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ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリ生田若菜について考える!

さて本日はホリプロタレントスカウトキャラバンのグランプリが決定したのでそのことについて

今回選ばれたのは
福島出身20歳 生田若菜
ですPhotoうーん今のところ個の写真では判断が付きませんが

記事によると、記事抜粋
今年は『Singer☆Actress Audition~美唱女~』と題し、“歌える女優”を募集。応募総数は16~25歳までの女性、3万8628人にのぼり、予選を通過したファイナリスト8人は演技審査、課題曲「Little Sunshine」と自由曲の歌唱審査に臨んだ。
とのこと

歌を歌える女優さんと捉えるのであればルックスが飛びぬける必要もないですし、歌唱力の方が重視されるということなんでしょう

だが僕はですねホリプロを評価したいのは最近の○○オーディションは15歳以下の子を選ぶ傾向があり嫌気がさしていたのでホリプロはその点は良かったです

正直15歳以下を選ぶ理由がまったくわからない。18~20歳ぐらいでも芸能界で磨かれれば全然別人のように輝けるのになぜ15歳以下という将来の夢が定かでないような子達を選ぶのか疑問でならなかった。だって15歳以下なんていろんな可能性をコレから知る世代なので芸能界に入ってもねそれほどオイシイとは思えないと、だが18歳以上だともうこれに掛けているというのを感じられますからね僕の勝手な思いですけど

特に言いたいのはオスカーなんですけどね。たくさん選ぶが大成する人がほぼいない。国民的美少女コンテストっていったいなんなんでしょうか?

まあオスカーだけでなく最近の○○オーディションでグランプリを受賞したとしても48グループ他各アイドルたちがいるため売り出すのは至難でしょう各事務所

そういえば杏さんや佐々木希さんが所属するトップコートも最近オーディションを開催してグランプリが発表されました。大学生の小林京香さん18歳Finalist_grand_prix_03
この子も芸能界で1~2年磨かれれば化けるでしょう

だが1~2年で芸能界という場所の過酷さをしればいなくなる可能性もある。まあオーディショングランプリが必ずしも売れるのは最近では難しい。

まあその原因が各事務所が10代で発掘した人たちが10代後半もしくは20代となり幅広い活躍をするようになったからなんですけどね。

ホリプロで言えば綾瀬はるか、石原さとみ。オスカーでは上戸彩、東宝では長澤まさみ、モデルやスカウトで芸能界入りし女優さんとして活躍している北川景子、堀北真希、松下奈緒、新垣結衣、桐谷美玲などなど

今のドラマや映画で主演・ヒロインを演じる人たちが10代で芸能界入りしして20代半ばから後半を迎えてキャリアを積んでいる

それに追随するように20代前後の年齢の女優たちが育ってきている中で、オーディションで発掘した人たちを売るのは本当に難しいと、まあオーディションのグランプリ受賞者はバーターなどでツッコむ事が可能なので露出はすぐにでも可能でしょうが

ゴリ押しを視聴者は嫌いますからね。剛力彩芽さんがレギュラーだったり、7~9月クールのドラマも出演しているにも関わらずここ最近急激に露出が減った印象があるのはオスカーが戦略を変えたのか、視聴者の声を聞いて判断したのかは謎ですけどね。

とにかく今年色んなオーディションでグランプリに選ばれた人たちには頑張ってもらいたいものです

ということで今後も色んなオーディションが開催されると思いますが各事務所はうまいこと売り出してほしいものです

終わり!

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