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福士蒼汰の素顔に迫るby情熱大陸

本日は僕自身若手の俳優さんの中で注目している人物が情熱大陸に出演したのでそのことについて

今回のゲストは福士蒼汰さん。まあ男前ですよホント、仮面ライダー出身者ということで最近の俳優の売れ方の王道を歩んでいる印象がありますが、どのような素顔が見れるのか楽しみにしておりました。http://www.ken-on.co.jp/fukushi/Imgactm_fukushi_lでは観ていきましょう。

初めてカメラを向けた日は仕事に追われていた。「好きっていいなよ」の撮影現場

エキストラの女子高生たちと握手をする福士くん

1月
成人の日も仕事。同い年の晴れ姿を移動中に見つめる。
ちょっと大人っぽい感じになるんですかね。成人式になるとスーツ着ちゃって、ほとんどの人が振袖着てるなかで自分は仕事をしていることが逆にい真は自分のモチベーションになったり

俳優になった理由は?
決断だけど直感でしたね

デビュー前は普通に暮らす高校生。東京の公立高校。俳優の登竜門となる賞である2014年第38回エランドール新人賞受賞。

ブレイクのきっかけはNHKドラマ「あまちゃん」そうそうたる顔ぶれに演技派ぞろいの俳優に囲まれた現場。その時感じたふがいない思いが今も胸にくすぶる
「あまちゃん」に出てかっこいい風に撮ってもらったんですけど自分的には最悪だーって思ってて、先輩方はできるのに俺にはできない。ちょっと少し上って2階から見た景色はまた違って3階に行くのはすげー大変みたいな1階から2階はもうひたすら頑張れば上って行けたけど2階から3階の壁がね。どの階段上れば3階に行けんだよって

撮影現場に向かう途中、ひとり現場に通う福士さん。
案外大丈夫なんですよ。立つとバレますねデカいから「なんだこのデカいやつ?」って見られるとバレちゃう。

台本を取り出し移動時間を利用して目を通す。撮影する画を想像しながらセリフを追う。
自分がイメージする自分の動きとか状況を想像してやってます、

独学?
演技は別に誰にも教えてもらえるものじゃないから、自分はこういうやり方みたいな感じですけど

秋公開の「イン・ザ・ヒーロー」撮影現場
主人公と衝突する後輩の役。本格的な殺陣はこれが初めてでまだ勝手がわからない。そこに見かねた先輩が近づいてきた。唐沢寿明さんから指導を受けてさらに自分の事を語ってみたら?と言われると

福士さんの殺陣は?
徐々に良くなってきている。自分でもちょっと違うなってわかってるから感覚的には凄くいいからね
と唐沢さんから

受け身ではいけないと思っているためアクション指導のプロの元で練習。積極的に参加。デビューして3年やってみて初めて俳優業の奥深さ幅広さを知る。やると決めたら貫く。子供の頃から少し頑な所がある
もっともっとやりたいんだあけどなかなか自分の実力と追いつかなかったりするから時間がないなかで切り詰めてやっていくのが、そういうところか他の人とは違うというところが形として見えればいいなと思うので

家路についたのは午後23時
翌日は5時起き。3時間寝れれば大丈夫

1月の月間スケジュール。撮影現場や取材が途切れなく入りスケジュールは8ヶ月先まで埋まっている

昔はまるで見なかった映画も最近は勉強と見るようになった。時間が空くと手当たり次第にこの日手に取ったのは10枚
その夜の侍、愛と誠、スマグラー、重力ピエロ、十三人の刺客、フィッシュストーリー、人生の特等席、スタンド・バイ・ミー、シンドラーのリスト、烏の親指
選ぶ基準は?
役者かな。

どんな役者になりたい?
今どんな役者になりたいかわからないし、なっていくのかわからないし、なれるのかわからないし模索中。どんな役者になれるんだろう

人生の転機は5年前高1の時初めて訪れた渋谷でスカウト。撮影現場での移動中にそこに立ち寄る。懐かしいと言いながら運命の分かれ道が、スカウトされた時は友達の買い物を待っていた時と

この場所に立ってみて?
変わっちゃったな俺って、俺が変わったな町は変わってないのに、俺が変わってんだな

3年前にドラマデビュー。仮面ライダーシリーズのオーディションでは3000人の中から選ばれたが、その後は引っ張りだこに、流れは日ごとに加速していく

めまぐるしい毎日。大切にしている高校時代の親友と月に1度必ず会い共に過ごす。相手は普通の大学生だから自分も背伸びせずに自然体でいられる。

人気俳優。友達から離れて進んだ違う世界デビュー1年目初めて主役を任された時は逃げたくなったことも
忙しすぎて、こんがらがっちゃって、うわーなんか駅にいたんですけど、こっからポンって飛び降りたら死ねんだなって、今だから笑ってるけどね。(親友)言わなきゃって言ったら絶対にわかってくれるし、理解してなんかアドバイスくれるから、僕から言うようにしよう。言える人はこの人しかいないなって

忙しいの嫌いじゃない?
10年後20年後は楽しようと思ってる。

新作映画の撮影現場にて、力を試される場面。年の離れた兄妹に苛立ちをぶつけるシーン。台本所のセリフは「やめな」「邪魔だ!」の2つ。監督からは思うようにしてイイと

台本を取り出し何かを書きはじめる。「どけよ」「何で来るんだよ」などアドリブを考え本番へ

アドリブを加えての演技。一発OK。監督から「良かったな」と一言。

1993年5月30日生まれ姉が2人の末っ子。満ち足りた少年時代コンプレックスも反抗期もなく。ふとした時に家族の事を思い出す
小さい頃に食べ方が難しくてできなかった。ご飯を「集まれーっ」て母親がやってくれてそれを自分が食べる。それで食べ残さないといういつの間にかそうなってしまった。

家族で穏やかに暮らす幸せ
野心や渇望とは無縁の人生、もしもあの日渋谷に言っていなかったら普通の大学生になり楽しくやっていたと思う。

今も家族5人で暮らしている。俳優と言う仕事を家族は応援してくれる
なんか最近思うことがあって家出る瞬間に母が見送ってくれるんですけど、ドアが閉まる瞬間に思うことが毎回あって死にたくないなと思って、生きていたいというか・・・、まだこう何も返せてないとか何も自分史上達成できてないと思うので、だからこのままじゃないけないなと思うんですよね。そう家族とか考えると、これダメだ、家族とか考えちゃうと弱いですね。
家族への想いから涙する福士さん

突然の出来事にその時は真意を掴み損ねたが後日知った。大切にしている母からの手紙、去年20歳になり受け取った手紙。

だから今
なんか恩返しというとありきたりな言葉だけど、なんかしてあげて100%でなく120%してあげて、そういう意味でも頑張り時なのかな

6月横浜。「神さまの言うとおり」撮影初日。数えて7本目の主演映画監督は三池崇史さん。三池作品はコレが初めて、そしてまた違う自分を探す

いやまだ全然果てしない階段が続いていく気がしますけどね、ただその階段は終わらないと思います。最上階が無い気がするんだよな。色んな道具探してどうやったらもっと見晴らしのいいところに行けるのかなって考えている途中かもしれないですね。

 

という感じで終わった今回ですが

若手俳優さんって一時ブレイクするも次から次へと新しい俳優さんが出てきて新陳代謝が早い印象があります。それを乗り越えた方が今も活躍しているイメージがあります。

一方女優さんは何故か昔から活躍している人達の中に上手い事若手の方が入り適度な感じになっているイメージ。

僕としてはどちらも厳しいが男性の方が厳しい印象がある演技・演劇の世界。イケメン俳優という肩書から演技派などにどのタイミングでシフトできるかが鍵なのかなと勝手ながらに思っております

そんな厳しい世界で戦う福士さんですが今回の放送を見て、この子は大丈夫でしょうと勝手ながらに感じましたね。

自分を思い返して家族のことを思い返して泣けるかな?って、家族への想いが人一倍強ければ家族を裏切るようなことはしないでしょう。そして色々な先輩や監督と仕事をしてまだまだ良い役者になって行きそうですね。

ホント楽しみですね福士くんは8ヶ月先のスケジュールが埋まっているって秋口まではビッシリ撮影や取材ということか、まあその忙しさを経験した後にはまた違う景色が見えている事でしょう。

とにかく今若手で注目している俳優さんなのでね。コレからの活躍はホント楽しみです

ということで福士蒼汰という俳優がコレからどのような活躍を見せてくれるのか楽しみにしたいと思います。

終わり!

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