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ガラスの仮面芸人を観るbyアメトーク

本日恒例のアメトークについて

今回のくくりは「ガラスの仮面」。アメトーク恒例の漫画シリーズではありますが僕はほとんど情報を持っていないので楽しみにしておりました

では観ていきましょう

光浦さんを先頭に登場した芸人達。くくりを発表後話を聞いていくと

光浦さんは北島マヤのコスプレ、自身でも似てないと。鈴木砂羽さんは北島マヤ演じる女海賊ビアンカ。光浦さんと同一人物のコスプレをするもあまりの違いに驚く宮迫さん。ツッチーは元々マヤは地味な事光浦さんをフォローするも、ツッチーは今回の中で一番似ているのは僕ですよと一ツ星学園の演劇部部長

大久保さんはマヤのライバルの姫川亜弓。二丁拳銃の修士の嫁で放送作家の野々村友紀子さんは縁があってガラスの仮面のパロディのギャグアニメの脚本を担当しているとのこと。NSC11期生で同期はケンコバ。そんなケンコバさんはたけくらべの時の姫川亜弓。野々村さんは人形役の北島マヤ、前田健さんは月影千草

ガラスの仮面とは?
38年前に雑誌「花とゆめ」で1976年に連載スタートしまだ終わってない。実際の物語は7年ぐらいしか経ってないとのこと

単行本は現在49巻で昨年50巻が出る予定だったがまだ出ない。先生は連載と単行本では大幅に書き直しているとのこと。41~42巻まで6年かかっている。

ツッチーによると実質の話は数年で連載は長いが30巻で黒電話を使っているが1年後の42巻では携帯電話

演劇を題材とした少女マンガ。

宮迫:演劇に興味のない人はどう見たらいい?
ケンコバ:ガラスの仮面はあしたのジョーの世界観。

→実はスポ根マンガ。

ツッチー:ドラゴンボール要素でいうと北島マヤは孫悟空。姫川亜弓はベジータ

ガラスの仮面はどんな話?
「紅天女」という幻の舞台が昔あった。それを演じていたのが月影千草。その月影さんがある時ケガをして照明が顔面に落ちてきて顔がぐちゃぐちゃになり女優声明を断たれる。その紅天女の後継者として見つけたのが北島マヤ。園芸の為なら何でもする

テレビ朝日で97年に実写ドラマを放送。北島マヤは安達祐美で月影先生が野際陽子さん、ここで当時の実写ドラマの映像を観ることに

北島マヤのライバルである姫川さんは演劇界のサラブレット。現在は最終決戦直前。「紅天女」を争っている状態

マヤは天才過ぎる!
大久保:役に入ったら周りが見えなくなり、舞台上でまんじゅうを食べるシーンがあり、ある日いやがらせで本番の舞台で泥まんじゅうに替えられていたことが、だが役になりきりどろまんじゅうを食べ続けた。

砂羽:マヤが演じると色んな事を巻き込む。一ツ星学園の体育倉庫での一人芝居で女海賊ビアンカを演じる際に、舞台道具があまりない状態でゴンドラを跳び箱の1段目を使用。だがマヤがひとたび演技を始めるとゴンドラが見え従者がボートを漕いでいる姿まで見えるぐらいに、空間を街に替えてしまうマヤの演技力を学びたい

ここで砂羽さんがマヤと同じゴンドラの演技に挑戦。

ガラスの仮面の世界!
光浦:白目が多すぎる。感情が高ぶったり良いシーンでは大体白目。姫川亜弓さんが怒って白目。見つめ合っても白目。振り向いて白目。歓喜の白目。喜怒哀楽全部白目

砂羽:お腹がすいた白目。
野々村:本屋で立ち読み白目
ツッチー:一ツ星学園の演劇部部長はずっと白目。逆に驚いた時に黒目が出てくる
大久保:3人が出てくる場面で3人とも白目。
ケンコバ:ご飯とお味噌汁と食べるマヤと亜弓が2人とも白目

光浦:49巻分の白目をカウントしたところ
1~5:0、6:1、7:2、8:1、9~11:0、12:1、13:0、14:6、15:16、16:13、17:48、18:31、19:54、20:18、21:2、22:12、23:13、24:7、25:32、26:40、27:136、28:26、29:48、30:18、31:47、32:37、33:52、34:29、35:28、36:16、37:34、38:66、39:65、40:3、41:91、42:20、43:36、44:55、45:25、46:33、47:31、48:58、49:63

27巻では初めて舞台上でマヤと亜弓が直接対決
40巻では月影先生が紅天女を演じた話

合計:1300白目(スタッフ調べ)

ケンコバ:好きな白目があるので白目VTRを作って来た。
ということでVTRを観ると新日の永田選手が白目をむきながら技をかけるシーンが、永田を演じたマヤ

ガラスの仮面の恋愛♡
速水真澄:大都芸能の若社長。紅天女の上映権が欲しいので嫌がらせをやっているように見えるがマヤの演技を観てしまい惚れこんでしまう。初めてのファンということで紫のバラを贈り続けてマヤを勇気づける人

ツッチー:マヤはずっと励みに頑張っていた。
宮迫:後に紫のバラが流行ったのはこっから
光浦:名古屋巻きのルーツは亜弓さん

大人になり真澄さんは現在では恋心になり、大人の恋愛にも

大久保:2人の関係がタマラナイ。自分は恋愛ものとして読み込むと凄い面白い
ツッチー:真澄さんはマヤのことが心の中で好きなんじゃないか?と思っているが、11歳年下でそんな感情も隠し、仕事先では笑顔すら見せない冷血漢。だが結構わかりやすい人

秘書の水城に「あの子を愛してらっしゃるのね」と急に言われた際に動揺してしまう。部下の聖さんに「真澄さまほんとうは正体をあかすのがこわいのではありませんか?」と言われた時もビクッとする感じに、最終的にはマヤは自分の事を嫌いだと思っていたがマヤが「好きです」と単語を発しただけで持っていたグラスを握りつぶしてしまう

野々村:普段クールな人だが心の中では饒舌で心の声で「愛しているだと・・・?11も年下のあの少女のことを」などのセリフがたくさん出てくる。

桜小路優
マヤのことがずっと好きで片思いをしているが、ずっと遠くで見つめ「マヤちゃん」と
光浦:桜小路くんはボーイフレンドまで
大久保:天性の女の子だから男を振り回す。処女のクセに小悪魔

ガラスの仮面お気に入りシーン
砂羽
:過酷な演技特訓の中で患者C役で映画出演する際に、片足を紐でくくり階段で練習する。だが本番ではあまりの演技の良さに監督からアップしろと指示が

光浦:大河ドラマの際に意地悪をされる。友人が死んでお手玉をするシーンでお手玉の糸がほどけて中の小豆が全部出てしまう。その際にみかんでお手玉をする。

大久保:人形役をする際に服の下に竹のギブスをした。
野々村:息をして肺が動いたり腹筋が動いたりするのを隠すため
光浦:月影先生が考案した特訓

ケンコバ:月影先生は日常生活を許さない。「ふたりの王女」という演劇で亜弓さんと演じる事になる時に精肉工場の冷凍庫へ冬の寒さを表現する為にぶち込む。だが2人は窮地を脱する為におしくらまんじゅうをした。

砂羽:マヤが狼少女のジェーン役を演じる際に、演じ方がわからないということで山奥に籠る。この作品を演じるまでにカレーは四つん這いで食べたり、真澄さんに狼少女なら肉を拾って食べて見ろ!という感じで憎まれ役をかい挑発した際に真澄さんの腕を噛む。そして真澄さんは噛まれた傷にキスをする
ツッチー:狼少女の舞台は最終的に大女優の薬所丸ひろ子さんが見に来た。

野々村:ヘレン・ケラーの役を演じる際に別荘にて粘土を耳に詰めて目隠しをして特訓。そしたら別荘番のおじさんとおばさんが心配で観に来た際に手に文字を書いて伝えた
ツッチー:ヘレン・ケラーは亜弓さんとのWキャストだった。亜弓さんは特訓するために大富豪の家で生まれた家を飛び出るも「中野のパパのマンションを借りるわ」と言った際に母親「三日に一度はばあやをやらせましょう」といいそれに対して亜弓さん「ありがとう」と

ツッチー:亜弓さんも特訓をやりすぎるときがあり、気性の激しい役をやる際に新宿の飲み屋で不良とビンを割ってケンカをした。

砂羽:亜弓さんは努力をしてマヤに負けないようにするが、パントマイムでカウチに座ってるシーンを表現。腹筋がハンパない

前田:仕事を選んだ方がいいんじゃないかと思ったシーンがあり、それが妖精役で完全にブラックデビルみたいな感じに
ツッチー:亜弓さんは美貌があって天才だと思っていたが努力をしていた。マヤは本当の天才。

ツッチー:最終決戦前のシーンだが亜弓さんが主人公のようなピンチの状況が多い

光浦:49巻で1つ気になるシーンがあり月影先生が倒れた際の病院のベットがデカすぎる!
大久保:唯一49巻で月影先生の濡れ場がある。若い時の回想シーンでまあまあな熟女の乳首が表現されている。
ケンコバ:コリッと乳首

ツッチー:月影先生は子供の頃しんどい生活をしていてその回想シーンで「両親はなく貧しくて盗み・スリ、かっぱらい・・・なんでもやったわ」。

野々村:マヤは芝居の事以外は弱いドジ。そんなマヤが自力でお金を稼がないとイケない際にバイト探し中に公園に繁盛しているお店がありそこに行くと「朝の8時から夕方の6時まで1500円」と言ったのにマヤは喜んで受けた。

大久保:真澄さんの婚約者・鷹宮紫織さん。真澄さんがマヤに魅かれていることが分かった際の女の嫉妬。紫のバラを贈り続けていた真澄さん、そのバラをちぎり始めさらに紫のバラをベットに置いて燃やしてしまう。マヤの記事をバラの上に乗せて燃やす。
光浦:だが火種の記事が残って真澄さんに気付かれる
大久保:最終的には詩織さんは自分の家の庭で浮いちゃう。
ツッチー:真澄さんがマヤのことが好きなのに紫織さんと婚約したのが悪い。
光浦:今の動向に注目

ケンコバ:ガラスの仮面を読みだしたきっかけは、ガラスの仮面の名台詞カルタの声優をやってくれと言われた際に読んだことが無いので断った。そうしたら出版社の方に送られてハマってしまい参加した。月影先生の付き人・小林源造の役をした。だがセリフは「奥さま・・・」の一言だった。

光浦:カルタの「わ」。子供から老人まで演じ切れる金谷恵美の「ワシは鬼婆になったんじゃー・・・鬼婆になったんじゃあ!」というセリフ。

泥まんじゅうを食べてみよう!
今回は泥まんじゅうの代わりにわさび・からし・ハバネロが入ったモノをどれか1つ食べることに

砂羽さんはハバネロを食べながら演技をする女優魂。ケンコバ・光浦さんはワサビを食べながら悶絶。

最後はケンコバさんにムチャブリされたホトちゃんがハバネロとワサビ入りを一気に頬張り悶絶してマヤは天才を認めて終了

という感じで終わった今回ですが

やはり少女漫画は奥が深い。ガラスの仮面が気になってしょうがないです。どうしよう立ち読みしてくるかな

実写版放送していたなんてまったく記憶になかったですけど野際陽子さん演じる月影先生はそっくりでした。

それよりもガラスの仮面って終わった無かったんだということを知って驚きです。というか1巻出る間に6年近く月日が流れるなんて恐ろしい。この記録に挑戦できる作品は今ではHUNTER×HUNTERしかない富樫先生には頑張ってもらおう

今回はさわり程度しか説明されなかったと思いますけど読み込めば色々なキャラクターがいると思いますので今回紹介された以外の面白キャラクターを発掘できそうです

どうしようホント気になるなー

少女漫画というジャンルで考えるとNANA、ちはやふる、君に届けしか読んでないしそろそろ新しい作品に挑戦する時期が来たかな

ということでガラスの仮面芸人面白かったです、次回はどんな作品が取り上げられるのか楽しみです

終わり!

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