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映画「東京難民」の初日舞台挨拶を観てきました!

本日は今年3回目になる映画の舞台挨拶観賞について

今回の映画は「東京難民」http://tokyo-nanmin.com/ 自分の身にも降りかかるかもしれない現実を見せつけられた感じがして非常に面白かったです。Poster2ネットカフェ難民、若者のホームレスなど非常にテーマが重い作品ですがコレが現在の日本で起きている出来事と考えると非常に勉強になりました。

今回の舞台挨拶に登壇したのは主演の中村蒼くんをはじめ大塚千弘、青柳翔、山本美月、金子ノブアキ、井上順、佐々部清監督、原作者の福澤徹三の面々

覚えている範囲での挨拶ですが

中村さんはネットカフェ難民など聞いたことはありましたが、どこか他人事だった。でも、この作品を通じて、自分にも有り得ることだと気付き、それからは当たり前のことにも感謝できるようになった

大塚さんはラブシーンの時は監督と色々打合せをして緊張はしたが上手くできたということや、監督から前日に電話を頂いた事、自分の役柄はこの曲に書かれている女性に近いということで吉田拓郎さん「制服」という曲を聴いてほしいと言われたとのこと。

青柳さんは初のホスト役ということもあるが現場に緊張感があり役者として非常に仕事をしやすい環境だったことや、中村さんとは自分たちのセリフの中に「底辺」という言葉があるが、その言葉を使われている人達は自分たちの事をそう言って欲しくはないんだろうなと感じていたそうです。

山本さんは今回の役は天真爛漫で誰とでもすぐに友達になれる役だったが、自分とは真逆の性格なので非常に難しかったとのこと。ホストの体験も初めてでシャンパンタワーを見て感動したとも言っていました。

金子さんは主演の中村くんを殴るシーンの際は大雪の時に撮影したそうで、スタッフさんが雪かきをしてくれたり、雨の中でのシーンでなおかつ繁華街のラブホテルの前での撮影だったことからスタッフがホテルのお風呂を用意してくれた。その際にステンレスがボコッという音を感じ、その時のお風呂は今まで入った中でも名湯でした!と

井上順さんは挨拶か今回の映画は観客の方たちの口コミを期待していることや、一緒に歌いましょう!自身の代表曲である「お世話になりました」と歌い出すなどやりたい放題。そして前日に誕生日を迎えた事で花束をもらう一幕も

原作者の福澤さんはこの作品は原稿用紙1000枚ぐらいの非常に長い作品を130分でどうまとめるのかな?と思っていたがうまくまとまっていた、若干違う所があったが自分の伝えたい事はきちんと描かれていた。あと今回は映画にも出演していますと

そのことに対して佐々部監督は1テイクで大丈夫でした!と、だが福澤さんは自分が出ているおは大体1分30秒ぐらいだから2時間回したそうで映画撮影は大変だなと感じたそうです。

と微妙にニュアンスが違う部分があるかもしれませんが今回はこんな感じで挨拶をされていました。

さて今回も山本美月ちゃんを観に行きましたけどホント可愛いわー「黒執事」に続いて2回目ということでありがたいありがたい

それと井上順さん元気です今回の舞台挨拶で一番声が出ていました。元気すぎて怖いぐらい。今回の舞台挨拶ではチケットに金子さんの名前が記載が無かったので登場には驚きましたカッコイイ~!

金子さんの自分は今回あまり出演時間が多くはないが監督とスタッフが作り上げる緊張感のある空気は非常にあり難かったそうで、短い時間なりにきちんと自分の役柄を伝えられるようにしていたとも語っていました。金子さんの役ホント怖いです、だが実際にこういうやり取りが日本の闇の部分で行われると考えると恐怖を感じました

大塚さんの役もネタバレを書いてしまい申し訳ないですけど、ナースからソープ嬢になってしまうというホストにハマる女性たちなどは昔ドキュメンタリーなどで取り上げられたりしてましたが、実際にこれも起こりうる現実なのかとなんかヘコみましたね

この作品を見て今自分がきちんと仕事が出来てお給料をもらい部屋に住めている事が幸せなんだと感じることが出来る作品です。お金持ちになることもいいですが住所があるということのあり難さを感じました。

ということで「東京難民」非常にテーマは重いですが見ると色々感じることが出来ますので気になる方は行って観てはいかがでしょうか!

終わり!

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