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ヨルタモリを観る!パート14

本日はヨルタモリの14回目の放送についてPhoto

今週のゲストは阿川佐和子さん。まったくどういう話になるか想像がつかないので楽しみにしておりました。

では観ていきましょう

という感じで終わった今回ですが

「人は死にそうな時にも見栄を張る生き物」の巻き
今週のお供は能町みね子さん、U-zhaanさん

久しぶりに再会したママと阿川さん。阿川さんはユザーンさんのファンということで会いたかったと、さらにエッセイにも書いたと言う事も伝え、お喋りも素晴らしかった。

そこにタモリさん扮する高瀬川さんが登場

ヨットの仕事って作ってるんですか乗ってるんですか?
乗っちゃいけないですか?

船酔いはしないものなんですか?
する人もいます
阿川:昔大きな客船のキャプテンがものすごい船酔いをすると知って笑った事がある
高瀬川:アメリカのプロゴルファーに芝生アレルギーの人いる。ゴルファーになった理由はわからないが、案の定優勝した事はない。

船から落ちた事は?
あります

何をしていて?
酔っ払っておきに止めてある船に乗ろうとしていて小さなボートで移動した際にうちの若い者がボートを止めてなく、船とボートが離れようとして腹筋でボートを近づけようとするが延々に離れて行き水平状態になりそこで落ちた。スーツに長いコートを着ていたので正式な落ち方だったが衣服が水を吸うを大体2人ぐらいが足に付いている感じがして、それが満月の綺麗な夜で死ぬと思い2月大寒。それを毎年2月になると思い出すがその時は死ぬと思っていたが人間は死ぬ間際でも見栄がある事がわかった人通りが少ないが通るかもしれない、だが死んでも「助けて」と言えない恥ずかしいと思ってしまう。でも助けを呼びたいので頭に浮かんだのが「すみません」。誰も通らない、満月を見ながら叫び続けて、ダメだと思って脱がないと思うが脱ぐと沈むが1枚ずつ脱ぎ、満月を見ながら「すみません」と叫びながら服を脱ぎ少し身軽になる桟橋の所に行くと桟橋には上がれない。だから杭を足で挟み上半身が上がる直前になった際に「やった」と

自力で立派な方ですね
生涯誇れるのはそれだけです

聞く力がスゴイ、阿川さんの話題に
全然話が広がらなかった人は?
渡部篤郎さん。トレンディドラマで活躍していた時にお会いして挨拶をして話を進めようと質問で役者になったキッカケや舞台について聞くと「どうなんでしょうね」と言われて、参ったと思っていて時間も来てしまい大失敗だと思ってお礼をしたら「阿川さんこの対談何年しているんですか?」と聞かれたので「7年何ですけど」と「長く続けた方が良いですよ」と言われたから「はい?」と「今日はすごく楽しかった」と言われた。

そこで学習したのは人は自分と同じように嬉しい時に同じように嬉しい顔をするわけではないし、淡々とした顔をしていても凄く悲しかったりするかもしれないし。自分の尺度で全部決めつけてはいけないなと

コツってあるですか聞き上手になる?
高瀬川
:俺はあまり聞かないから、自分で喋るばっかり
ママ:合いの手は?お餅つきの手ですよねこねる。
高瀬川:俺のオバサンが餅つき失敗したの観たことある。じーっと見てたら杵と一緒になった。杵三つの場合はトントントンの中にトンパタ、トンパタ、トンパタという感じで行く

ここでWorld shopping showを観る事に
鮨を食べる際に使える「コロコロワサビ」を紹介。ネタに付いているワサビをコロコロで取りさび抜きに、さらに柿ピーを食べる際にピーナッツは食べたいけど柿の種はちょっという人に「柿ピー分離自転車」を、自転車をこぐと柿の種が飛ぶ機会。今ならお買い得な値段で29,800円(税込)
ママ:だったら柿ピーじゃないピーナッツ買えばいい、あれはスピードによってはピーナッツも飛びますよね。

続いては阿川さんのお父様、作家阿川弘之さんの話
阿川:自分の機嫌が悪い状況にあるとき子供が目障りと言うか存在そのものがうるさいというのがあって、叱っといて理屈は後でやってくる、物心ついた時は小さい家なので父がとなるで執筆している時に静かに遊んでいたが「うるさい」と怒鳴られ、「お前たちがそこにいる気配がうるさい」と
ママ:怒るのってすごいエネルギーがいるじゃないですか
高瀬川:お父さんにバーで会った時はすごいにこやかなお父さんでしたよ
その話を聞いて阿川さんが驚き、今度うちに来てくださいと高瀬川さんを

ママは子供の頃に叱られる時はどんな感じでした?
ママ
:すごく叱られる子でした。こうしなさいと言われた事をしない、この時間に帰った時に帰らなかったなど
高瀬川:この間叱られた際に気持ちよくて
ここでママが叱ると気持ちいいと高瀬川さん。叱られたいと言いながらニコニコ
高瀬川:怒った顔が良い
ここで阿川さんに叱られてもニコニコする高瀬川さん

日本古典文学講座。第6回「百人一首」
国文学者・李澤京平教授
五十六 伊豆式部
あざらしの 婿のほのかな 思い出に 今ひとたびの あうと鳴くかな
あざらしという響きが良い、あざらしの婿というのは夫婦でいたと婿のほのかな思いでとはあざらしの婿が嫁に対してほのかな思い出を持っていたのか?あざらしの嫁が婿に対してほのかな思い出を持っていたのか?の2つあるがどちらでもイイと思う。

今ひとたびの あうと鳴くかな
どちらでもいいがほのかな思い出は夫婦でいたが何かがあって1人になってしまった。はるかな思いででふと思い出すと「あう」と鳴く。あざらしの「あう」と鳴いた姿を見てこれだけのことを想像して歌を書いたんじゃなかろうかと思います

伊豆式部は数奇な運命をたどりまして夫がその7年後には亡くなってしまう。そのこともあってこの歌が情感豊かな、夫婦の間の男女間の、人生に対する儚さをよく表しているんじゃないでしょうか
高瀬川:平安時代は寒冷期で江戸あたりにあざらしが良く来ていた。元禄が一番寒い時期で東京湾が凍ったと言われていた。タマちゃんみたいなのも観に行かなくても来ていた。

ここでママの帯が百人一首ということやユザーンさんが百人一首に精通している事となり、元の歌は
あらざらむ この世のほかの思い出に いまひとたびの 逢うこともがな
和泉式部
高瀬川
:オリジナルが知ってみると違いますよね。先生も喜んでいると思います、苦労してあの先生作っているんですよオリジナルを見ながらどう変えようかと、夜中ずっと考えてます。今日撮ったやつはすごい名作ですよ
だがママに設定を守らないような発言をした高瀬川さんに
ママ:撮ってないでしょ

バレンタインということでチョコを食べる事に
阿川:ウイスキーボンボン大好きだった

子供の頃バレンタインの想いでありました?
高瀬川
:子供の時はバレンタイン制度が国会を通ってなかった。全ての食べ物の中にチョコレートの中にしかない成分があるらしい。女性がエッチの際に絶頂期を迎える時に脳から出る微妙な物質がチョコレートにだけしか含まれていないと、快感物質がそれを友達が言っていたのを聞いた事があり、それからチョコレート大好きといっている人に対して「ああそうか・・・」と思うようになった。男の絶頂期には出ないらしい
阿川:トップの直前に食べないとダメなんですか?
高瀬川:脳から少し同じ物質が出るだけ、疑似体験にもならない。そんなことあったら大変でしょ。

最後は高瀬川さんが最終便で帰らないとと言いながらママにお金払ってちょうだいと言われるも喜んで帰ってしまった高瀬川さんでした

阿川さんはその姿を見て「しゃべりたくなるのはその人が自分に対して興味を持っている事が嬉しくなる。喋っている話をなんで?どうして?どうしたの?と言うだけで、この人自分の話を面白く思ってるのかな?と思うとこの話をしてみたくなるという心理があるんじゃないかな」と

森田式占い 今日の一位
乙未 生まれの貴方
玄武岩を見つけると吉
 

という感じで終わった今回ですが

ママと阿川さんに叱られるタモリさんの嬉しそうな顔と言ったら、先週もそうでしたが男っていうモノはまあ全員ではないですが綺麗な人に怒られるのはちょっと嬉しい。ここで重要なのは綺麗な人に怒られるということなのでね。誰もが怒ればイイというワケではない

本日は久々にタモリさんのヨット転落話が聞けました。この話何度聞いても鉄板ですね。でもわかる気がします追い込まれていると逆に自分で何とか解決してみようと思ってしまうのは悲しいですがやってしまいますね。

ちょっと違うかもしれないですが道が分からなくても自分で何とかしようと、聞けばいいのにと思うんですけど何故か聞けない。これも角度は違うが同じかな

今回はウザーンさんが百人一首に精通しているということが分かり驚きです。元の歌をこの番組で紹介してくれないのでわからないんですよね今まで放送したものの元の歌でも探してみようかなと思います

ということで来週のゲストはきゃりーぱみゅぱみゅということでまったく想像がつかないですがヨルタモリ楽しみです

終わり!

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