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AKB48握手会で起きた事件について考える

本日は速報で観たニュースについて

既に色々ネットで調べているが情報が固まりつつあるので事件は「AKB握手会で男が刃物を振り回してメンバーとスタッフを負傷させた」というモノだが

今回は既にネット上でメンバーは発表されているがあえてそこには触れず握手会というモノに対して思う所を

いつかはこういう事が起こると思っていたというのは世間的に既に思っていた事だろう

今回の事件、それはAKB以外でも同じような握手会イベントを実施している全グループで起こりえた事件。

いちおうAKBファンでない握手会に行ったことのない人に握手会とはどういうものかわからないだろうが握手会には2種類あり「個別握手会」「全国握手会」の2つ

個別握手会は自分が応援している、推しているメンバーの握手券を購入して握手をしに行きその対象だけと握手をするパターンと、今回事件が起きた全国握手会は個別でなく通常発売されるCDに付いている特典の握手券さえあれば自分の握手したいメンバーのレーンに並んで握手が出来るというもの

この2つの大きな違いは今回の事件以降色々言われるであろう警備体制なり握手に行くまでの過程が全然違うという点。

個別握手会の場合はそもそも受付に握手券身分証納品書(納品書は場合によっては必要ない)のセットが必要で、これは握手券などについているバーコードで管理され、スキャンされてPCの画面に問題ない握手券か判断する流れがあります。そのため問題があれば握手会の受付後の列にすら並ぶことは出来ない

だが全国握手会の場合はチケットさえ確認できれば身分証の確認などまったく必要なくそのまま握手会のレーンに並ぶことが可能

だがここ最近行っていて思う所はどちらも警備体制が甘い

24日の土曜日にAKBの写メ会に行って来たのだが持ち物検査何て一切行われません。会場の入り口に入って受付レーンに並んで受付を済ませるだけ、その間に荷物を持っていようが中身をチェックされることはない。

逆に言えば今回の写メ会では握手会と違いテーブルなどファンとメンバーの間に遮蔽物などは一切なく隣同士でメンとの距離も下手すりゃ10センチ居ないなんてこともざら、そしていつもであればはがしという立場の人間もいるが距離が遠いためメンバーに暴力をふるうことも可能。

そんな状態の写メ会では一度も重大な事件が起きていないにも関わらず、今回の全国握手会で事件が起きたのは運営の油断というか過信があったのだろう。「今まで起きていないから今回も起こる事はない」という

今回の事件で今年の握手会というか握手会そのものもなくなる可能性があります。僕も先の握手会のチケットを買っているが今回ばかりは無くなっても問題ないというか今後無くしてもいいと思っています。

実は個別握手会でも色々と思う所があり、やはり人気メンバーとそうでないメンバーでは握手会のブースの作りもそうだが、警備も全然違います。

通常の個別握手会のブース直前で握手券を受け付ける人、10秒という時間をはかるはがしの2名だが超人気メンバーになるとそこに警備専用のスタッフの3人体制。そもそもメンバーで人気の格差があるとはいえそのこと自体にも問題があると、人気あるなしはたしかに重要だろうが警備に関しては同じにしてあげるのが普通だろう。

極端に言えば一国の首相と一般人ぐらい立場に差があるわけでなく、ただ同じグループ名で活動している中での差だけなんだから、握手会にはお金がかかるから警備体制にまでお金を掛けてはいられないという思いがあるのか、超人気メンバーさえ無事なら影響がないからなのか分かりませんけどね。

とにかく近日中に今年及び今後の握手会なり総選挙について方向性が発表されるのでそれを待ちたいとは思いますが

だが懸念点としては握手会中止になっても納得するファンハ多いと思うが一部の握手会が中止になることで数百枚~数千枚単位で購入したファンたちから返金などがどのように行われるか気になる所、100枚買ってたら10万、1000枚買っていたら100万ですからね。

お金のことはあとあと問題になりますから

ということでまさか速報で取り上げられるとは思わなかった今回の事件。今後の動向を待ちたいと思います。

終わり

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