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ヨルタモリを観る!パート9

本日はヨルタモリ9回目ですPhoto

今回のゲストは女優の桃井かおりさん、今年最後の「ヨルタモリ」楽しみにしておりました。

では観ていきましょう

「クリスマスケーキは乳臭い」の巻き
お供は大友良英さんと能町ミネ子さん

先週話に上がったマトリョーシカの話しから、マトリョーシカの開け方講座をしている所に桃井かおりさんが登場

片手にシャンパンを持って登場し、いまアメリカにいる桃井さんと感動の再会を果たすママ。持って来たシャンパンを見事に開けて飲み始める一同

ママと桃井さんの共演は?
桃井
:共演はないただの仲良し。りえママのカレーライスを食べたり週2回はご飯を食べていた。
ママ:かおりさんの家でも色々
桃井:そこでマスコミに隠している恋愛などもあった
ママ:かおりさんを一生信じられる人だと思ったのが一緒にご飯を食べて朝8時ぐらいになってかおりさんのマネージャーから連絡があって今から取材が入っていた
桃井:今言うけどマネージャーは最近はいるけど当時はいなかった。だからバイトの人を雇って名前を「ワタナベ」にしていた。そういう人から連絡があった
ママ:その連絡後にメイクもしているし洋服も来ているしと嘘をついてそのまま仕事に行った姿を観てみんなで盛り上がった

盛り上がっている所に吉原さん登場!桃井さんを観て吉原さん家に来た事があるよね!とそしてジャケットを脱ごうかな?と言った桃井さんに対して吉原さん「いいとも」と言いそうに

オシャレな吉原さんを観て話を進めると、洋服はオーダーメイドではない既製品。だが言葉がうまいこと出ずカタカナの「ヌ」がなかなか書けなかったが沼津を思い出すも駅はひらがなで書かれていた。

桃井:階段上がってなんだっけ?ということは何回もある
吉原:それで2回上がって部屋に行って俺はここに何しに来たんだろう?と思うのが良いが、違うモノを持って降りてくる時は1階で何でこれ持って来たんだろう?と考えてしまう
ママ:若い頃より考える事が大人になると多いじゃないですか?だからそのことを考えながら行くからわからなくなる
吉原:違うと思うな。年取るを1つの事以外考えられなくなる。何かをやって他の事をすることが出来たが、作業効率が落ちているから1日が早くなる。台所でバナナを食べようと思ってバナナを持ち三角コーナーに皮を投げて1回で入ったら気持ちいいだろうな!と思ったら実の方を投げていたことがあった。
桃井:どうしたらいいの?
吉原:洗って食べたさ
桃井:老けても来るしボケさせてくれないと、我慢できなくなったら嫌だよね
ママ:老いじゃなくて成長

ここで
世界音楽旅行~サルサ~
カルロス・カズヨシ・ロドリゲス(タモリ)
ORQUESTA DE LA LUZ
桃井:凄いね。感動しちゃう

吉原さんが戻ってくると可愛い猫がいるねと
年末ですよ?
桃井:アメリカでおせち作ってお餅をついて、真田くんとかいるから(真田広之)

ケーキとかありますけど
吉原
:甘い物食べないから、クリスマスになると街がチャラくなるからイヤ。クリスマスだからクリスマスソングをかけるわけではない

なんでショートケーキっていうの?と吉原さんが疑問に持つがショートケーキを一口食べて「牛臭い」と、牛乳がダメ未だに母乳と
ママ:吉原さんまだ飲んでいそうだもんね
吉原:母乳飲ましたら日本で5本の指。プロの吸い師と呼ばれているから
ママ:母乳出にくい時に吉原さん呼んだら
吉原:凄いよ忙しいよ、乳もみ3年柿8年。母乳吸って12年

コツは?
吉原:一気に吸ってはダメ、だんだんと乳首に寄って行きながら吸う。

今では母乳を4歳まで与えるらしいですよ
ママ
:母乳をすると痩せる
吉原:母乳吸いながらご飯食べているの?
ママ:ご飯を食べてちょっと眠いなと思ったら母乳をすいながら寝る
吉原:理想的な生活だな。母乳三昧
桃井:母乳三昧という店出したら

楽しい老後が見えてきたということで
仕事を始めたのは30過ぎだからねと吉原さん。ジャズ喫茶では食えなかったので乳方に呼ばれて仕事の為に行った。最初は辛くて毎晩父観るのが辛かった

日本古典文学講座
第5回「百人一首」。李澤京平教授
第二十三 大江千里
月見蕎麦 千々にものこそ 悲しけれ 白身ひとつは むだにあらねど
長年連れ添った夫に先に逝かれた後の歌。「月見蕎麦」なので季語は秋。月見蕎麦は黄身だけ入っている。白身がどこかに行ってしまったが本当はいらないモノではないのではないか?月見蕎麦を観た際にそこはかとなく悲しんだぞとムチャクチャな表現をしているが、なぜ悲しいか?白身は何処にいっちゃったんだ?と当時の公家社会の悲しさを表している。「白身ひとつ」は無駄ではないと言ってはいるが無駄でしょと逆のことを言いながら強調する日本人特有の言い回し。
桃井:すげー
ママ:今日のは深かった

一人目の子供を産むと出にくい事がある。その時は相当強力にやるので痛いらしい。そのためうちの師匠が吸い方を研究して開発した最初の人。
ママ:気持ち良くさせちゃダメなんですよね?
吉原:気持ち良くさせることは思わない

作務衣なんか着て?何を着ているの?
吉原
:山伏っぽい衣装。法螺貝を吹いているような

ここでホルンを弾く吉原さん。こういう感じでと
最後に終了した時に吹いた方がいいんじゃないですか?
吉原
:歌を歌う?

動物はしないですよね?
吉原
:するわけない。乳の出の悪い動物なんていない人間だけ、いかに動物として機能が低下しているということ
ママ:自分が親だと認めない虎の子虎は豚が育てるとかありますよね。母性がわかないなど
吉原:それはあるね

産んだら母性は生まれてくるものだった?
ママ
:そんなにかわらなかったです基本の自分は、だけど自分より大事な存在ということは
吉原:女の人の愛情はスゴイ。女は人を愛するプロ。それに比べたら男は愛するなんてことは素人も同然。女の愛情は凄いもの子供に対する愛情も
そして時間が来て最終の「はやて」に乗らないといけないと吉原さん会計をせず退店

ママ:誰にも言った事ないんだけど、仕事していて腑に落ちないなとそのことを相手に伝える時に桃井かおり風に喋る。自分の中でモノマネをして
桃井:そうね。「セリフを覚えない、覚える時は腐る時」と色んな言い訳をして

そして乗り遅れた吉原さんが戻ってきて気が付いたら最終がなかったと

誰 知 真 実 哉  鳥 飛 果 実 落
チベットの高僧 シャルマンホヤ
 

という感じで終わった今回ですが

今年放送された「ヨルタモリ」のトーク内容などをまとめてきましたがやっぱりタモリさんを観ると落ち着きます。

Mステでもなくタモリ倶楽部でもないタモリさんを観る事が出来るのはやっぱりイイですね。来年からは「ブラタモリ」も復活しますしますます楽しみが増えます

個人的には「ヨルタモリ」でたけしさん、さんまさん、鶴瓶さんと絡んでほしいんですよね。あとSMAPメンバーとかホント暇さえあればBIG3が共演した27時間テレビ観てますし

一応今回の放送ですが桃井さんと宮沢さんの関係が面白いです。共演した事が無いのに宮沢さんのことを10代の頃から知っていて家族ぐるみでの付き合いみたいな話をしてました。芸能界でもそういうことあるんだなと共演した事ないのに仲良くなることって、以外でしたね。

気になるのは桃井さんの家でどのような恋模様が繰り広げられていたのでしょうか!という所ですかね。

それにしても乳方という架空の職業。くだらなすぎるけどタモリさんが話すと本当に昔そういう職業の人がいたのかと思ってしまいます。気になるのは乳方の収入ですよねいったいどれだけの収入を得る事が出来るのか?

そしてタモリさんが語った「女は人を愛するプロ。それに比べたら男は愛するなんてことは素人も同然」という言葉は深いですね。

来年もどのように楽しませてくれるか楽しみな「ヨルタモリ」。タモリさんには色々やってもらいたいものです。嬉しい事に1月の最初の放送のゲストはマツコ・デラックスさん渋谷の再開発について熱く語って欲しですし、ディープな東京の街の話をしてもらいたいものです

ということで今年のヨルタモリは本日で終了。来年も面白い話を期待します

終わり!

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