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ゴールデンボンバーの特典なしシングル「ローラの傷だらけ」について考える

本日はゴールデンボンバーが音楽界に一石と投じるのではないかという記事について

それは
鬼龍院 特典ゼロCDへの思い「価値が以前と違うこと伝えたい」
ですhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140707-00000127-spnannex-ent

誰がやってくれるのか!と期待していたんですけどまさか金爆がやってくれるとは

現在の音楽業界はCDが売れないと言われており、僕も何度かこのブログでCD不況について取り上げたことがありますが

今回は今では当たり前になっているCD+特典という販売方法でCDのみ=音楽のみで販売するという音楽だけに特化した販売をするということで非常に期待しております。

今朝「めざましテレビ」でインタビューを観ていて面白い事考えるなーと思っていましたが、記事にも書かれているのですが記事抜粋
前回のシングル「101回目の呪い」の初週売り上げは15・8万枚。その一方で「今回事務所さんと流通会社さんが計算、予想し、出したプレス枚数が3万枚…!」。セールスが大幅に落ちることも見込まれる中で「こんな事に応じてくれた事務所さんダイキサウンドさんCDショップさんに感謝です」と実験的な試みに賛同してくれた事務所や販売店への感謝もつづった。
とのこと

特典なしだと5分の1の売り上げになるとプラスが試算したという部分に驚きましたね。いかに我々消費者が特典目当てなのかよくわかります。

確かに思い当たる節はあるんですよね。僕の場合は48グループの握手会に行くために劇場版を買う。いわゆる握手券目当てということですし

中島美嘉さんファンでもありますけど買うのは必ず初回限定盤のDVD付きですからね。純粋に今回の様に音楽だけを求める場合はダウンロードが可能なモノであればiTunesでダウンロードするだけでCDを買おうとは思わない。

ただ聞くだけであればアップロードされているサイトに覗きに行って1回聞ければいいですからね。

分かっているんですよ特典を付けて売り上げを伸ばすのは会社経営としては当たり前のことであり、それに携わる人の生活が懸かってますからね。

48グループの握手会商法に対しても色々ケチを付ける人もいますが大所帯であればあるほど売り上げが無いと、まあ正直オリコンのランキングで1位だったり100万枚のセールスという部分に関しては僕も疑問には思っていますが会社経営という視点から見ると別に問題はないかな

たら記録に残すのはどうなのかな?とは思っていますけどね

話を戻しますが今回の金爆の試みがどのような結果をもたらすのか、コレによって音楽業界の現状を我々は知る事ができるので

ということで金爆の試みがどのような結果になるのか楽しみです

終わり!

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