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学生時代の友達とコンビを組んでいる芸2014を観るbyアメトーク

本日は同じくくりで3回目の放送を迎えるアメトークについて

今回のくくりは「学生時代の友達とコンビを組んでいる芸人」。学生時代からの付き合いだからこそ語られるエピソード楽しみにしておりました。

では観ていきましょう

アンジャッシュ、オアシズ、ココリコ、ハライチ、三四郎の面々が登場し話を聞いていくと、宮迫さんが「大久保さん顔面にパテ塗ってます?」とメイクの濃さをイジった後に、ゲストの益若つばささんと足立梨花さんが登場

2人の関係性
オアシズ:小学校から一緒。
大久保
:光浦さんは小学校の時本当に可愛くて渥美半島の原田智世。だが高校には行ったら急斜面の崖を転げ落ちるようにブスになっていった。

当時の写真を観てみるとなかなかのパンチの効いた写真が披露されると、益若さんみたいな感じの子はいなかった。大久保さんはこんな子いたら魔女狩りに会う

足立さんの写真を観て宮迫さんは「ウンコちびるほどモテたやろ」と最上級の褒め言葉を、ちなみにオアシズの写真を観てみると光浦さん自分の顔を観て笑ってしまう始末。

ココリコ:小学校から
田中:小学校の時は同じクラスになっていないので一言もしゃべったことはない。中一で同じクラスに初めてなって仲良くなって今に至る

当時は互いを田中直樹の直ちゃん、遠藤章蔵で遠ちゃん

アンジャッシュ:高校2年生から
当時は児嶋さんは渡部と呼んでいたが、渡部さんが呼んだ事ない。そんなに仲良くなかった

児嶋:最初の会話がクラス替えをして一緒のクラスになり体育の授業のために更衣室で着替えていたら「少年ジャンプがない」と渡部が言っていたが「お前、ジャンプ盗ったろ」と言われたのが始めての会話

ハライチ:幼稚園から
澤部
:中学3年ぐらいの学年集会で学年1面白い奴を決めるという大会で、他の人は先生のモノマネなどをして笑いを取っていたが、岩井は中学生でめくりネタをやり圧倒的大差で優勝していた

三四郎:中学1年から
小宮
:中学1年生同士でやっぱ・・・
ここで小宮さんの話し方を観て益若さん日本人の方ですか?と

ちなみに学校は成城学園。
小宮:お坊ちゃまではないですけどお父さんが東大で研究をしている。
宮迫:歯スカ学?

昔のアイツはこうだった!
遠藤
:野球部で同じだった自分はショートで田中はキャッチャー。だが地域で一番方が弱いキャッチャー。ランナーが走ったらそれを伝えてから投げるが、弱いのがばれるのが怖いのでほとんど投げなかった。だがまあまあ強い学校だったので大きな大会で負けたら終わりの最後の最後0対0の7回裏、相手がダブルスチールをした際に田中がその時に限ってサードに投げたら右バッターが邪魔をしようと下がった際にそのバッターのバットにあたり
田中:ベンチまで転がり相手チームのベンチに取りに行くと笑われて送球ミスでサヨナラ負けでそれが最後に試合になって野球を辞めた

渡部:存在感がほとんど無かった。ブレザーで仲をYシャツでないアレンジするのが流行った際に誰の相談もなくそれを初めて中に来ていたのがジャケットの中にGジャンを着て来てアメフト選手みたいな感じになっていたが、クラスの人気者であればみんなにイジられるが誰も指摘しなかった。

光浦:とにかく体育の時間が面白くて特に高跳びとかがスゴイ面白くて飛ぶ寸前くらいに「足合わない足合わない」と言いながら歩幅を合わす瞬間が面白くて、高校時代にピボット・ターンというギャグが生まれた。それを体育祭でやったらスゴイ怒られた

スタジオで披露して大爆笑をかっさらう大久保さん

岩井:澤部は中学の時割と早めに彼女が出来た。周りでも唯一彼女がいる存在で中学が終わったぐらいに近所の同級生に彼女をとられて、彼女がピンクの自転車に乗っていてその同級生の前を通るとピンクの自転車があることを毎日報告して上げていた。さらに澤部の家の窓から相手に家が見えて2人の影を確認してる
澤部:夜になると明かりがついて2人がキスをしている姿が見えたりして、家の壁を殴って穴をあけたことも

相田:修学旅行で沖縄でゲームをして負けた奴が好きな人に告白するゲームで小宮が負けてクラスのマドンナ的な子に告白したらOKを貰って盛り上がっていたら、半年後位に仲の良い女の子に様子を聞いたら「何が?」と言われて「付き合ってないでしょ?」と半年間嘘をついていた。
小宮:クラスの1軍は彼女がいる、今まで仲良かったが話せなくなったので話したいので嘘をついたら、図画工作の補習を受けていたらクラスのマドンナの子が泣いていてクラスのおせっかいの女子に「ちょっと小宮、来なよ」と言われ校庭に行くとクラスの女子が全員いて円になってその真ん中に立たされて恥から20人に一言ずつ悪口を言われた。

ああいう男子は嫌でしょ?
益若
:嫌い

2人でやっていた遊びは?
大久保
:光浦さんがプロデュースした遊びなどを
光浦:前後ろダンス、大久保さんが恥部のニオイを嗅ぐダンス

大久保さんが披露するも笑うのは光浦さんだけ、全盛期の時は女子が釣られて最終的にはやっていたのにと、足立さんを誘うもやってもらえず

田中:遠藤さんの「竜」というギャグ
遠藤:当時その時の周りの人だけが面白い

中2の時に考えたギャグをスタジオで披露するもスタジオ困惑。当時は校長先生まで笑っていた。だが田中さんはやっていた際に常にどういうギャグが説明していた。

児嶋:2人のじゃれ合い。「ドゥン」これは渡部がオレにやっていた事
渡部:やってないじゃん。なんだよそれ
児嶋:渡部が鼻糞をほじってつけるフリをする

だが渡部さんがやってないよということで何故か遠藤さんの「竜」をやらされる児嶋さん

澤部:仲の良いフジワラくんと3人でコントをしていた。小学校の時

ここで取調室の当時の映像が披露されると映像では大爆笑。オリジナルでカツ丼をあげるというくだりでお金をあげるという内容

田中:中三時の文集に遠藤が既にタイトルとして「ココリコの旅」と
遠藤:コンビ名を付けるキッカケ
田中:同じ部活で帰っている道の途中でシステム手帳が落ちていて拾った時の日付に「喫茶ココリコで待ち合わせ」と書いていたの、持ち主の人に連絡をして取りに来てくれて謝礼で1万円をもらい、それが縁起のいいことだと思っていたので、それをタイトルとして分を書いている。

ココリコの意味はフランスにおけるニワトリの鳴き声。

心に残るアイツの言葉!
澤部
:小学校の時、今は冷たくされる時もあるが小学校の時一緒に毎日帰っていて、もう1人の親友と3人で帰っていたがイシグロくんと岩井は仲が良くなかった。どうにか仲良くなってもらおうと思っていたある日イシグロ・岩井が揉めだして話を聞いていたら「俺の方が澤部と仲が良い」と言っていたら「俺の方が澤部と仲良い、澤部は絶対俺の事が好きだ」と言ってそれを聞いてスゴイ嬉しかった。

相田:養成所でコンビを組んで8ヶ月ぐらい解散しようということで小宮が別のコンビを組んでその時は30過ぎぐらいのおじさん芸人とコンビをくんだ1週間後に電話があり「ツッコミは相田がイイから入ってくれない?」
小宮:おじさんと話が合わなかった。僕がヘマした際もおじさんは通訳してくれないが相田だったら通訳してくれるのにみたいな

児嶋:高3になる前の春休みに初めてパーマをかけた。おばさんパーマみたいになりクラスに行くと変な空気になっているなと思っていたら「何勝手にパーマかけてんだよ」と、なんでお前に許可をとらないといけないんだ!と
渡部:よく俺とコンビ組んでくれたな、こんな思い出しかないのに

コンビは児嶋が誘ったの?
児嶋
:僕から誘った。
渡部:先輩なんです
児嶋:1年半ぐらい

ここで宮迫さんが児嶋さんを小宮さんみたいにイジると2人が仲が悪いということが判明。小宮さんは児嶋さんをみて一度も笑った事が無いと

ココリコ地元に帰ろう!
大阪府中市に帰りロケ、コンビを組んでから2人で帰るのは初めて、待ち合わせ場所は2人が通った豊中市立豊島小学校。

小学校は30年振りの2人、昔の呼び方で今回は行こうと当時の思い出話をしながら中学校の向かうと片山スポーツという当時通っていた1つ年上の片山先輩のお店に、片山先輩のお父さんが、坂崎一彦の過去を調べてくれと言われ、片山先輩と電話で話をして、なぜか元巨人軍の選手の坂崎選手のことをまかされることに

豊中市立第四中学校へ、現在通っている生徒たちと当時自分たちの担任の玉田先生が校長先生になっていて当時は恐かったのに今は恐くないと話を聞き、そして正門へ向かうと片山先輩が「先輩の言う事を聞いても野球は上手くならない」と言われたと片山先輩

母校に行くと玉田先生が、そして先生に案内してもらい始めて同じクラスになった1年4組へ、2人の最初の会話野球の事を話そうと思って当時遠藤がペンケースを使っていたのでそれをみて「自分すごい数の消しゴムやな」と言っていた

当時は村田兆治のモノマネが上手かったと田中さんにやってもらい、遠藤さんは水野雄仁のマネを披露。そして当時の様にキャッチボールを、そして野球部時代の田中の2塁への送球を検証すると、肩を壊す田中さん。

母校を後にしていつも帰ってる道を歩くことに、名前の由来になった喫茶ココリコで待ち合わせと書かれていた手帳を拾った現場へ、田中さんはピンポイントでその場所を指さし、さらに帰り道を進むと子供の頃からお世話になっている近所の岡田さんが自転車で通りかかるハプニングが

さらに歩いていると遠藤さんと帰り道が分かれるポイントへ、昔やっていた別れ際を披露。

今回のロケを終わった後に、帰りの新幹線で「友達であり、相方であり」と40過ぎてまでやれているのを浜松過ぎて思った

2人のターニング・ポイント
アンジャッシュ
児嶋が卒業してしばらく経った後にお笑いをやろうと、ピンでやっているからコンビを見つけたい、自分は会社の社長に気に入られているからと、事務所の社長に挨拶をした時

結局社長に覚えられていなかった

ハライチ
幼稚園から一緒とはいうモノの小5で初めて一緒のクラスになりそれ以降は一緒のクラスではない。一緒のクラスになり始めて交わした言葉お互いの存在は知っていたけど

「おい、澤部やっと同じクラスになれたな、お前のこと面白いと思っていたよ」「俺もお前のこと面白い奴だなと思ってた」
ほとんど喋ったことないけどアイツ面白いな、気が合いそうだなみたいな

ココリコ
結成して3年目ぐらいに一番仕事が無く互いのせいにしていてコンビ中も悪く銀座七丁目劇場でネタを披露するがネタが決まらず、全然練習も出来ず、グチャグチャになり楽屋に戻っての初めてのケンカ

「お前、ネタはもっと早めに行った方がイイんじゃないの」「しつこいねん」「ちゃんとやれって」「なんやとこのテメェ野郎、違うテメえこの野郎」と、ケンカをした事が無かったので周りの先輩に止められたりしたが、ケンカをするのは辞めよう向いてないからとその日を境に仕事が増えてきたので、仲良くしないとなと思ったターニングポイント

雨上がり決死隊
宮迫腹へってん?と聞かれた際に腹減ったと言ったらカバンからデカい食パンを取り出して白い部分に手をツッコミ取り出したものを「オマエにこっちやる」と言われたと宮迫さん。当時はいらんかったけどコイツ優しいなと

という感じで終わった今回ですが

やはり積み重ねた歴史が違うんですね学生時代からの同級生は、10年以上も見続けているココリコの名前の由来何て初めて知りましたよ

やはり学生時代からということで阿吽の呼吸を見せてくれるなーと思いきや、アンジャッシュみたいによくコンビ組んでいるなーというコンビも

三四郎はここ最近アメトークに小宮さんがハマっているせいか露出が増えてきたが、話よりも何よりも驚いたのはお父さんが東大で研究しているという点ですかね。成城学園を出ていてもやはり言っちゃ悪いがダメな奴はダメなのか・・・

ハライチは小学校時代からコントをやっているなどスゴイと思いきや、澤部さんの悲しい失恋話。近所に住んでいる同級生と彼女が会っている場面を影で観るなんて地獄でしょうね

ココリコに戻りますが、やはり地元に帰った際に2人の顔が良かった。完全に当時を思い出していたんでしょうね。まあ気になるのは先輩の家のお父さんに言われた元巨人の選手についてどうなった所です

ということで学生時代の友達とコンビを組んでいる芸人についてでした

終わり!

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