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「アイアムアヒーロー」「地獄先生ぬーべー」の実写化について考える!

本日は映画会社もテレビ局も今の時代はこうなってしまうのか・・・というネタについて

それは「アイアムアヒーロー」「地獄先生ぬーべー」が実写化されるということで

「「アイアムアヒーロー」は映画化で出演者は大泉洋、長澤まさみ、有村架純さんなど「地獄先生ぬーべー」は関ジャニ∞の丸山くん主演で日テレ土曜9時の10月クールのドラマとして放送されるそうです。

実写化はもうここ数年の定番であるのでその流れを止める事は難しい。実写化で必ずしもつまらなくなるわけでなく面白い作品もあるため

だけどマンガ原作を実写化することばかりがここ最近目立ってきていて何か悲しいです個人的には

だがよくよく考えると昔は不可能と思えていた作品が現在の技術で実写化できるまでになったというのは嬉しい限りではあります。

なんだかんだで「アイアムヒーロー」は長澤まさみちゃんが出演するので観に行くと思いますし、「地獄先生ぬーべー」も初回は見る事でしょう。

否定的な意見を書きつつも実写化には期待している点もあります。そんな実写化で今一番きになっているのが「ルパン三世」ですし

だが実写化は良いとして一番の疑問は原作が終わってない作品を実写化するというのはどういう戦略があってなのだろうか、まあ終わってない=好きな風に作れる。というのはあると思います

原作が終了している場合はラストが非常に重要で原作ラストが素晴らしいものを実写化した際に替えると違和感を感じますが、終わっていない=続編も視野に入れている?、エンディングは独自路線で作れるという上にも書いた状態になり製作者側が好きなように作れると言う点はメリットなのかなと

原作が終わっていない場合は原作にいないキャラクターを登場させることだって可能ですからねやろうと思えば

まあ公開は2015年なので小出しで情報が流れると思うので気にして行こうと思います。

いちおう「地獄先生ぬーべー」にも触れておくと原作は呼んでましたからね週刊少年ジャンプにて、鬼の手がどれくらいリアルに再現されるかが楽しみではありますし、下手すりゃ映画化も視野にいれている気がする。

個性あふれるキャラクターも多数登場する漫画ですし、スピンオフだってやろうと思えば作れる。映画化してぬーべーが鬼と対決はちょっと見てみたいし映画化にはもってこいかなと

ただし両作品ともにゾンビだったり幽霊だったりを取り上げるので中途半端な作品ではなく、それはやり過ぎ!と思えるような作品を期待したいと思います

ということで次はどんな作品が実写化されるのか楽しみです

終わり!

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