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2014年4~6月クールのドラマ視聴率について考える!

本日は2014年4~6月クールのドラマ視聴率について

今回注目するのはやはりフジテレビのドラマということで放送されているドラマの視聴率をまとめたいと思います。

4~6月クールのフジテレビのドラマは僕が視聴率が確認できるのが6本
月9:極悪がんぼ
火9:ビター・ブラッド
火10:ブラック・プレジデント
水10:SMOKING GUN
木10:続・最後から二番目の恋
土11:ファースト・クラス

相変わらずの6本体制ですが視聴率がヤバいことに

極悪がんぼ:13.6、11.3、9.1
ビター・ブラッド:12.2、10.0、10.1
ブラック・プレジデント:8.3、8.4、8.0、6.7
SMOKING GUN:10.3、7.2、7.9
続・最後から二番目の恋:14.3、13.7
ファースト・クラス:6.5、9.1

と推移しております

どうしたフジテレビ!ドラマの雄だった頃からは信じられない数値に、月9に関しては裏に特番があるわけでもなく月9史上最低の数値を獲る可能性が高くなっております。

フジテレビはどのようなテコ入れを考えているのか他のドラマの視聴率も軒並み低い現状を打開する手はあるのでしょうか?

我々視聴者は視聴率の事なんて正直どうでもいいのかもしれませんが、自分の好きなドラマの視聴率が低くて打ち切られるなどはたまったもんじゃない。

今の所「ビブリア古書堂の事件手帖」の8.1%が1話限りの視聴率で最低ですが下手すりゃ切る可能性も月9ブランドはもうないと思っていいのでしょうか?7月クールは木村拓哉さん主演の「HERO」が復活するのでどうなる事やらです

「SMOKING GUN」も独自の視点で民間の科捜研なんて面白い内容だと思うんですよね。独自過ぎるのか科捜研がネタとなるとテレビ朝日のお家芸という印象が強いのかなー

「ビター・ブラッド」にしても親子で刑事というのもあまり記憶に設定ですし出演者だって渡部篤郎さんと佐藤健くんなどベテランと若手のトップクラスの面々がキャスティングされていることを考えればもっと視聴率が高くてもいいのでは?と

やはりドラマをリアルタイムで観る事が世の中的に難しくなっているんだと考えさせられる感じです。

一応毎回書いていますが視聴率はあくまでリアルタイムに見られている数値の為、録画率など含まれてなく視聴率+録画率が本当の視聴率でドラマによっては5~10%はプラスして考えるのが妥当と思っております。

今回の作品も実際は録画率も加味されれば20%を超す作品だってあるはず。だが録画率なんてものはスポンサーにとってはまったく関係なく、CMが飛ばされて観られたら意味がない。

大変だなテレビ局って結局はスポンサー次第だしスポンサーの意向にそぐわなければ作品を作る事も難しい。たまに何やってんだよ!と言う時もありますがそういう作品も少ないですからね。

ということでドラマの視聴率はこのままどうなってしまうのか?次回は他局のドラマの視聴率について取り上げたいと思います

終わり!

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