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新垣結衣さん主演「くちびるに歌を」の初日舞台挨拶を観てきました!

本日は新垣結衣さん主演映画「くちびるに歌を」の初日舞台挨拶を観てきましたhttp://kuchibiru.jp/Poster2ガッキーも「可愛い」から「綺麗」と呼ばれる女性になってきて嬉しい限りです

そんな今回の映画の舞台挨拶は新垣結衣さん、木村文乃さん、桐谷健太さん、三木考浩監督と合唱部を演じた生徒12人。

いつもなら舞台挨拶のコメントなどを書くのですが今回はですね、あまり覚えてないんですよね。

トークが短めだったということもありますが生徒12人の合唱から始まり、生徒12名の卒業式などイベントがあったので

卒業式というのは今回の映画のプロモーションで新垣さんを始め合唱部の子達も一緒にプロモーションをしていたそうで、そして本日公開ということで自分たちから映画が離れたということでのもの

卒業式の際はガッキーが祝辞を読み上げ生徒1人1人にコメントを読み上げ、合唱部の代表として垣松祐里さんが卒業証書を受け取ってコメント

なんか舞台挨拶前の合唱部による「マイバラード」の合唱から卒業式までスゴイ温かい雰囲気で終わった舞台挨拶でした。

桐谷さんは相変わらずトークが面白く、ガッキーと木村さんの美女2人を観る事ができ満足です

今回の作品ですが新垣さんが主役ではありますが合唱部の2人の生徒の家族の話も含まれていて非常に温かく感動する話でした。特に下田翔太さん演じる桑原サトルの家族の話にはグッとくるものがあります

当初から泣いてしまうんだろうなと思っていたら案の定泣いてしまいました。上にも書いた桑原サトルの想いが語られる場面もそうですが、このシーンのこのセリフは一体何なんだ?と思っていた部分がありそれが解決した時に、あーそういうことだったのかと、もうそのシーンで涙が頬を伝いましたよ。ホント涙もろくなったものです

今回は合唱部ということですが合唱というものは中学生で誰もが経験していることだと思います。特に僕は中学校時代にまさに今回の劇中で歌われた「マイバラード」を歌ったのでより一層懐かしさを感じました

そしてこの映画の主題歌でもありテーマでもあるアンジェラ・アキさんの「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」の曲の素晴らしさを改めて感じれる映画です。

ベタなんですがこの映画観終わった後自分の15歳の時の事思い出しました。

恒例の写真撮影・ムービー撮影ではDsc_0272配られた唇マークを振りながら撮影でした

この映画ほんと温かい映画です。超大作と呼ばれるものやアクション大作と呼ばれるものも面白いが1月に観に行った中谷美紀さん主演「繕い裁つ人」同様に人と人との関係をテーマにした作品に心打たれるようになったことで大人になったなと改めて感じました

ということで「くちびるに歌を」素晴らしい作品です。アクション大作などに飽きた方は是非観に行ってみてください。

終わり!

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