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「極悪がんぼ」最終回前に月9ワースト更新7・8%という記事を読んで

月9というブランドは何処まで落ちるのか・・・

今回は久々に視聴率ネタです4~6月クールの月9「極悪がんぼ」が最終回目前で月9のワースト記録を更新してしまったいう記事について

16日放送の視聴率は7.8%

特別に強い裏番組があった印象ではないのだが

出演者は尾野真千子さんを筆頭に椎名桔平、三浦翔平、仲里依紗、板尾創路、小林薫、三浦友和、宮藤官九郎、竹内力と映画?ともいえる豪華な面子でこの視聴率

だがコレで改めてドラマというものは脚本なんだと改めて感じましたね。

今回の出来事は人気漫画の原作者に謝罪レベルのような気がします。そもそも放送当初から懸念点はあったんですよね。もともと男性が主人公なのに今作では女性にしているという点が

フジテレビだけではなく映画・ドラマで失敗する例の1つは世間が望んでいる配役になっていないという点。

コレは今のドラマ業界は主演クラスの人たちのスケジュール確保の都合上、キャスティングを決めてからドラマの内容を当てはめるということをしていると聞いた事があります。

配役なんて決めるのは難しいのは我々視聴者は重々承知していること、キャスティングには時間かかかるし本来望んでいる人で作品が作れないないことだって分かっているし、作品作りは難しいことは視聴者は知っていることなのにも関わらず

世間が納得する人が選べないのであれば主人公に近い雰囲気だったりの人を選ぶことは出来ないのか!と

テレビ局側としては名も知られていない新人だったりが主演になると世間は見ないだろうという考えがあったり、スポンサーが付いてこないということなどあると思っていますが、チャレンジしないとダメでしょテレビ局は色々

難しい事をしているし、ドラマでシリーズものになること自体稀れなんだから一発勝負してもいいと思うんですよね。よく映画などはありますよねホリプロスカウトキャラバンだったり国民的美少女コンテスト、東宝シンデレラのグランプリを受賞した人が主演の作品を一本制作するみたいなことをドラマ界でも同じことしてもいいと思うんです。

日本映画が世界の映画祭で評価されたり、俳優・女優が賞を受賞する事も多くなっている状況を考えると新しい人を発掘する為に月9という枠を使ってもいいと思うんです

視聴率に反映されていなくても他の局から見れば毎回注目される枠を持っていること自体プラス何ですし話題性抜群の枠を生かしきれていない気がします最近

7~9月クールは木村拓哉さん主演の「HERO」が復活します。松たか子さんや阿部寛さんは出演しないみたいですが北川景子さんなどを迎えて新しい作品ホント楽しみです

一応視聴率ネタを書く際は必ず書くことも書いておきますが、視聴率はあくまでリアルタイム視聴のため録画率などは反映されない。実際録画率などを考えると5~10%ぐらい今の視聴率に足されてもおかしくないと思っています。正しい視聴率を測る事なんて現代ではほぼ不可能

ということで月9という枠が今後どのような役割をドラマ界で果たしていくのかフジテレビの今後の動向に期待です

終わり!

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