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武井咲の素顔に迫るby情熱大陸

本日は情熱大陸にて武井咲さんが取り上げられたのでそのことについて

武井咲さんと言えばオスカープロモーション所属であり、ここ数年はゴリ押しと言われながらも結果があまり出ていない印象が僕にはあります。最初資生堂のCMに抜擢された時はスゴイのが出てきたな!と思ったんですが

では観ていきましょう

06年全日本国民的美少女コンテストにてモデル賞を受賞した武井さん、20歳になりCM女王と呼ばれ現在の契約本数は15社

自分の良さとかわからないですね。プレッシャーにも感じたことはない。あんまり後先のことを正直考えてないんですよね。いい言い方じゃないかもしれなけど一生続くわけがないと思っているから

活躍の場は映画やドラマではヒロインを演じ、声優にも挑戦。

取材初日・初めて会った日に履歴書を書いてもらった
職業欄:女優

よくモデルで女優の武井咲さんと言ってもらうとまだまだだなと思っていて、そういう意味ではそこのプライドは強いかもしれないですね。

両方名乗ればいいのでは?
全然そんな器用なことはいいです・・・そんなに人は興味ないかもしれないですけど。えどっちなの?ってなるじゃないですか

十代は目の前にあることしかできなくて、ただ楽しいし仕事をもらえるっていうのが凄く嬉しくて、二十代になってからはどういう人になっていくんんだろうって、難しい職業に就いたなって感じなので

彼女が女優を名乗る理由

沖縄
2泊3日の強行スケジュールで旅行会社のCM撮影、空港では監督の紀里谷和明監督がお出迎え

CM撮影には慣れっこだが密着取材は初めて

その夜スタッフとの食事会
どんな現場でも大概自分が一番年下。大人の作法も知らぬ間に身に付きお酌をする武井さん。

ビュッフェスタイルの夕食でステーキを観て大喜び。代の肉好きで焼きたてのサーロインステーキ、パスタをあっという間に完食。そしてテンダーロインステーキ、仕上げはデザート2つ、その後「もっと食べたかったよね」と

今回は取材期間中に、毎日の感想を文章にして知らせてほしいというお願いを
初日の感想
やっぱり聞かれた事に対して思ったことを言うしかないし、そのままの自分でいたかった。あまり気にしないでやってみる。

JTBのCM撮影当日
毎日毎日仕事が忙しくて大変大変でここに来たわー綺麗ですよねその気持ちをお願いしますと監督に言われ撮影を開始するも

監督から厳しい言葉がだがとまどう武井さん
役でもなんでもない自分を映されるとどんな顔をしていいかわからない。

現場になじむのにいつも時間がかかる

武井咲に魅力とは?
完璧なるピュアと言いますか、なかなか珍しいし今の時代にああいう人が存在しているのが、すべての人たちが物事を斜めにとらえたりすれた見方をする。その中でしかしやはり本当にピュアなものを求めてるその象徴が武井咲
と紀里谷監督

周りのスタッフは年上ばかりなのでちょっとした悩み
周りに大人が多すぎてアドバイスとか相談した時とかに結果教えてもらことがすごく大人っぽいっていうか、マセ過ぎてて早く死んじゃうんじゃないかと思う。本当に早死にしそうだわ

CM撮影も順調に進みオールアップ。しゅえねいが「クローバー」のクランクインの当日

人気少女漫画が原作のラブストーリー。苦手な撮影序盤をどう乗り切るか、相手役は関ジャニ∞の大倉くん。二度目の共演、夜の撮影本番前監督を呼びとめて2人の交際がいつから始まるかの場面のセリフ。そして台本上の「・・・」の意味を確かめ、納得いくまで質問を続ける

撮影終了は午前0時、長かったですねと

撮影三日目
主人公が恋人の海外転勤を知ってしまう場面。OKが出て映像をチェックするが険しい表情武井さん。黙ってその場を立ち去ると

なぜ首をかしげたのか?
全然(無意識)わからない。そんなつもりなく・・・でしたね。撮り終ってもまだどうしようかなって考えたりするからかな。いいのかな?これでとか

息抜きは馴染みの店での食事
家族でもよく来る焼肉店。一人焼肉1人のみ本人曰く「至福の時」そして「すみませんおいしくいただいちゃってます」

一人は寂しくないですか?
全然!寂しそうですか?めっちゃ楽しいですよ今
と笑顔の武井さん、スタイル意地の為に普段は夕食は18時前に済ましているとのこと

1993年12月25日愛知県名古屋市生まれ、笑顔の花が咲くようにと名付けた。12歳の頃きれいな服が着たいと自分で履歴書を書きコンテストに応募、賞を授かり芸能界へ

モデルの仕事をしながら学校に通い、高校は仕事のことを考え通信制へ、支えてくれた家族、皆で使う食器を探すのが今のささやかな楽しみ。この日はコーヒーカップを見にお店へ、両親と妹の4人家族もともとは名古屋に住んでいたが今は東京で一つ屋根の下でくらしている。

二十歳の誕生祝も家族で、家族あっての自分
仕事のせいでみんな上京してきてくれたので、みんなでおいしいごはんを食べたいなっていつも思う。後は私の仕事を喜んでくれるから、喜んでくれる事ならしたいみたいな感じです

10代の頃モデル業はとんとん拍子、セブンティーンの看板として4つ年上の桐谷美玲と人気を分けた。だが彼女は次第にモデルという仕事に物足りなさを感じる事に

なんて言うんだろうな私じゃなかったんですよモデルさんの場合、私のことは関係ない。ただ洋服がきれいに見えるためにスタイル維持だったりただ洋服が好きだったりそれぐらいだったんですけど、私はそこまでしかやれなかったんですモデルは、ただもう本当に仕事はちゃんとやる。やらなきゃいけないっていうのがあったので・・・

主演映画撮影現場、台本との格闘中。疑問がわくと監督へ、初めてドラマに出たのは5年前。最初はその道に進もうと考えてなかった2年後月9「大切なことはすべて君が教えてくれた」へ出演。

現場で感じたのは手ごたえではなくそれとは正反対の想い
なんか甘いなって思って自分がすごく甘いなって思って、うまくいかないことしかなかったですね。だから、言葉にするときれいごとでしかなくて、あの時の自分の感情って自分でしかわからないんですけど、言葉で言うとすごい悔しくてそれをバネにみたいな感じになっちゃうんですけれど、その通りなんですけれど・・・。すごい頑固な所が出たんでしょうね

そして彼女はモデルの肩書を脱ぎ捨てた

映画の撮影の山場を迎え、恋人から思わぬ言葉を聞く場面。
そのまますぐにモニターの前へ、真剣な表情で場面を食い入るように見つめる

仕事について
いつも戦っているときは孤独で寂しいけど、終わると、あ、仲間がいた、良かった、と思う。

自分なりの正解を模索する毎日、自立したいと思うこそ悩みや迷いが湧き出てくる。空き時間現場の片隅で眠りに落ちる。

久しぶりのオフ大阪へ
暫く会っていない大好きな人に会いに行く。デビュー当時からの相談相手スタイリストの二見綾子さん。武井さんの専属スタイリストだが出産を機に仕事を休んでいる二見さん、武井さん曰く「お母さんみたいに何でも話している人」

一年半ぶりの再会、2人して涙を流し喜ぶ。そこで胸に秘めた悩み
二十歳になって環境が変わってきて、結構・・・考える事増えた。本当どうしようかなって思うこれからどうしようかなって

二見:楽しみなよいつもそうだったじゃん、みんな人間って変わっていくじゃん。でも買えない所があるの咲ちゃんは、そこがすごく大事ですごく好きでこれからもそう行ってくれたら嬉しい

そうする・・・

と笑顔で答える武井さん、そして毎日の感想にて

周りが見えなくなるくらい夢中で走りたい

という感じで終わった今回ですが

二十歳の女性にここまでの考えているのか、悩んでいるのかと

それは武井さんだけでなく日本にいる世界にいる二十歳の人間が色々考えていると思ういますが芸能界という特殊な環境で働くとより一層考える事は多いんだろうなと

今回の密着を見て彼女を見て僕はまだ自身の状況には納得いっていないんだということを感じましたね。

負けず嫌いであり頑固者。

二十歳で色々なことを背負わされている武井さん、やはり芸能界と言うのは人気者になるにつれて背負うモノが大きくなる。だがそれはどの分野であれ成功してきた人が必ず経験してきたこと。

そして今を乗り越えてこそ女優・武井咲という人間がどんどん素敵な人になって行くんだろうと感じるばかりです

今回の密着で自分の演技を食い入るように観たり、監督にセリフや流れについて確認したり、正直言うとここまで色々と考えているとは思わなかったです。

なんか今までゴリ押しと書いてきたことが恥ずかしくなりました。彼女は彼女なりにやり遂げようとしていたことに目を向けなかった自分が情けない。

ということで女優・武井咲、彼女が今後素晴らしい女優として活躍し続けてくれることが楽しみです

終わり!

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