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ハーフ芸人を観るbyアメトーク年末スペシャル

本日はアメトーク年末スペシャルについて

今回取り上げる予定はハーフ芸人とアメトーク大賞。まずはハーフ芸人から観ていきたいと思います。

出場芸人はマービンJr,、エマミ・シュン・サラミ、リロイ太郎、西木ファビアン勇貫、アントニー、植野行雄、ナポ、ジャン、ペイン・ミカイル森之助、瑠㮈・エリック・ニコラス、和田昭也、大久保健です。

全員日本国籍のメンバー。そして特別SPゲストは堀北真希ちゃん。間髪入れずに「麦小さんと」の主演映画の告知。アントニーは全米は泣いた!と言いますからと言うも英検5級落ちてますから~と

ややこしい生い立ち紹介
植野行雄
:父親ブラジル人、母親日本人。吹田育ち。真希ちゃんはこの間スタジオで会いましたよね?と
アントニー:父親アメリカ人、母親日本人。父親は元々アメリカ人だが2歳の時に無くなったため今は両親とも日本人。
リロイ太郎:父親日本人、母親ケニア人。母親はマサイ族だが町で商売をするシティマサイ
サラミ:父親イラン人、母親日本人。イラン生まれで父親はテヘラン大学の教授だったがイランで戦争が起きたので日本に逃げてきた亡命芸人

ファビアン:父親がドイツ人
ミカイル:父親がイギリス人
ジャン:父親がフランス人
大久保:母親がフィリピン人
和田:母親がフィリピン人
ニコラス:父親がアルゼンチン人

新メンバー
マービンJr
:父親アメリカ人、母親日本人。6年前までプロ力士で幕下18枚目。高校生の時に日本代表で団体優勝経験あり。相撲取り時代の写真06年時を観ると登場時に東京都荒川区出身と言われて大爆笑されていたので芸人になった。

同期は事務所は違うが行雄ちゃんやアントニーと同じだが相撲では臥牙丸。200キロなのに太ってるね!と言われると怒るとのこと。

グルジア出身の黒海関の付き人の経験あり。

ナポ:父親日本人、母親ポーランド人。ポーランド語で自己紹介をしたナポ。日本語、ポーランド語、ドイツ語、英語の4か国語が話せる。真希ちゃんにドイツ語で「めっちゃキレイですね。堀北さん」と言うも真希ちゃんわからず

太田プロなので竜兵会に入りたいが垣根が高くて入れないがポーランド語でギャグをやってもいい!という許可はもらっているとのこと。

ハーフ芸人あるある
行雄:見た目が原因で色々引き起こす。脚を怪我した際に受付の館内放送で「モハメッド・イブラハムさ~ん」と流れた際にボーっとしていたら看護婦さんが探しに来て僕と目が合ったので寄ってきたが「植野行雄」なので下を向いていたら発音を変えて言って来た。だが違うので下を向いていたらおじいちゃんに呼ばれているよ?と言われるも名前を呼ばれた際に立ち上がってザワザワした

アントニー:電車に乗っていてマナーの悪い人でヒップホップをガンガンに流していた女子高生がいた。だが周りは自分を睨みつけて来ていたイヤホンもしていないのにオカシイ。

サラミ:カレー屋の配達していた時にお店のホームページは自分の写真が使われている一バイトなのに。配達で大口のお客さんは分かりやすくしるしをつけている、その時に職務質問をされた際に地図に×印をしているので「何か仕掛けるつもり?」と言われた

マービンJr:普通に歩いているだけでラップバトルを仕掛けられる。渋谷ならわかるが大宮でラップバトルを仕掛けられた。
リロイ太郎:歩いているだけで外人のヒップホップグループのオーディションに来ない?言われた
アントニー:乗ってこいよこのビートに!的な感じで仕掛けられるのでフワッと乗っかる

ジャン:サッカー日本代表のネパール戦を観に行ったらネパール国歌が流れている時に隣にいたネパール人が仲間だと思われた
アントニー:パブリックビューイングで香川のユニフォームを着ていたのに勝利の喜びに混じれなかった。
行雄:渋谷のハイタッチされない。

和田:この前の放送終了後に地元に帰った際にハーフの幼馴染にとフィリピンパブに行った際に女の子が5~6人ついたら友人の母親で、他の席をよく見てみた事がある人がいると思っていたら自分の母親もフィリピンパブで働いていた。フィリピンママのチーママ

行雄:ハーフで良かった!という点で日本人は目薬を差した際に外れたら流れるが、外れても蟻地獄方式で入る。

マービンJr:テンパだが夏場虫が入ったり映画館で嫌な顔されたり、だが良い事で正月に初詣終わりに帰った際に100円入っていた。ここで真希ちゃんに頭触ります?と聞くも断られる悲しさ
ファビアン:鼻の穴に500円玉が入る。計2枚ずつ4枚。

アントニー:身体能力が高い。小学校の運動会でぶっちぎりだった
ミカイル:駅伝部で名前が長すぎて登録する際に入りきらずPM森之介で登録
マービンJr:身体能力が高いためか四股がキレイ。今回は土俵入りを
ナポ:ポーランド人は歩くのが早い。オリンピックで三大会連続金メダル。早さを証明したいためにVTRを撮影。ADと50m競歩ではぶっちぎりの勝利で9.85秒。

英語レベル検証
ゾウは「elephant

行雄Zoo

野菜は「vegetable」
大久保
sarada

I have two daughters:私には2人の娘がいます
アントニー
:私は2匹の犬を持っています
和田:私はダウンジャケットを2枚持っています

植野とアントニーは仲良しです:Ueno (and) Antony are good friends.
ニコラス
:Yukio

得意に見えそうな事を実際にやってみよう
スケートボード
ジャン
:成功
アントニー:バランスを崩し全然できず
ミカイル:乗ることもままならず

スキップ
ナポ
:華麗なスキップ
ファビアン:ぎこちないスキップ

ダンスのリズム感
ジャン
:様になる
行雄:微妙ん感じに
ミカイル:全くダメ

トランペット
リロイ
:普通に吹ける
アントニー:音が鳴らず

フーセンガム
マービンJr
:見事膨らます
行雄:小さいが膨らます
ミカイル:膨らませず

歌唱力
マービンJr
:見事な歌唱力で宇多田ヒカル「first love」を熱唱
行雄:ダメ
ミカイル:ダメ
アントニー:ダメ
リロイ:見事熱唱
サラミ、ファビアン、和田、大久保、ジャン、ニコラス、ナポともにダメダメ

真希ちゃんは面白かったです♡

アントニー初めてニューヨークへ行く。
タイムズスクエアから始まったロケ。

プラン1:街でショッピング
話しかけた女性の言葉が聞き取れず音声認識携帯を使用してオススメを聞くことに、だが平成7年と変換され困惑するアントニー。

プラン2:地下鉄で移動。
怖いイメージがある地下鉄へ行くと数分後現地になじむアントニーゆられること10分。目的の駅に到着。ヤンキースタジアムに大興奮その周りを歩いていると現地の女性に話をするも言葉が聞き取れずに困惑。友達ではなく従兄弟と言っているがまったく

プラン3:アメリカンサイズの料理を堪能
運ばれてきたハンバーガーを食べると何故かあたまが動きだし真希ちゃん大爆笑。お店を出てバスケをやっている人たちの中に行ってみることに

プラン4:ストリートバスケに飛び込む
話しかけ自己紹介をした後に3on3をやることに、シュートをブロックされドリブルでまたヌキされるも見事にシュートを決めるアントニー

続いては夜ご飯でステーキ店「ジュリエット」料理を食べることに、だが言葉が聞き取れずに注文も出来ないアントニー。注文まで12分かかって運ばれてきたステーキを頬張るアントニー。食べるとまた頭の帽子が動くという謎のシステムに店員さんも驚き

初めてのニューヨークの旅も終わりを迎え摩天楼を眺めるアントニーそして「第2の故郷ニューヨークありがとう!」と叫んだらうるせえーと言われる悲しいアントニーでした。

ジャパニーズと言うとウソだろ?と思われてしまったとのこと。

という感じで終わった今回ですが

やっぱり面白いぞハーフ芸人。特にアントニーのニューヨークロケは面白かったですね、まあバスケットをしている姿はまさにアメリカ人でしたね。音声認識携帯が思った以上に海外で使えないことも判明しました。

それにしても真希ちゃんの可愛さに癒されましたけど、ハーフ芸人の濃さがすごくてお腹いっぱいですね。まだまだいるハズなので次回の放送に期待したいところです。

それにしても自己紹介やエピソードだけで面白いのはハーフならでは、職務質問なんてお普通に生活していたらされないですからね。仕事中にされる悲しさたるやいったい遅れた際の言い訳はどうしているのだろうか?

それにしても行ったフィリピンパブに勤めているのが友達のお母さんという和田くんの悲しさたるや、母親がフィリピンパブのチーママということもあるが悲しすぎる。

ということで年末にハーフ芸人の面白さを堪能できました。次はアメトーク大賞をまとめたいと思います

終わり!

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