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家族オカシイ芸人を観るbyアメトーク

本日は芸人の家族に注目したアメトークについて

今回のくくりは「家族オカシイ芸人」。たまーに芸人さんのおかしな家族の話がテレビで放送されますが非常に面白いので楽しみにしておりました。

では観ていきましょう。

ロバート秋山さんを先頭に登場した芸人達。秋山さんがプレゼン大会で「親魏がキャラ濃すぎる芸人」をプレゼンしたことから派生した企画

ジュニアさんはご存知ですか?兄です!とアンガールズ田中さんはご本人が気持ち悪いと宮迫さん、だが田中さんは俺を産んだお母さんが変なんですよと

オープニングが終わりエピソードトーク
秋山:親父がぶっ飛んでる!今年64歳だが性欲が尋常じゃない、女の子のことばかり考えている。ものすごいアメリカ好きで家の庭には星条旗やどんなもにも「カリフォルニア」と書いてしまう。思春期にそれが辛くて中学の時に家に人が集まっていると家の壁に金髪の女性がパンチラしている横にカリフォルニアと描いていた。

昔から野性的で昼寝は庭でハンモック。すぐにイルミネーションもする近所でヤバいので思春期に良くグレなかったなと思うほど

フット後藤:母親の恵美さん。66歳。だが秋山さんが熟女好きとして見ちゃうことを注意されるも、うちの母親は55歳過ぎて自分の仕送りで目を二重にプチ整形。思い出の写真を顔が違うこんな切ない事はない。

おバカと言うか抜けてるというか携帯を持ち始めた際に絵文字を使えないけど使えない。お婆ちゃんが体調を崩した際に来たメールが「今週末が山です」その後ろの富士山の絵文字が書いてあった。「買い物行って来まーす」と飛行機の絵文字

中川家礼二:父親73歳。授業参観が嫌だった普通は後ろで観るのに廊下側の窓を開けて「手、挙げんかい」と言われたり、三者面談では「なんかあったらドついたって下さい」と言われた

アンガ田中:母親62歳。僕の毛髪を常に気にしている。息子が結婚するまでに禿げたら困るということでお母さんが手作りの育毛剤を送って来た。それを使って見たら粘りもくそもない液体だからつけたら垂れてきてそれが口の中に入った時は美味しかった。

料理もおかしくて玉ねぎを切った後に包丁を洗わずにスイカを切るのでスゴイマズイ。朝オニギリを作ったよと銀紙に包んで渡してくれたので飛行機の中で食べようと思ったら信じられないぐらいビチョビチョだった。

陣内孝則:父親72歳。応援してくれていてファンレターも今でもちょこちょこもらうが貯まったら実家に送る。そうしたらお返事ありがとうございましたと手紙が来てさらに「これ本当に陣内さんですか?」と書いてあったのを観ると息子のフリをして筆ペンでサインを書いていた。質問に答えて下さいということで好きな芸能人は尾崎豊。これは前から好きだったのでいいが好きな食べ物天ぷら、今の悩みは尿酸値とお前のことや!と思い電話をして辞めてもらった。

ジュニア:せいじ。先ほどまでダウンタウンDXに出演していた際にダウンタウンさんに向けてエライ頑張っているなと思ったら楽屋で着替えている際に何故か両足に1キロずつ重りをつけていた。

中国にある無人島に頭の良いサルが暮らしている、人間に触れ合った事が無いぐらいの場所、そこで海が引くと貝がありそれを石を使って割って食べるぐらい頭の良いサル。そんな場所にせいじが行った際に貝を採って石で割っていたらせいじの後ろにサルが行列を作っていた。その島を出る際にはサルがせいじを見送っていた

アフリカに行った際にシルバーバックという背中の白いゴリラがいて、赤ちゃんを産んだ時は一番近づいたら危険なのにそのゴリラがせいじに赤ちゃんを見せに来た。

小藪:うっすら全体的にヘンだが元凶はおじいちゃん。療術師の医院を営みお医者さんのかたわら占い師をしていた。おばあちゃんも占いをしているので「水辺行ったらあかん」など神経質なほど言ってくる。はっちゃけて醤油を振り回してそれが頭に掛かり目に入った際に痛いと思っていたが口に入った際に美味しいと感じていた。

秋山:親父が急に日本は危ないぞと言い始めてシェルターを作ろうかと思っていると自分でシェルターを作った。そのシェルターが迷彩の感じなのにSOSと書いて探してほしいのかよくわからない。2人ぐらいしか入れなく頑丈かと思ったら引き戸。その中にサンドイッチを置いてカンパンだったらわかるが中で遊ぼう!というノリ

ダイノジ大地:母親73歳。お母さんが急にSMAPさんにハマり追っかけをするようになった。東京に僕に内緒で来るようになり自分で色んなSMAP仲間とある日笑っていいとも!を観ていたら観覧にいた。AKBの人が合気道をやっているということで淳さんの尻を蹴るということをしようとしていたら「ダメダメダメダメ」と大声を出していた

後藤:父親70歳。小学校低学年クリスマスサンタクロースを信じて靴下を枕元に置いて寝ていたら玄関から音がして「サンタクロースのお帰りやぞ」と酔った親父が現れ、プレゼントを枕元に置いてまあいいかと思ってプレゼントを観たら図書館の本だった。クリスマスプレゼントを2日後に返しに行った。その本は「世界のお正月」というタイトルだった

田中:兄40歳。信じられないぐらいいつもニヤニヤしている。中学校2年生ぐらいの時に兄貴が雨だからこの雨の状態で瓦の上を歩いたら歩けるかやってみるかと2階の窓から出て2歩目で落ちたので観に行ったら信じられないぐらい笑っていた。

耳を疑った一言
再現VTR
小藪ママの一言
小藪家では当たり前。風邪をひいたと言った際に「アホちゃう」

陣内パパの一言
5歳のクリスマスイブの事。父親の部屋に入ると放送されたプレゼントがそして「ワシがサンタという事は内緒やぞ」
腹立つのが血液型がA型で5年前までA型だと思っていて父:A、母、兄、姉がO型。だが5年前に人間ドックで検査をしたら何ぼ調べてもO型と医者から連絡が来た。それを父親に伝えたら「オマエはA型やと思っていた、ワシだけA型や、ショックです」とメールが来た。

後藤ママの一言
これはよくある事メールに「入金求む」
入金はちゃんとしてあげる買っていい?ではなく買ってしまう。

ジュニア:ルミネ座吉本で夜中まで稽古が会ってルミネが7Fで夜中の3時過ぎに降りていたらエレベーターがなり真っ暗な中に男性が立っていて全員が驚いている中せいじだけ「棚卸し」

後藤:中一の時にウサギを買った2500円。メチャメチャ可愛がりミケちゃんと名前を付けていたが、ある日調子が悪くなり病院に行って先生に見せたら人間で言うと癌というほど危ない状態になりなんとか治ってお会計になった際に14万円かかるとしると「新しいウサギ何羽買えんの」と言われた

オカシな家族座談会
メンバーは秋山の父・幸重、大地の母・紀世、田中の母・三枝子。福岡の博多廊にて

まずは手土産交換から秋山父は販売しているドレッシングと辛子めんたい子を、大地母は佐伯名物ごまだし、田中母は自家製の乾燥野菜

秋山父のピアスについて聞くと彼女の数だけと今まだに口説いている人がいると

秋山パパ「息子の心配事」
熟女好きの息子だが自分は24歳以上は相手しない。俺が遊んでた女の子が何年か先に息子に行くかなと思っている。

田中ママ:フニャフニャしているので諦めた。
秋山父:今、若い娘は遊んでるから変な人が遊ぶより俺だったらいい。
田中ママ:一人暮らしなので掃除に行っている、だが最近部屋がキレイ。洗濯物もキレイに畳んでいるものがあるからひょっとしたら
大地ママ:お手伝いさんに来てもらっていることはないわよね?
田中ママ:そこまではキレイでない。嬉しいような悲しいような事実

田中ママ「もう1つの心配事」
頭が薄くなってきている。それしか話題が無いのかな?本人が潔くハゲで勝負する
大地ママ:もう決まっているんだ
田中ママ:育毛剤使いなさいよと言うと僕はハゲで通っているだからと言いながらもiPS細胞にかけると言ったり

大地ママ「最近の仕事への評価」
マッチでーす!黒柳さーん!!というのはあるがアレを言ってマッチさんの番組に出させてもらったりしたことはビックリした。
秋山父:昔は嫌いだったが息子の先輩だから、だが3年前にファンになった。自分の道を見つけたのかな?と
大地ママ:嬉しい。ありがとうございます。
田中ママ:息子に「面白いこと言うな」って思った事が無い、皆さんに申し訳ないとジャンガジャンガも面白くないし

そして父母会は続く

秋山:常に女の事を言いたがる。東京に来ると言って20代ぐらいの女性を連れて「この人はね私がいないとやっていけないから」と言われる姿を見て複雑だった
大地:スゴイ楽しかったとメールが来て、秋山さんのお父さんのファンになり「ハンサムガイ」と言っていた
田中:秋山父の影響をうけてピアスを開けようとしている。

部屋の件はパンツを丸めて畳むようにしただけ

家族オカシイ事件簿
後藤
:小学校2年生の時にお姉ちゃんと公園で遊んでいて鬼ごっこで追いかけてきたので滑り台から飛び降りようとしたが引っかかって右腕を骨折。オカンが父親に連絡して急いで会社から病院に駆けつけようとしたらまだ開く前の自動ドアに当たって自分より長く入院した。顔包帯でぐるぐる巻きで「大丈夫か?」と言われた

礼二:父親の弟のおじさん69歳。ぶっちゃけて言うとオネエ。昼間はタクシーの運転手で夜はバー(BARジャングル)を、そのおっちゃんに家においでと言われたので行ったら1人暮らしの気配がないので聞いたら76歳の彼氏がいてベットにはYES・NO枕があった

陣内:スポーツ好きだが泳げない。家族で海水浴に行った際に親父に支えてもらっていたがタバコを吸うために浜の方に行くと自分は波に飲まれて溺れている。その姿を見ているのにタバコを結構吸って最後まで吸いきってから助けに来た。それがトラウマになっている

小藪:父親はやさしいがクレイジー。小学校の時にウィンドサーフィンをしていたら台風が来た時に琵琶湖に行く。風が吹いているので早く動けるので父親と母親が楽しんでいたが父親が止めずに水平線のかなたに消えた。ヤバいと思い捜索願いを出して探していると完全に暗くなった際に明かりが見えたので観てみると船の先に立っていて「帰って来たぞ~」と言ったら母親が「アホちゃう」と

ジュニア:マニー・パッキャオというボクサー。地球上のアスリートで2番目に稼いでいるボクサー。そんな選手の試合がマカオであったのでせいじのつてで試合を見に行きホテルの最上階でベッカムと対談してベッカムが帰ったというタイミングでパッキャオに会いにホテルに行ったら、最終的には肩を組んで写真を撮っていた。

秋山:前から母親と別居していて、親父がゴールデンレトリバーを飼い始めその犬が2年前に亡くなり似たのがいたら買いたいというぐらい落ち込んでいた。だがなかなか似たような犬が見つからず諦めかけた1ヶ月後サイズと色合いが同じのヤギを飼い始めた。サイズと色は同じだが鳴き声が違うから2週間ぐらいで牧場に返し今はアヒルを飼っている

田中:お母さんが山に住んでいるから庭の草むしりをするのが日課。夏場は成長が早く切りがないなと思いある日火を放ったら信じられないぐらい燃えておじいちゃんが育てが10年ぐらいの植木が火柱になった。

蛍原:ミステリアスな所があって父親の様子を1~2年ぐらいの間隔で1人暮らしの父親を覗きに行くと、見知らぬ青年と同棲していた。そして「エエやろ」と言われるが未だに誰かわからない。

宮迫:妹がちょっと人と触れ合いが苦手。僕の結婚式の際に宮川大輔がビデオを回していてお兄ちゃんに一言とコメントを求めた。自分より4歳下なのでいい年なのに大輔がしつこコメントを求めたため「だからあたしこんなん来るの嫌やってーん」とビデオを叩き落とした

最後は秋山父が秋山家の思い出を語っていたのでそのVTRを
息子3人と自分で風俗街に行った際に俺は若い方に、弟2人はお兄ちゃんと久しぶりだからお兄ちゃんを立てるため年寄りの方に行った。だがお兄ちゃんは忙しいから帰った後に話を聞いたら「いや、もうツラいよ」と兄貴を立てるのにこっちは勃たないよと、結局その後にまた若い方に行った。

という感じで終わった今回ですが

家族の話を面白おかしくしていますがそれが出来るのは仲が良い証拠ですね。僕も家族には助けられているので改めて感謝です

芸人の両親だから個性が強いのか、その血が流れているから芸人になったのか謎ですけどまあ見事なほど個性の強い両親のもと育ったんだなと

後藤さんの母親の話は有名で、秋山さんの父親もココ最近よく見ている気がしますけどやはりせいじさんの話が面白い

タモリさんもせいじさんの話が大好きみたいな話をジュニアさんがしていましたが、せいじさんの話聞いてるとまったく飽きないんですよねせいじさんで1時間でもイイと思うぐらい。

家族の話はまだまだネタがあると思うので第2回放送もいいのではと思っております。特に家族と一緒に出演した際どうなるのか気になりますね特に秋山さんのお父さんは凄そうなので

ということで家族オカシイ芸人。これからも面白い話を色々して欲しいものです

終わり!

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