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ロンハー人間ドック2015byロンドンハーツ

さて本日は昨年も取り上げた芸人達の冬の人間ドックが放送されたロンドンハーツについて

売れっ子芸人達の健康状態とはいったいどうなっているのか楽しみにしておりました。

では観ていきましょう

出演者はロンドンブーツ1号2号、有吉弘行/カンニング竹山、児嶋一哉(アンジャッシュ)、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、千原ジュニア、藤本敏史(FUJIWARA)、山崎弘也(アンタッチャブル)、渡部建(アンジャッシュ)

新百合ヶ丘総合病院にて緊急企画で人間ドックを行う事に

この企画は忙しい有吉先生のための企画と淳さん、去年の人間ドックを受けて体を大分気にしだした有吉先生はタバコを止め、酒量を減らし、魚中心の食事にシフト。

初参加はザキヤマ、アンジャッシュの2人
ザキヤマ:こう見えて健康、生まれてこの方風邪をひいていないというが鼻声のザキヤマさん。
渡部:この中で一番気を遣っている。外食以外は、朝食はグリーンスムージー、運動もジム通いや日々のウォーキング。
小杉:前回よりも体重を落とした。前回は105キロ→99キロ。へそヘルニアはそのまま。

今回の検査項目は
問診&身体測定・尿・血液・腹部CT・内視鏡・超音波・血圧脈波・直腸内触診・頭部CT・胸部CT・肺機能測定です

1:血液検査悪玉コレステロールや尿酸値などを分析。糖尿病や痛風などの危険性をチェック。
お題:こんな採決はイヤだどんな採血と大喜利をフジモンに強要されるジュニアさんの姿が、ロンブーの2人はコント「カップルの破局」「タクシー」をイジられ、昨年、血管が浮き出なかった小杉さん昨年同様に手首から「ヒーハー」でなく「いーたー」というが手首でも採血できず腕から再チャレンジで10分近く費やしなんとか採血成功

2:内臓脂肪。CTにて内臓脂肪や皮下脂肪の面積をチェック。基準値の100㎡を超えるとメタボの可能性も
内臓脂肪が一番少ない順から
1位:児嶋(86.5)、2位:淳(88.8)、3位:亮(90.4)、4位:渡部(91.6)、5位:ジュニア(76.9→124.2)、6位:フジモン(130.9→141)、7位:有吉(149.5→176.8)、8位:小杉(269.2→193.1)、9位:竹山(211.9→258.7)、10位:ザキヤマ(282.0)
※40代で基礎代謝が落ちるので運動は必須とのこと

3:内視鏡検査。食堂や胃を細かくチェック。胃潰瘍やポリープや食道がん、胃がんなども早期発見
小杉:潰瘍やポリープはない、ピロリ菌もいない。検査後、有吉先生の頭をドつく小杉さん
その後の有吉、淳、亮、竹山、ジュニア、フジモン、児嶋、渡部:異常なし
ザキヤマ:無表情のザキヤマさん、細部をチェックすると白っぽい粘膜、ヘリコバクターピロリ菌に感染している可能性あり。慢性胃炎の疑いアリ

4:血圧脈波検査。血管の硬さと詰まり具合をチェックし血管年齢を判断
実年齢相応
1位:児嶋、ジュニア、フジモン、亮、小杉、ザキヤマ
実年齢より上
7位:竹山(43+6)、8位:渡部(42+7)、9位:有吉(40+11)、10位(41+13)

5:ストレス測定検査。指先から心拍と脈拍を測り自律神経の状態を解析
副交感神経が優位:リラックス状態。交感神経が優位:ストレス過多
基準値:0.8~2.0以内。ストレスを抱えていない
1位:竹山(0.91)、2位:フジモン(1.23)、3位:有吉(1.25)、4位:ジュニア(0.36)、5位:淳(2.68)、6位:児嶋(3.64)、7位:小杉(3.97)、8位:渡部(5.53)、9位:亮(5.88)、10位:ザキヤマ(19.92)
ジュニアさんは縁側で景色を眺めるおじいちゃん並の穏やかさがあるとのこと。
ザキヤマさんは機械が壊れたと先生が思ったほどの結果。就寝中でも緊張状態の可能性あり。

6:直腸内触診検査。40代で増えてくる前立腺肥大や直腸などの病気の前兆をチェック
渡部、児嶋、ザキヤマ、ジュニア、亮、小杉、フジモン:異常なし
淳:異常なし、だが先生大分苦戦
有吉:涅槃像のような顔でリラックス。特に問題なし。先生「スムーズでしたね」
竹山:終始リラックス。特に問題なし
一番スムーズだったのは有吉さんと先生

以降は問診&身体測定、尿、血液、頭部CT、胸部CT、肺機能測定して

総合健康ランキング発表※1位から健康体
1位:アンジャッシュ児嶋。特に問題なく血液検査も正常
2位:アンジャッシュ渡部。問題なし
3位:田村亮。尿酸値高め
4位:田村淳。胃にポリープを発見。良性なので大丈夫
5位:千原ジュニア。胸部CTで肺に影が、軽い肺炎の可能性あり。再検査を
6位:カンニング竹山。悪玉コレステロール190(基準値70~139)。内臓脂肪ワースト2で高度脂肪肝。
7位:ザキヤマ。悪玉コレステロール191。高度脂肪肝。竹山さんと一緒
8位:有吉弘行。γ-GTP56→184、中性脂肪&肝機能が要注意レベル。尿酸値9.5㎎で要治療レベル。食生活の改善&運動。痛風発症の危険性がある
9位:ブラックマヨネーズ小杉。血液検査は全て正常値へ、ただ高度肥満と高度脂肪肝は注意レベル。脂肪肝も良くなる傾向にあるがCTでへそヘルニアが大きくなってる。年々弱ってきている。外科手術の必要アリ
10位:FUJIWARA藤本。悪玉コレステロール256。心臓病で急に倒れる危険性もあり

あまりにショックなのでザキヤマさんが小梅太夫のフリをするも応えられないフジモンでした。

という感じで終わった今回ですが

昨年の健康診断ではなかなかえげつない結果になってしまい、今色々サプリや運動、食生活の改善をしているところなので非常に興味深く見ておりました。

今特に気にしているのがメタボ関連ですが僕はどうやら有吉さんに近い感じですね。それほど太っていないが内臓がやられているパターン。これは危険だなやはり食事と運動を心掛けなくては

ストレス測定でザキヤマさんが圧倒的な最下位になるとは思わなかったので驚きです。人間でホント面白いですね、ストレスが無いように見えて神経レベルでは完全にストレスをため込んでいるとは

それにしても体重が増えるということは内臓関係に多大な負荷を与えているとは痩せるだけでも大分変る可能性があるし、やはり美味しい物が好きだが食事は抑える必要があるということか

最近、僕の周りの人たちが僕の健康を心配しだしているし周りに迷惑をかけないようにしなくてはな

ということで今回の結果は自分にも当てはまる部分もあったので色々改善するようにしたいと思います

終わり!

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