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寂しいお父さん芸人を観るbyアメトーク

本日は自分も将来このようになる可能性が否めないくくりが放送されたアメトークについて

今回のくくりは「寂しいお父さん芸人」。同じような境遇のお父さんたちはどのようなテンションで観ているのか気になります

では観ていきましょう

今回の企画はホトちゃんが後々そうなるのでは?ということで登場した芸人とレスラー。華丸さんは子の成長は嬉しいものだが成長とともに昔のパパと娘の関係から父と娘の関係はだんだん距離が離れているような気がする。武藤さんは率先してプロレスの応援に来てくれていたが今は来てくれない。石井さんは寂しいなら来なさいと言われたので来ました。

ホトちゃんは娘が2歳でお父さん似ということで宮迫さんが「やめといたれ」とツッコむも小藪さんも原西さんも同様に辞めれるものなら辞めたいと

悲しすぎる日常!
子供の気持ちをアドバイスしてもらうために新川優愛ちゃんが登場。女優でセブンティーンのモデル。

小藪:この子に言っておきたい「私は自分の力でここまで来たと思っているかもしれないがお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんのおかげだということをわかってあげてください」と

新川:20歳でもお父さんは大好き。お風呂は小学校3~4年ぐらいまで
一緒に寝ていたのは?
同じ年位

寂しさを感じた瞬間
本人出演で再現VTR
華丸:仕事が終わって、嫁と娘に合流してご飯を食べる時に娘に「あっいたんだ」「存在感薄」と言われる

中川家・剛:双子の息子が幼い頃はこんな幸せがずっと続くと思っていたが7年後の11歳。手を振っても無視される・・・

石井:一人息子は現役時代は息子におもちゃを買って帰っていたが、あれから3年。玄関にの迎えに来てくれず、プレゼントを渡しても袋から開けないまま

兵動大樹:家に居ても帽子とメガネを外せない時があるそれは娘に「友達が来るからメガネと帽子をかけておいてな?と言えにヘンなおっさんおると思われるやろ」と、さらに早く仕事が終わったある日風呂上りにビールを飲んでいたら「今日も家に友達来るから」と言われ裸に帽子とメガネを掛けるはめに

新川:かわいそうですね
宮迫:スゴイ切ないけどめっちゃ面白いな

華丸:その時は食べ終わったけど餃子まだ食べれる?と聞いたのに、携帯をイジっていた娘は親バカかもしれないがたいした集中力だな
:友達がいたから恥ずかしかったのかな?と思っていたが家に帰って聞いたらそれも無視。何回言っても嫌がられる

友達がいたらお父さんは無視しちゃう?
新川
:照れちゃうかもしれないけど、家に帰った後にその時に無視された時の話をされるのが嫌

兵動:一度だけ帽子とメガネを外した時に友達に「誰あれ?」と
だがスタジオで帽子とメガネを外すと誰あれ?という状態に

後半戦
原西:長女は昔から同じ髪型にしてくれていたが、仕事の休みのある日。髪の毛が伸びた娘と行きつけの美容院へ行った際にいつものと頼むが娘に「パパの髪型ヘンだよ。その髪型になったら生きていけない」と

小藪:とある日曜日。娘と公園で遊んでいた時に仕事だから帰らなくてはダメになりパパとママの似顔絵を描いてと言ったらママは上手に描くが自分は顔なが・・・

武藤敬司:小学生の頃試合が終わって家に帰ると娘が泣いていた。その時学校で男の子に「お前のお父さんハゲてるから愛莉もハゲるって言われた」と

原西:本人が好きでやっていたのに・・・、その髪型にしたら生きていけないよと言われたが俺、生きてるし
小藪:娘に顔をイジられた

まだまだある寂しい瞬間
:授業参観に行くと小さい時は手を振ってくれたが今は声を掛けると顔を隠される。運動会でもゴールの所で立っていたがゴール前で顔を隠していた
原西:運動会に行ったら絶対に自分が見えない位置に立っていた
華丸:芸能界と言う仕事に寛大だったが、今は新しい服を着ても「こんにちは」という感じで「キモッ」と言ってくるので「キモモッ」と

小藪:自分は肉を食べないが嫁さんや娘には食べさせている。だが自分がいる時は魚や野菜が中心だが、今日は遅くなると言ったが早く帰れたので帰ったら肉をガッツいていた。娘が幼稚園に入った時ぐらいに娘さん優しいですね。好きな食べ物を聞いた際に「あのなパパはお肉を食べないのでそやからパパに何好きなん?と聞かれたらトマトと言っているけど、ホンマはお肉好きやねん。パパお肉食べへんから悪いやろ、パパには内緒やで」と言ってましたよと言われたがものすごく寂しかった。

兵動:娘とかくれんぼをした際にかくれんぼの掟破りの一言「どこ?」と言われて、絶対に出ないでおこうと浴槽に隠れていたら晩飯も用意していて隠れていた際にいきなり水を出された。出て行った瞬間に家族全員でご飯を食べていた。

武藤:ホントは良い子で巡業に行く時は悲しがってくれたりお守りも作ってくれたが、今は巡業に行くと嬉しそうで嬉しそうで

石井:ハリネズミを飼っていた際にフンを片付けようかなと言うも響いてくれず、今は間取りを狭くして息子との距離を縮めようかなと

ここで奥さんの木佐さんから
誰もいない家に帰るのをとても嫌がります。主人の帰宅時に私たちが外出中だと迎えに来たり、合流したがる。
石井
:車の中ではコミュニケーションをとってくれる5分ぐらいしかないけど

息子は自分のプレーを観たことが無い。父の背中を見せることなく育ってしまった

原西:3DSやWiiとかで自分のキャラクターを作れるが家族のキャラクターを作っていたが嫁と長女と次女はメチャクチャ似ているが家族の中で自分が一番キャラが濃いのに適当に作られている。それと元々長女は幼稚園の時にプリキュアが好きになり僕も大好きになったが今は小学校3年生になって観なくなった。今は僕しか観ていない。昔は一緒にダンスとかしてくれていたが今はやってくれないのでイライラしている。

ここで宮迫さんとプリキュアダンスをすることに宮迫さんがキュアプリンセスで自分はキュアラブリー。久しぶりなのか原西さん熱心に宮迫さんを指導してキレッキレのダンスを披露。だが小藪さんに「気持ち悪いゴリラ2匹」と

そして優愛ちゃんにも手伝ってもらい可愛く決まるが宮迫さんのリクエストで小藪さんと兵動さんでもプリキュアダンスをすることに、さらに武藤さんと石井さんも

地味に傷ついた一言
小藪:僕と娘と息子とご飯を食べていて嫁さんがみそ汁を温めていた。その時しーんとした時に「私なパパとママが離婚したらママと住んでたまにパパと会う」と言われてえっとなっていたら嫁さんはずーっと後ろを向いたままみそ汁を温めていた。

:自分がラグビーをやっていたのでどうしてもやってほしくて公園で教えてあげるとステップやパスなど教えていたらちゃんと聞いてくれていたが、休憩でジュースを買いに行って戻って来た際に「まだやるのかな?」「もうちょっとで終わるでしょ」と言っていた。教えてあげていたと思ったら付き合ってくれていただけだった

華丸:子どもの成長は嬉しいと同時にどこかで子供らしくあって欲しいと思う。いつの間にか大人みたいな事を言う11歳の次女が陣内くんのファンで陣内君の二股騒動が流れた際に「陣内くんに言っておいて「グッジョブ」」と

石井:去年野球を引退したが引退を家族に告げる際に息子に何て言おうかと思っていて思い切って食事をしている時に「お父さん来年野球疲れたから辞めようかな」と思いきって言ってみたら「いいんじゃない自分の人生だから」と

原西:僕がテレビを見てみてもあまりテレビを見ない嵐が好きなので、だがお父さんの仕事ぶりを見せてあげようと新宿のルミネに誘ったが、娘の行った理由が意味が分からないが娘はめっちゃ刺身が好きで「近くに魚屋さんがあって言ったら海が時化ていた仕入れがなかったでも明日良い鮪を入れるよと言われたから明日行かない」と、どういうこと?と

兵動:嵐にハマっている。昔はパパと結婚して同じ家でママと一緒に住むと言っていたが、今は嵐しか観ない。パパと嵐ドッチが好き?と聞こうとら「パパとあ」と言った瞬間に嵐が好きと言われ、昔はパパと結婚してくれると言ってくれたんだけどなと言ったらちょっと黙った後に「親子やしムリやし嫌やし」と

新川:ずっとお父さんと結婚したいと女の子は思うと思う。だがどっかで父親に似た男性に魅かれるんじゃないですかね

武藤:娘の友達の両親が「プロレスラーなんてしょせん頭の悪い人がやるスポーツ」だって言っていたと聞いた時にスゴイショックだった。

小藪:娘さんが武藤さんにおっしゃったのは「向こうの親が言っていたけども私はそれは違うと思ったけどホントはどうなの?」というお父さんの言葉が欲しかっただけじゃないんですか?と
武藤:オレは言葉を返せないモノ
小藪:すべて賢いのが最高なのか?しょうもない事件を起こしていたり、アホみたいに金貫いたりしている奴もいる、プロレスラーは子供たちに夢を与えている何も恥ずかしくない。以上、ありがとうと言えばよかった

密かにやっている接近作戦
華丸:子どもたちで流行っているものに乗っかって話を合わせようと思って見ているテレビをコッソリ録画して見ていたり、テラスハウスのオープニングテーマを口ずさんでみたり、だがそれを聞いた長女に「ウザッ」と言われる

中学生時代に流行っていた事でお父さんが娘に近づいてきました?
新川
:近づいて来なかった。

:こっちから行くと嫌がるので向こうから求められたらすぐ動こうと思って風呂上りに「アイス食べたい」と言っていたのでガリガリくんを急いで買ってきたら「スイカバーって言ったのに」と言われたので、また探しに行った。こっちも達成感が欲しかったから

原西:寄っていく方。長女がアイカツをやっている。カードで色々な組み合わせが出来るので、時間がある時は一人で行ってカードを買ってあげる。だが喜んでくれるかな?と思っていて渡したら「キュート系でクール系カード」が欲しかったのにと言われたのでクール系を手に入れるため頑張ったら「クール系やけど星座カードじゃない」と言われた。

石井:息子はクワガタが好きでニジイロクワガタがいて、成虫の状態で買うのは良くないと思って幼虫から育てて育った時に「お父さんスゴイな」と言われたかったので頑張って育てたら開けた時に出てきたらメスで息子に「メスじゃんかよ」と言われた。

小藪:一切そういう作戦はしていない。諸先輩方が言っているので失礼だが、小さい頃に子供に好かれることは何も必要ない。やっぱり二十歳、三十、四十になった時に立派に自立して社会に迷惑をかけずに結婚相手と仲睦まじく生きてくれるそっちの方が願い。小さい頃に好かれる媚びるのはいらない。後は子供にやってあげる事一生懸命仕事を頑張る事それだけ。テレビ見ているしょーもない女ら親をリスペクトせいアホンダラ、お前らから近寄ってこい、何さっきから笑っているんだ。あんたがたのお父さんは確かに例外はあるかもしれない。だがあんたらを産んだ時から一生懸命頑張ってくれて大きくなれたのはお父さんの頑張りや、家帰ってすぐ「ありがとう」と言え以上ありがとうございました終わりや!。調子に乗るなよ小娘、子供調子のるなよ。

嫌われても全然OK

ここで奥さんからの証言
「ゲームはあまりしたらアカン」と言うてるのに「一緒にやろう」と言われたらすぐやっています。やろうって言われたから、僕の場合は2週間に1回しか大阪に帰らないから、月に3回もご飯食べてないそりゃゲームやるでしょ。

新川:なんかアイスを買いに行ってくれるとか、距離を縮めるために間取りのことを考えてくれていたりとか、そんなこと以外に子供は気付いていないのでありがたいと思う。

そして優愛ちゃんがパパへ挨拶

その姿を見て小藪さん涙。エエ子やなと思って

そして収録後楽屋に帰ると子供からのサプライズ
華丸さんは大好きなお菓子と感謝の手紙が、大分書き直しが後がと照れながらも嬉しそうな表情を見せる華丸さん。

という感じで終わった今回

もう悲しすぎる。こんな状態に将来自分もなったら、それと今は可愛い娘だと育てているお父さん方も10年後にはどうなっている事やら

何が悲しいって再現VTRはもう見てられなかった。

今まさにこの状態を体験しているお父さんはどういう気持ちで観ていたのか、ぎゃくに見ていられなかったかもしれない。

自分の子供の頃を振り返るとやっぱり父親と出かけることなどはあまりしたいと思わなかった気がしますね。だが大人になって東京に住みだして父親が東京に来ることになった時は空港まで迎えに行って夜ご飯を食べて、お土産を買いに行って渡してと子供の頃には考えられない行動をしましたね。

やっぱり年を取ると変わるものです。親とはなんてありがたい存在なのかと

最後の子供からのサプライズの手紙は番組内で読まれてたら涙したかも、原西さんなんて泣いてたし

「親の心子知らず」という言葉がありますけど、この言葉の意味は年を取るとわかりますね。

ということで寂しいお父さん芸人。最後にはほっこりした感じで終わってくれて良かったです

終わり!

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