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2014年1~3月クールのドラマ視聴率について考える!パート2

本日は1~3月クールのドラマ視聴率について

前回は毎クールごとに注目している月9、日9について中心に取り上げましたが今回は他の枠について好き勝手に

今クールは正直オリンピック期間に関してはほぼ視聴率は望めない状態になってますね。10%近く視聴率を獲得していた番組も裏で放送される競技によっては散々なことに

その被害を受けたのが11日のフジテレビ。「福家警部補の挨拶」と「チーム・バチスタ4」の2本。

福家警部補の挨拶
14.2%、11.5%、9.3%、10.2%、7.8%

チーム・バチスタ4
12.9%、13.0%、12.6%、11.5%、11.6%、9.4%

という推移に

前週から2~2.5%下がった結果に、この裏で放送されていたのが日本のメダル獲得が期待されていた男子ハーフパイプの予選ですね。僕も見てました

オリンピックだったりワールドカップだったりの一大スポーツのイベントの裏で放送されると今回のようなことになるんですよね

何が悲しいってこういうことがあったとしても平均視聴率が出される悲しさですよね。チームバチスタは10%切る事はないと思っていましたけどオリンピックには影響受けますよね

オリンピック終りまでのスケジュールは把握してませんけど24日までありますからね。フィギュアスケートが始まったら持ってかれるな確実に

そんな裏番組の影響も受けるドラマ視聴率ですがそんなことが関係なく下がり続けているドラマもあります。

それがTBS、金10の「夜のせんせい」
夜の先生
10.6%、7.3%、7.3%、5.1%

私の嫌いな探偵
10.0%、7.0%、8.5%、6.7%

という推移に

どちらも独特のドラマが放送される僕も好きな枠ですが今回は苦戦しているみたいですね。特に夜の先生の5.1%という数字は10年1~3月クール「ヤマトナデシコ七変化」5.2%以来の数値です

このドラマは昨日あたりにヤフーのネタとして「あまちゃんの真似をしている苦戦ドラマ」みたいな感じで記事にされてたはず

もう1つの「私の嫌いな探偵」はまあ言いたくはないが剛力さんの影響かなやっぱり、世間は未だに受け入れてないですからね。ここ最近急激に露出が減ったように見えますがオスカーが色々戦略を立てている段階なのかなと

まあ枠を移しても視聴率が取れないのであれば今後はドラマの主演も難しくなると思います。正直、玉木宏さんが可愛そうです

剛力さんに関してはヒロインとして出演する映画「L・DK」の結果次第ではドラマ・映画から姿を消す日も近いかな。上戸彩ちゃんがたどった道を歩む可能性が大きくなってきました。まあ元々オスカーに関しては戦略というものもなくただ露出を増やしてCMで稼いでいるイメージが強いので

第13回全日本国民的美少女コンテストのファイナリストで結成されたアイドルユニットX21の中の選抜メンバーで歌も出すみたいですけどこれもまあそれほど話題にはならないでしょう。

イケないイケないオスカーの話題になると批判的な言葉しか全く出てこない。

なんでだろうな?デカい事務所だがそれほど人気タレントがいるわけでも無いのに、好き勝手やって視聴者が嫌がっていることを平気で続けているからなのかなやっぱり

まあそれだけ芸能界という世界が視聴者のことを考えてないと言う事でもあるんですけどね。

話がかなり脱線しましたがとりあえずもう1人のオスカータレント、武井咲ちゃんのドラマ「戦力外捜査官」は

戦力外捜査官
13.3%、13.1%、11.1%、11.7%、11.6%

と堅調な推移。現時点の平均視聴率は月9「失恋ショコラティエ」が5話時点で12.64%「戦力外捜査官」が5話時点で12.22%ということで順調です。僕はどちらかというと武井咲ちゃんに関してはオスカーではありますが資生堂のCMで起用されることになってから取り上げている人であるのでね頑張ってもらいたい!

そして視聴率について毎度書くことも書いておきます。あくまでリアルタイム視聴率の数値であり数千世帯の視聴率で録画率など入れれば実際は5~10%ぐらい高いと思います。

ということで今クールは2月はオリンピックの影響を受けるドラマもあると思いますので2月終わり辺りで再度まとめたいと思います。

終わり!

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