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水嶋ヒロ主演映画「黒執事」の初日舞台挨拶を観てきました!

本日は今年一発目の永場の舞台挨拶について

今回観に行って来たのは水嶋ヒロさんが3年ぶりにスクリーンに帰って来た主演作品「黒執事」です。http://wwws.warnerbros.co.jp/kuroshitsuji-movie/708056l原作は存じておりますが読んだことが無いので純粋に映画として面白いかどうか気になっていましたが僕は好きな内容でした。というか映画の内容とは関係なく出演している山本美月ちゃんが見たくて行って来たんですけどね

さて今回の舞台挨拶には水嶋ヒロさん、剛力彩芽さん、優香さん、山本美月さん、大谷健太郎監督が登壇

上映前の挨拶ということで作品の内容というよりは見どころや撮影時の裏話などが聞ける楽しい挨拶でした。

最初は一人ずつ挨拶を進めていた際に美月ちゃんの出番になると今回の挨拶の前に上映後の挨拶で泣いてしまったと、それは今回の挨拶で終わってしまうからということだったみたいですけど、上映前挨拶でも嬉しさと悲しさからか泣いてしまいました。

上映前では美月ちゃんの挨拶の際に全員がもらい泣きということになったとのこと。

そんな美月ちゃんですが今回のアクションシーンは全部自分でやったとのことで当初監督はケガをしてもらっては困ると代役でやるから適当でいいよと言っていたが美月ちゃんは元々好きな作品なのでと自分から申し出たそうです。今回のアクションシーンのために仕事を終えてから3時間ほどのトレーニングを毎日続けたとのこと。ちなみに衣装に関しても原作と同じことが出来るように細部までこだわったそうです

実際の作中ではドジっこメイド姿で超可愛いいんですけどアクションシーンではマジかよくやったなと思うほどの動きを見せて感心。デビュー当初から応援していた僕の目は正しかったと勝手に思うほどでした。

優香さんは今回の映画では赤いバラのコサージュがポイントと、さらにバラ風呂に入るシーンも観て欲しい。優香さんは照明さんの力があってと言っていましたが改めて優香という女優の色気を感じましたね。

剛力さんは作中で男の子の役ということで大谷監督は男性として扱っていたと、そんな剛力さんも美月ちゃんが好きで2人のシーンに注目して欲しい。さらに自分が今回男性の役ということから美月ちゃんと一緒のシーンではより一層守らないといけないと撮影時の心情を話していました。

今回登壇した女性陣3人ですが一同監督から何故か直接褒められるわけでなく2~3人の人伝に監督がホメていたよともっと直接言って欲しかったみたいですが、大谷監督は人見知りで職業柄ダメなんですけどと恐縮した感じに、だが水嶋さんはきちんと言ってくれるので嬉しかったと3人。

そんなシャイな監督ですが今回水嶋さんとは2人で台本の読み合わせをしたと言っていました。水嶋さん自身は本を読まずに現場に入ろうとしていたみたいですが今回は水嶋さんも脚本に携わっていることから読み合わせをすることに

監督はその時に既に水嶋さんが役作りが出来ていたので、水嶋さんをどのようにカッコよく撮る事が僕の仕事だったそうです。

他にも色々話していたんですけど覚えているのはこれくらいです

とにかくドジっこメイドの美月ちゃんの可愛さが頭から離れない。

一応作品の感想を改めて書きますが作品としては面白かったです。原作を読んでないから単純にアクションシーンは凄かったです。だが途中で完全にオチというか犯人が分かるのは頂けなかったかな

まあ映画は基本途中で犯人がわかる仕組みにはなっていますけどもっと分かりにくくしても良かったのではと、というか登場人物が少ないため犯人をあえて簡単にわかるようにしていたのかもしれません。

気になった点は今回の作品の核心に当たる人物については明かされなかったため、もしかしたら次回作?も検討しているのかなと思わせるような作りではあったかなと

一つ言えるのは山本美月ファンは美月ちゃんの可愛い姿とカッコイイ姿が堪能できるので是非見に行ってもらいたい。僕は美月ちゃんを観に行ったようなものなので満足でした

ということで映画「黒執事」どのような興行成績を収めるのか楽しみです

終わり!

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