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朝ドラ初の外国人ヒロイン決定について考える!

本日はこの秋放送のNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」のヒロインが決定したことについて

今回選ばれたのは米女優シャーロット・ケイト・フォックスさんPhoto_2

今作のストーリーが
ニッカウヰスキーの創業者であり、“日本のウイスキーの父”と呼ばれている竹鶴政孝氏と、英国人の妻の物語
とのこと

外国人の方がヒロインになることは聞いていましたけど決定するとやっぱり驚いてしまいました。

今絶好調ですからねNHKの朝ドラはキー局のドラマが盛り上がっていないですし、大河ドラマも不調の中朝ドラだけが好調

フジテレビの月9なんて尾野真千子さんが主演なんだーと思っていたら、またもマンガ原作でさらに男性が主人公なのに女性を主人公にするという意味の分からないことをしでかしました。

そもそもNHKの連ドラや大河は元になる人物像をしっかりリサーチして作品を作り上げているのに、なぜフジテレビは同じような事ができないのか?

フジテレビは「あなたの作品をドラマにしてあげましたよ」という上からの目線でやっているとしか思えない。いったいどのようなやりとりを行えば今回のような感じになるのか不思議でしょうがない。

さてNHKですが今作のヒロインに選ばれたフォックスさんは日本語がまだ話せない通訳も同席して会見をしたそうですが

半年というか撮影に関しては放送の2~3ヶ月前に入ると考えて大丈夫ですかね?3ヶ月ぐらいで日本語の言い回しを覚えるのそこだけが心配です。

とりあえず脚本は記事によると
映画『パッチギ!』で日本アカデミー賞優秀脚本賞、『フラガール』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した脚本家・羽原大介氏が担当。登場人物や団体名は改称し、オリジナル脚本によるフィクションとして制作される
ということで

人物像は決まっているがまったく別物になるということみたいなのでこれまたどうなることやら

簡単に歴史を調べてみると最初は大阪で最終的には北海道の余市町でウイスキー製造を行うみたいなのでフィクションとして制作される中でどれだけ歴史を組み込むのか非常に楽しみです

ということでNHKの連ドラ初の外国人ヒロイン、秋の放送待ち遠しい

終わり!

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