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映画「あさひるばん」の初日舞台挨拶を観てきました!

本日は今日公開された映画「あさひるばん」の初日舞台あいさつについてhttp://asahiruban.jp/Photo

平日の金曜日の朝9時から映画を見に行くという自由っぷりを発揮してまいりましたが非常に心温まる素敵な映画でした。どちらかというとやまさき監督の作品は「釣りバカ日誌」が有名で「あさひるばん」という作品は今回映画化されて初めて知りました。

そんな今回ですが上映後の挨拶ですがマスコミが入ってない舞台挨拶

登壇したのは國村隼、板尾創路、山寺宏一、桐谷美玲、斉藤慶子、やまさき十三監督。午後の回には西田敏行さんもいた模様ですが午前の部は上記メンバーでした。

ここからは覚えている限り話をまとめたいと思います

國村さんの挨拶から始まり話が進んでいくと

挨拶ではあさ・ひる・ばんのトリオである國村・板尾・山寺の3人の関係の話に、山寺さんが非常に盛りあげてくれたり気を遣ってくれたとのこと。宮崎料理を食べた際に山寺さんからつまようじを渡されたとのこと。

つまようじはプラスチックで先に歯間ブラシ非常に便利なモノだったそうだが、美玲ちゃんに渡そうとしたら若干拒否に近い感じになったとのこと。だが1本は渡せたそうです。

映画の1シーンでトリオで踊る場面の振り付けも山寺さんが考えたとのこと。だが國村さんは曰く勝手に考えてきたそうです。

さらに色々な便利グッズがカバンの中に入っていたと國村さん。そんな話題に上がった山寺さんですが普段は声の仕事で表に出ることが無いが今回は出ずっぱりだったので自分にとっては挑戦だったそうです。

國村さんは今回の映画では腹話術や釣りなど色んな事に挑戦したそうですが、腹話術は自分はもともとあまり口を動かさないで喋るので喋る事は問題ないが人形の首を喋っているように動かすのが難しかったと、釣りのシーンに関しては釣りは元々の趣味で非常に楽しめたそうだが、撮影の際はスタッフが多く渓流魚は臆病の為釣りをしているフリしかできなかったそうです。

板尾さんは今回は宮崎県が舞台ということで宮崎弁に戸惑ったそうです。だがやまさき監督は2~3週間前にテープを渡したのに撮影の時には見事な宮崎弁だったとのこと。美玲ちゃんも宮崎弁のイントネーションに戸惑ったそうですが、宮崎県出身の斉藤さんにポイントを教わってなんとかモノにできたそうです。

今回はやまさき監督と斉藤さんが宮崎県出身みたいですが、やまさき監督が都城市で斉藤さんも隣当たりの市町村の生まれだそうだが、どちらかというと鹿児島弁の方が強い地域と言っていました。

続いては美玲ちゃんですが美玲ちゃんファンの僕なんですが、美玲ちゃんのトークの印象をかき消すほどあさ・ひる・ばんトリオが面白くて残念ながら覚えてない。美玲ちゃんファンなのに、だが相変わらず無駄な可愛さでした。ありがたいありがたい

斉藤さんはお父さん役が西田敏行さんだったが、実際のお父さんにも似ていたと

やまさき監督は今回が初メガホンということでお客さんが入っているか心配だったと挨拶を、そしてこの映画を口コミで広げて欲しいという際に男は信用できないから女性の人に頑張ってもらいたいと挨拶を

とまあ覚えている限りではこんな感じでしょうか、昼ごろに書ければもっと詳しく掛けたんですが如何せん映画終って仕事に言ったので今回はこんな感じです

この映画は本当に温かい映画です。見ていてホッとするというか優しくなれる感じですかね。美玲ちゃんファン必見のウェディングドレス姿は最高です!美玲ちゃんファンはそれだけでも見る価値がある。

それに最後のシーンではかなりグッとくる場面がありますね。こういう展開大好きな僕としては目頭が熱くなりました。

三人のやりとりが面白くて、そういえば挨拶でも病院のシーンでアドリブで演じてくれたものが面白かったと監督が言ってましたね。

そんな感じで非常に心温まる作品でした。

ということで「あさひるばん」の初日舞台あいさつについてでした。西田さん見たかったなー

終わり!

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