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うぬぼれ注意!芸人リスペクト番付を観るパート2byロンドンハーツ

本日はアメトーク×ロンドンハーツスペシャルの中から

ロンドンハーツの芸人リスペクト番付が放送されたのでそのことについて、今回の犠牲者はウーマンラッシュアワーの村本さん。

では観ていきましょう。

今回初参戦はFUJIWARA藤本さん、TKO木本さん。なんで僕なんですか?と木本さん、悪意しか感じないと、有吉さんは俺木本さん1位だな!と言うも理由を聞かれると「・・・・ハァ!」と、狩野さんはご意見番として参加。

そこに何も知らない村本さんが登場。企画の主旨を説明するが後日ネチネチ言いそうな人がいる大吉さん。女性的な部分が強いので、そんな大吉さんは前回の10位にしたフルポン村上とは絶縁状態とのこと。

今回はピタリ賞は亮さんから自腹15万、1位は15万、2位以下は10万

ここからは先輩たちの予想。
フジモン:2位、フット後藤:4位、ツッチー:3位、品川:1位、有吉:2位、大吉:3位、ザキヤマ:4位、木本:3位、渡部:5位、竹山:10位。

順位予想も終わりいよいよ発表。

1位:カンニング竹山。自腹マウンテン決定(亮さんも)
笑いの取り方が泥臭くてカッコつけてない。後輩とかにもイジられやすい感じ、竹山さんだったら後輩だけどイジっても助けてくれたり、スベってもフォローをしてくれそう。さらにブサイクだけどブサイクキャラで推していない。そこをあえていかずに人間味だけで勝負していることに男気を感じる。

2位:土田晃之
何回かお仕事をしたがガツガツいかない。若手に結構ボケさせて自由に行かせてくれるが、若手で仕留めれなかった際に最後は俺が仕留めてやるみたいに見守ってくれる。

狩野さんは自分と理由が似ている。上位2人は媚を売らない

3位:ザキヤマ
大好きなアイドルがいるとしてそのアイドルと付き合える、ここでボケたらフラれてしまうという時にボケてフラれそう。何よりも笑いを優先しそう。ただお仕事一緒になった際に前日からボケを考えていたが全部持っていかれて、その時に何も返せない。後輩のワンチャンスすら奪うスタンスはどうなのかな?とそういうのが無いともっと上

4位:フット後藤。亮さん自腹10万
M-1グランプリで優勝した際に最後の漫才で緊張されていてオチの手前で噛んだ。あの時噛んだ人が今や数年間で全国のゴールデンのMCをやっている。血のにじむような努力を感じさせないトーク。そうとう努力されたと思う

1位でないのは楽屋で番組終わりに挨拶に行った際に他の方はおつかれ!とか言ってくれるが後藤さんはなんか昔自分がされたであろう先輩を真似たスカした挨拶をしてくる。

5位:有吉弘行
何度かお仕事をさせて頂いた際にボケた時に全力で笑ってくれる。そんな面白い事でも手を叩いて笑ってくれて周りを面白い雰囲気にしてくれる。イジってスベってると言う人もいるが、自分がイジッたら責任を持って笑う。スジが通っている

上位でない理由は番組の後の挨拶に感情が無い

ここで狩野さんに理由を聞くと有吉さんが自分の意見を言わない狩野さんに注意。そして最終的に心を折られる狩野さん。以前有吉さんに対してもっと来て欲しい自分から言ってたのに淳さんに言われるが狩野さん「風邪気味だからと」

6位:博多華丸大吉・大吉
この中で唯一電話番号を聞いてくれてご飯に連れて行ってくれる先輩。ただ芸人として考えた時に全部をツッコミの癖に持って行こうとしている。オイシイ所を横取りしようとしているツッコミ。普通のツッコミの人よりは意地汚い、最後にハゲタカのようなツッコミ

7位:FUJIWARA・藤本
今回の流れを観た際に僕がボケた際に「何やねん、それ」とツッコミが冷たすぎる。その点で言うと大吉さんはあの手この手でフォローしてくれるからそこが違う。自分がおいしくなろうと必死、小ボケが邪魔。

大吉さんが機嫌がよくなるが、フジモンは俺も根に持つタイプと

8位:品川庄司・品川
映画のインタビューさせて頂いた際に品川さんのツボに入る一言を言わないといけない。それ以外を言うと怒られるんじゃないかと考えさせられる怖い人。文化人みたいな所もあったり・・・、イジりにくいオーラが先輩がてらある。品川さんはイメージですがすぐ自分の傘下に入れたがる。

 

9位:TKO木本
僕の中じゃ兄貴肌の先輩という感じ。兄貴肌は褒め言葉でなくすぐに下を作り従えたがる。品川さんくずれ。噂で聞いたら松竹の後輩さんと食事に行ったら最後に「1億円稼ぐぞ」みたいな事を言っている見たい。それがしんどいし仕事をさせて頂いた時にホメて頂いたが自分にどう思われたいの?と、若いファンを紹介すればいい?と

木本さんはそんな考えないし、何を言ってもいいけど、「愛」という下敷きを敷けよと、そして小さい声で「アイツ、ホンマむかつく」「いま勢いあるかもしれないけどホンマ続かんで」と

10位:アンジャッシュ渡部
あくまでも芸人としてという部分を加味したが、渡部さんは1回もボケた事がなさそう。僕の中でただのラジオのDJ。身を削ってボケる事もなく下品にツッコむ事もなくただ曲を流している人。ラジオのトークもネット情報の雑学ばかり、雑学イケメンくずれ。

渡部さんは僕は気の利いた事も言えない、ツッコミもうまくない。だからせめてラジオ位、小奇麗にやろうと、辿り着いた番組

この発言に有吉さん「そんな事、言っちゃダメ」。だが1位に選んだ狩野さんはラジオは良い脱力感でいいボケを入れている。夜景観賞師の刺客も持っているし

9位、10位と遺恨が残ったのではと淳さん。そして食事に行った方がイイのではとなるもほぼ下位メンバーが乗り気にならない中で狩野さんが「今日僕が奢りますから行きましょう」と最後までマイペースな発言をして終了

という感じで終わった今回ですが

まあ今回は口が悪いためどうなるかと思っていましたが後半の順位の理由は噛み付いてましたね。

村本さんらしいと言えばらしいですが、いくら番組とはいえギクシャクすること必至ですからね裏で、大吉先生とフルポン村上の関係はお約束発言なのか本当にそうなっているのかは気になる所

今回順位が下位になった面々は村本さん散々な言われようというか怖い。この企画は後輩にとっては地獄かもしれないが先輩にとっては自分がどのように思われているか知るいい機会ではあるが結局はどちらにもマイナスになる。

恐ろしい企画を考えたものですロンハーは

それにしてもザキヤマさんとフジモンの自由っぷり、ボケたがる姿勢。ザキヤマさんの竹山さんイジリは今回も絶好調。

さて次回犠牲になる後輩は誰になるのか楽しみです

ということで芸人リスペクト番付についてでした。

終わり!

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