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本日公開「渇き」初日舞台挨拶を観てきました!

本日は日本映画でこのような映画が見れるとは思わなかった作品の初日舞台挨拶について

今回見てきた映画は中島哲也監督作品「渇き」http://kawaki.gaga.ne.jp/Poster_2舞台挨拶で中谷美紀さんを楽しみにして言ったんですけど、ストーリーが想像以上の作品で驚きの連続でした。

今回舞台挨拶に登壇したのは役所広司, 小松菜奈, 橋本愛, 中谷美紀,中島哲也監督の5名

役所さんの挨拶から始まり劇中の裏話の話になって行くと

役所さんは中島監督からオファーがあって作品に出演することになって自分の演じた役柄は共演した女優さん全員に暴力をふるう役だったのでCMのオファーが減るのではないかと危惧。

役所さんとのシーンの際に小松さんは泣いてしまったとと中島監督が言うと役所さんが、そのシーンの際に中島監督がシーンの撮影を終えた際に優しい言葉を掛けたからと、実際中島監督は声を掛けたら泣いてしまったが自分の横に座って泣かれたので困ってしまったとのこと。

泣いてしまった小松さんはそのシーンの役所さんは確かに怖かったと

今回がスクリーンデビューの小松さんは役柄で笑ってないといけないのが大変だったそうで、中島監督は笑っていたと思いきやふと笑わなくなったと、その姿を見て驚いてしまったそうです。

橋本さんは役所さんとのシーンでプロテクター部分を蹴るように言われていたが、役所さんにプロテクターじゃない部分にあたっていたと言われ謝罪する場面も、橋本さんはプロテクターを信じすぎていたとも

中谷さんは中島監督作品に9年ぶりに出演とのことで当時は中島監督に意見に反抗したこともあったがあの時は自分は未熟だったと

その中谷さんと共演するシーンで小松さんは緊張してしまったそうで、綺麗でどうしていいか分からなかったとのことです。

そして今回がスクリーンデビューの小松さんですが、オーディションの時にこのまま役者を続けるの?と監督に聞かれた時は困ってしまったが今は続けていきたいと

そんな小松さんに先輩方からアドバイスが送られ、役所さんはこの業界は色々あるけど嫌になっちゃったら辞めちゃえばいいからと色々なアドバイスを送っていました。

そういえば映画の裏話として中島監督がアニメシーンがあるがそこは20日間ぶっ続けで撮影していてこのままだとスタッフが倒れるんじゃないかということでアニメにすると言った際にスタッフ一同から賛成されたそうで、そのアニメーションは「STUDIO4℃」が制作したからスゴイいいものになったそうです。だがそのシーンを演じる俳優さんは2か月前から練習していたのにその事実を伝えたら睨まれてしまったとのこと。

そのシーンも劇中の中で確かめてもらえればと思います。

ちょっと時間がたってしまったため覚えている範囲だけを書かせて頂きましたが、中谷さんと中島監督のやり取りが非常に面白かったです。

もうね中谷さんが綺麗過ぎて距離が1m以内で観るタイミングがあったのですがもう美人過ぎて困りましたよ。

さて作品について触れておこうと思いますがこの映画はデートで観てはいけません。正直暴力描写が今までの日本映画でもトップクラスの作品なのではないかなと、極妻などのあらかじめ抗争があることが分かる作品だとある程度の耐性があると思いますが

この作品CMで放送されている明るいノリを信じてみてしまうと正直ヘコむというか愕然とするはずです。

原作のある作品ではありますが原作を基本は読まないで映画を観るようにしているので驚きました。こんな作品があったのかと

言っておきますが終始暴力描写がありますし、ここのセリフは敢えてすべて言わないようにしたのかな?と思う場面も、それは最後の方で中谷さんと小松さんの話の中で出てくるのでですがそれは観てのお楽しみ

正直このシーンでこのセリフの全貌を想像しただけで中谷さんの演じる役柄に自身を当てはめて考えるだけで絶望しますし、実際役所さんの演じる役を自分に当てはめて想像しても絶望します。というか救いが無さ過ぎる

勝手ながらこの作品で描かれている事は日本の闇というか実際に行われている出来事を表現している気がします。ホント僕が勝手に思っている事ですけどよくある話です。ゴシップ氏や○○の裏側みたいな雑誌に書かれているような、だからこそ話が映画になるとこんな風に描かれるのかなと

R15なわけです。ベタベタですけどこの作品観るのに覚悟がいります、正直漫画などではたまに描かれるが実際映像になるとこんなリンチのしかたっていいの?と思うような、切り裂かれたお腹に・・・

ということで「渇き」日本映画もこういう作品を公開するようになったのかと驚きがあった作品でした。

終わり!

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