まずは番組内にて

バラエティ番組出演に乗っからないゲストの話をしている時に、俳優さんなどは番宣で不慣れな番組に出ていて困るのは分かる。その時にわざとわからないフリをするポーズをする奴もいるが、本当に分からないバカもいる。ホントのバカのせいで迷惑をこうむっている。深夜のお試しのゲーム番組など本番前に説明を受けているので分かっているはず、ルールも説明されているはずだが

「大概はカッコつけたりわかったフリをする。だがカッコつけているだけというのはスタッフは分かっているが本番前に説明するソイツの為に。それだけ説明してもまだわからない。そうするとソイツが自分に聞いてくる。そうするとスタッフから有吉さんフォローをお願いします」 

と頼まれる。この一連の流れに対して有吉さんは
わからないのはいい不慣れだし、ちょっと理解力が遅い人もいる色んな人がいる。わからないことにホントは僕は怒っていない。カッコを付けている奴に怒っている。自分の職業柄、プライドを守らないと言う立場もある。だがテレビに出てクイズ番組に出ているならカッコつけるな! 

失敗して恥をかいてもいいじゃないか! 

ここでマツコさんから何人かのエピソード教えてくれませんか?と言われた際に有吉さんが若手の俳優全員

これに対して同調するマツコさんが
若手の俳優ってなんで、みんな総じてああなの?と聞くと

有吉さんが語る若手男性俳優の実態
アイツらはずーっと人生嘘をついて生きているから、何にも入ってこない。何でも知ったかぶりしてハイハイ言っているだけ、あと女とチャラチャラ遊んでいるだけだから何かを吸収する時間なんてない。一生そうハイハイ言いながら死んじゃう。カッコだけつけているから

これに対して夏目ちゃんが言い過ぎでは?となるも

だがマツコさんは
若手の俳優さんは女性と男性でものすごく違う。何だろう若手男性俳優のあの無能っぷりは、イケメンってだけよたいがい。ちょっと舞い上がっているのかな?チヤホヤされて

有吉さん
結局バカとしか遊んでない。そいつらで徒党を組んでいるバカの中でちょっと偉かったりするのを俺らの村にまで来てやっちゃうから「自信あるやつある?」と聞くと「アレとアレは結構自身ありますね。旅行ハイいきますね海外結構行ってますし、結構本読むんでイケますね」と言ったので行ってみよう!となるも、まったく何も出来ない。バカヤロー!

ただカッコつけないで欲しいそれだけ

マツコさんは
もっとありのまま見せた方がカッコいいのにね。

有吉さん
鶴野くんとかヘキサゴンに出ていた奴ら全然カッコつけないからかわいげがありイケメンなのに、それがソイツらは嫌なんだろうなー

マツコさん
分かるよね意地張って底上げしているのは、緊張しているかと思ってちょっとイケメンね!と言うと否定しないで「また顔のこと言っているのかよ」という態度でさらに「ホストみたいなことをすればいいの?」というような態度に対して「そこまであたしあなたに求めてないですよ。あなたが思っているほどあたしはあんたのことイケると思ってませんから」と、それが悔しくて!なんだお前本気でお前の事カッコいいと思っているのかよー!と

有吉さんは
若手のアイドルね!後ろからマネージャーが見ていて、手出さねーよブスブス!

ここで今回のやり取りは終了。今回はヒド過ぎると反省する2人

最後は女性アイドルに関してですが、まず初めに僕は若手男性俳優全員がそうであるか?というと

そうでない。と思っています。何故世に出てくる奴が少ないのか?というのは今回の2人のトークが答えかなって

たしかに芸能界は若手男性俳優には厳しい世界です。簡単な理由はジャニーズ事務所の存在があるから、結局大手の事務所であるホリプロ、スターダスト、研音、アミューズなどなど色々あるが結局はジャニーズには勝てない。

だがジャニーズと他の事務所のイケメン俳優何が違う?というとカッコ良さだけで言うとジャニーズを超える人は多い。玉木弘、玉山鉄二、岡田将生、三浦春馬、佐藤健、溝端淳平などなど生で見るとホントカッコいいですよ、玉木さんと玉山さんはホントカッコ良かった。

その方々玉木さん、玉山さんは若手という感じではないので岡田くん、春馬くん、健くん、溝口くんなどが若手で中心的に映画やドラマで活躍しているイメージがありますが

若手俳優の登竜門である仮面ライダーと戦隊ヒーロー、ウルトラマン出身でここ最近出ている人っているの?と、最近イケメン若手俳優のジャンルで2人ほど芸能界引退を発表しましたが多分ほとんどの人がテレビで見たことがある?というレベルだったはず

彼らが何故世に出てこない?と考えていたら今回の放送が答えにつながるんじゃないかな?と僕の勝手な思いですけど

上に挙げたジャニーズだったり今映画・ドラマで中心的に活躍している人たちってテレビのバラエティなどでカッコを付けているイメージがないんですよね。岡田将生くんなんてイジられ過ぎと思うほど遊ばれているイメージありますし、ジャニーズは被り物は当たり前だったりするし

だが最近の若手イケメン俳優がテレビでバカな姿をしているイメージがまったくない。多分そういう番組に出るチャンスが無いからというのもあると思うがチャンスを与えられたにも関わらず有吉さんやマツコさんが言っていたような態度をとっているの人が多いのでは?と

今回2人が話していたのはテレビ番組の裏側の部分ではありますが、結局は我々視聴者からの人気も必要ですがスタッフから使える人、使えない人の判断がされないと意味が無い。

結局、人気があるからテレビに出れると言うのもありますがそれでは長続きはしない。いかに番組スタッフに気に入られるかという点が重要なのでは?いかにギャップを見せれるのか?ということが重要なのでは?と

まあ今回のトークだけが答えじゃなく、事務所の力関係だったり色々計り知れない部分があることは承知ですが、色んな番組に出演している2人の口からこうもハッキリ言われると納得せざるおえなかったです。

ということで若手男性俳優についてマツコ・有吉の両人が語ったことについてでした。

終わり!

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