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「ガンダム Gのレコンギスタ」先行上映を観てきました!

本日は昨日から公開されている14年10月からテレビ放送が始まる「ガンダム Gのレコンギスタ」の先行上映を観て来たことについて2014082300535380178ガンダムの生みの親である富野由悠季さんが監督を務める今回のガンダム。先行上映では1~3話まで放送されましたが

いやーガンダムはやっぱり面白いなー。

今回の先行上映の舞台挨拶には富野総監督も登壇し話を聞くことが出来ました。今のアニメーション業界について今回の作品について、富野総監督の思いがこもっている作品なんだなと

先行上映は1~3話でしたが凄いテンポが良かったですね全26話というのはちょっと悲しいが富野監督がどれだけのことを詰め込むのか楽しみです。なんか今回先のネタバレみたいな事も言ってましたがそれについては書かないですけど楽しみが多いなー

正直言うと前回テレビ放送されていた「ガンダムAGE」に関してはレベルファイブが参加したためかものすごく駄作だった。一応全話みて最終的にはもう「どうでもイイ作品を楽しもう」という感覚で観るようにしたが、なんか微妙な感じだった。

子供向けに作ったが結局ターゲット層に見向きもされていないという散々な結果になってしまったが「ガンダムUC」に関しては公開終了後の感想を読むと賛否両論あったみたいですが僕は昔のガンダムの感じで興奮させてもらいましたね。アムロ・シャア・ララァが絡んだ場面には本気で鳥肌が立ちましたよ。声だけであれだけ興奮したことはなかったですね

そういう思いもあるためか今回の作品は「ガンダムAGE」とは違うだろうと願いたいですし「ターンAガンダム」みたいな難解な作品にはならないでほしいと思っております。ターンAは特殊すぎましたからね

一応ガンダムを観るようになって25年近くになりTV放送、OVAに関しては全部視聴済み。残念ながら小説などには手を付けてはいないが長い事ガンダムを愛してきた人間として今作には期待しております

そういえば昨日ネットで観たが富野監督の発言で「オタクだけが喜ぶ声はいらない」に声優ファン激怒という記事を読みました。

富野さん相変わらずキツイなーと思いましたけど、まあガンダムファンって多分声優で作品を観るわけでないので

ガンダムを観る人は深夜アニメを観るのと違いますからね好きな声優が出演するから作品を観るのではなく、声優関係なく「ガンダム」を観るために作品を観るですから、一応僕は深夜アニメも作品によっては観てますけど声優で観たことはないですね。

まあそんなことはどうでもよくて10月からの放送は本当に楽しみですね。

ガンダムって色々な意見が出てくる作品ですから今回の作品の「レコンギスタ」は多分本来は「レコンキスタ」スペイン語で意味は国土回復運動だったり再征服活動・再征服運動などの訳されかたをしているため、この言葉がストーリーにどう絡んでくるのかも注目ですね

富野監督はインタビューで記事抜粋
基本はレコンキスタの精神論でいますけれども、ただレコンキスタというのは宗教色のある言葉でもある。そこからは離したいということで、造語にしました。宗教的な物語ではなくて、観念的な物語にしたくなかったのでこのようにしました。
としていますhttp://www.gundam.info/topic/11334

たしかにガンダムに宗教は流石に持ち込むのはオカシイですしね

ということで10月放送開始「ガンダム Gのレコンギスタ」新しいガンダムがどういう世界を見せてくれるのか楽しみです

終わり!

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