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2013年オリコン年間シングルランキングについて思う所を

本日はどうやらオリコンの年間ランキングが確定したみたいなのでそのことについて

ではランキングからどうぞ!
・2013年 オリコン年間シングルランキング
1位 : 195.5万枚 … AKB48 「さよならクロール」
2位 : 147.6万枚 … AKB48 「恋するフォーチュンクッキー」
3位 : 125.7万枚 … AKB48 「ハート・エレキ」
4位 : 113.3万枚 … AKB48 「So long !」
5位 : 101.1万枚 … EXILE 「EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~」
6位 : 88.1万枚 … 嵐 「Calling/Breathless」
7位 : 67.2万枚 … SKE48 「チョコの奴隷」
8位 : 66.0万枚 … SKE48 「美しい稲妻」
9位 : 55.8万枚 … NMB48 「僕らのユリイカ」
10位 : 55.7万枚 … 嵐 「Endless Game」
11位 : 48.3万枚 … SKE48 「賛成カワイイ!」
12位 : 45.6万枚 … NMB48 「カモネギックス」
13位 : 45.2万枚 … 乃木坂46 「ガールズルール」
14位 : 39.5万枚 … 乃木坂46 「バレッタ」
15位 : 39.5万枚 … SMAP 「Joy!!」
16位 : 37.7万枚 … Kis-My-Ft2 「My Resistance -タシカナモノ-/運命Girl」
17位 : 33.9万枚 … サザンオールスターズ 「ピースとハイライト」
18位 : 33.5万枚 … 関ジャニ∞ 「へそ曲がり/ここにしかない景色」
19位 : 31.0万枚 … Kis-My-Ft2 「キミとのキセキ」
20位 : 30.6万枚 … 乃木坂46 「制服のマネキン」
21位 : 30.6万枚 … 乃木坂46 「君の名は希望」
22位 : 30.1万枚 … Kis-My-Ft2 「SNOW DOMEの約束/Luv Sick」
23位 : 29.6万枚 … HKT48 「メロンジュース」
24位 : 29.2万枚 … HKT48 「スキ!スキ!スキップ!」
25位 : 28.8万枚 … EXILE TRIBE(三代目 J Soul Brothers VS GENERATIONS) 「BURNING UP」
26位 : 28.7万枚 … 関ジャニ∞ 「涙の答え」
27位 : 26.3万枚 … Kis-My-Ft2 「キ・ス・ウ・マ・イ ~KISS YOUR MIND~/S.O.S(Smile On Smile)」
28位 : 24.2万枚 … Hey!Say!JUMP 「Come On A My House」
29位 : 23.5万枚 … SMAP 「Mistake!/Battery」
30位 : 22.9万枚 … Linked Horizon 「自由への進撃(紅蓮の弓矢/自由の翼/もしこの壁の中が一軒の家だとしたら) 」

単純にカテゴリ分けをしてみます
48グループ関連:15曲
ジャニーズ関連:11曲
EXILE関連:2曲
その他:2曲

日本の音楽界はいったいどうなっているのか?と疑いたくなるようなランキングです。僕は48グループのファンですけどこのランキングには違和感しか感じない。

悲しいってTOP30の内48グループとジャニーズとEXILE関連を抜かすと2曲しかない。そう考えるとやはりサザンオールスターズというグループの凄さを改めて感じますね。

というよりほかの歌手は本当に売れないんだなと感じます。別に曲がダメとかそういうわけでなく単純にファンの数と特典の差でしかない。

だが会社として売り上げを伸ばすということを考えると握手会システムを確立させた48グループはスゴイの一言。世間一般でどう思われるかわかりませんけど会社経営という視点で観るとAKBだけで406万枚。

キングレコードはAKB48だけで単純計算1,000×406万=406億円。単純な売り上げが406億円ですよ!たった1つのアイドルグループが400億円CDシングルだけで稼ぐ。それ以外のグッズ等の売り上げを入れたら想像つきません。

まあ実際は売上以外にも握手会やコンサートなど諸経費が色々掛かっていますし版権等どういう割合か分かりませんのでキングレコードの取り分がどれだけあるかわかりませんそのため利益的にはどうかわかりませんけどね。あくまで売上高という視点です

そのためかシェア的にはエイベックスやソニー、ユニバーサルには勝ててないみたいですけどね。上半期の市場占有率を観る限りでは

まあこのランキングに色々思う人もいると思いますけど、他の歌手も同じようにやればいいだけの事ですし、あといかに上位が同じグループに独占されていたとしてもプレスする会社だったり音楽業界だって盛り上がるし日本の経済を回すためにはいい事です。

まあ来年も同じようなランキングになると思うので期待はしないでおきたいと思います

ということでオリコンランキング2013の内TOP30についてでした。

終わり!

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